みなさん、おはようございます。

 

今日は、不思議な猫と「自分」のことをお話しします。
 
 

「シュレディンガーの猫」という量子力学の思考実験を聴いたことがありますか。
 
 

一匹の猫を箱の中に入れ、その中には50%の確率で青酸ガスが
 
出るように、「仕掛け」がしてある。
 
箱のふたを開けて、あなたが見るまで、死んでいるかどうかわからない。
 
つまり、あなたが箱の中を見るまでは、生死50%の確率の猫が
「存在」しているという。
 
あなたが見るまでは、「生きている」「死んでいる」
 
その二つの状態が1:1で重なり合っている、そんな存在だという。
 
 

そんなことあるものか!
 
 

いえ、量子力学の世界では、そのような世界があることが確かめられている。
 
 

私は米国大学院の留学時代に、
 
千三百年以上の昔から日本に伝わる
 
「一霊四魂」(いちれいしこん)という心の構造に関心を持ちました。
 
米国の理論に勝るとも劣らない「心の構造」に魅了されたからです。
 
これは、世界に和をもたらす「大和魂」の構造ともいえるものです。
 
 

その構造に行動科学の光を当てて、いつの日か
 
世界の人たちが実際に使えるテクノロジーにしようと
 
30年以上にわたって、研究と実践を続けてきました。
 
それが「天命診断」です。
 
 

あなたという「人間」が、いまそこに存在しています。
 
そのあなたは、いったいどんな人なのでしょうか?
 
 

実は、私が「見る」までは、さまざまな「あなた」が重なり合って
 
実際に存在しています。
 
観察する人によって、あなたの何者かが決まるのです!

 

 

もっと言えば、あなたの観察しだいによって、
 
相手からなんでも取り出せる可能性があるのです。
 
そして、一番大切なのは、あなたの偉大さを。
 
 

私たちの人生と仕事を豊かに発展させ、良い世の中を創ろうと願い、
 
これを「誰もが使えるテクノロジー」にしようと
 
同志と共に、研究と実践を重ねてきました。
 
 

これが志教育の原点となる「天命診断」とその考え方です。
 
世界中の人たちに、身につけてもらいたいです。