みなさん、おはようございます。

 

仕事に情熱を持つ日本人が立った6%という
 
ギャラップ調査のデータがあります。
 
仕事にやりがいを持つには、

 

二つの方法があると思います。
 
 
一つは、自分の心の奥底にある崇高な想いを
 
見つけること!
 
 
二つ目は、
 
自分の生まれた国を知ること。
 
 
私は、小中高校生と一貫して
 
反骨精神があり

 

といえば聞こえが良いですが
 
 
先生に逆らってばかりで
 
しょっちゅう立たされていました。
 
 
小学校の頃は毎日のように
 
バケツを持って廊下で立たされていました。
 
 
にもかかわらず
 
米国と中国が一番良い国だと思い込んでいました。
 
そして日本史が嫌いで受験科目も世界史をとりました。
 
 
大学では第二外国語に中国語を取り
 
大学院は米国にいき
 
心を扱わない人間の行動と環境の関係を
 
物理学的、実験的に研究する学問を選びました。
 
 
いつのまにか
 
自分が日本を嫌い
 
日本の神話や歴史や文化に興味を持たず
 
米国と中国に憧れる日本人になっていたのです。
 
 
そして自分の自由意志で
 
自分の選択でそうしていると
 
思っていました。
 
 
あなたはどうですか。
 
 
今の教育には
 
夢という言葉はあるけど
 
志とはいえない空気が創られています。
 
 
もちろん民族のストーリーである
 
神話を勉強することもありません。
 
 
自国を誇りに思えない。
 
第一どこが良いのかさえわからない。
 
そんな日本人が大量に増えています。
 
 
日本学ユニバーシティでは

 

志共育推進と日本文化再興の想いをこめて
 
志共育の推進や日本文化再興プロジェクトとして

 

さまざまな講演や講座などの活動を行っています。
 
 
ここに関わる人たちは

 

素晴らしいメンバーばかりです。
 
 
ただ、日本をもっと知りたいと想うのです。
 
 
知れば知るほど日本は奥深く
 
素晴らしい文化や思想を持っている国で
 
今の閉塞した世界を根底から変えるほどの
 
力が秘めていると思います。
 
 
あなたにもぜひ日本の素晴らしさを知って
 
頂きたいと思います。
 
 
 共に、日本の素晴らしさを認識し
 
生きがい、働きがいがある国を
 
一隅を照らす精神で創っていきましょう!