みなさん、おはようございます。
「あなたは、自分に価値があると思いますか?」
と問われるとどう答えますか?
日本36%、米国89%、中国88%、韓国75%
日本の高校生は、米中韓と比べて、圧倒的に自己肯定感が低い。
なぜこのような子供たちになったのでしょうか?
子供たちは、自分をダメだと思っているのです。
また、多くの子供たちは、親や教師に対しても評価が低いのです。
親や先生をすばらしいと思っていないのです。
しかも、私たち大人も、自己評価は低いと思いませんか。
それは、ひとえに戦後の教育だと思います。
戦後の教育で、最も大切でありながら、失われたものがあります。
それは、「志」です。
自分の人生で“これをやろう!”と想わなければ、
勉強しようとか、徳を高めようとか、体力をつけようとは思いません。
逆にいえば、人生で「志」があれば、勉強するし、徳を高めようとか、
体力をつけようという想いが、自然にできてきます。
志は、私たちの人生の羅針盤であり、「軸」ではないでしょうか。
世界中の子供たちが、大人たちが、良い世の中を創ろうと
それぞれの志を持って氣脈でつながれば素敵だと思いませんか。
これが、私たちが「志教育を世界に普及するプロジェクト」を
スタートさせた理由でもあります。