皆さん、11月23日は何の日でしたか?
戦前は新嘗祭でした。
戦後、祭日を祝日に変えられ
勤労感謝の日となりました。
そのことを知っている人はわずか20パーセント。
地方にはそれぞれの土地の八百万の神様とのお祭りがあります。
祭りとは、天と地を人間が祀り合わせるところから来ています。
この新嘗祭だけは、唯一天皇と国民がともに五穀豊穣を感謝する世界最古のお祭りでした。
今では多くの神社で新嘗祭は行われていますが、
国民は祝わなくなってしまいました。
これでは、日本という国に愛着や誇りを感じられなくなってしまいます。
私たちは、下鴨神社を始めとして各地の新嘗祭で文化奉納と百人の賛同者で作る
新嘗の酒米塩の奉納を行なってきました。
昨年はフランス、タイ、インドを含む14箇所で
文化奉納、114神社仏閣に酒米塩の奉納しました。
今年は18箇所で文化奉納、144箇所に新嘗の酒米塩を奉納する予定です。
日本を再興するために、
天と地を祀り合わせる日本伝統のお祭りを
次の世代に引き継ぐために活動していきます。
また戦後失われた祭日を取り戻しましょう!