みなさん、おはようございます。

 

フォロアーシップという言葉を知っていますか?

私の友人に、米国で19歳まで育ち、
日本の大蔵省を経て政治家になった北神けいろうさんという人がいます。

個人に志がいるように、
国家に志が必要だという信念を持った人です。

 

北神さんが言ってました。

 

「ジョージ・ブッシュに対する多くの米国人の観方は、暗愚の大統領。
それでもイラク戦争になったとき、
90%以上の支持を受ける。
これは米国民がフォロアーシップを持っているからに他ならない。
国民が一丸となってリーダーを支える風土ができあがっている。」 と。

一方、日本にはリーダーが現れにくい環境があるように思います。

一国の首相になった人物を、
マスコミや本来支えるはずの国会議員がこき下ろして、短命にしてしまう。

これは何も国のリーダーだけではないと思います。

多くの会社で、部下は社長や上司をバカにする。

学校では、新人の先生は先輩の先生を軽視し、
母親は父親の悪口を子どもに言い、
ダメな父親像を創っていることが 多いのではないでしょうか?

リーダーは、それを支える人たちのフォロアーシップがあって初めて現わされる。

あなたは、ご自分のリーダーを支えていますか?

それが結局あなたを勝たせてくれるのです。

今日、あなたのリーダーを支えてみませんか。

それを組織的にすることができます。

それが「氣脈」を自分の組織に、
社会にしきつめることです。