「できないと見える自分は、すばらしい」

と私は思っています。


自分はできるという人、自分に自信があるという人は、


もしかすると、


自分のできる範囲のことのみを考えている人なのではないでしょうか。志が低いのではないでしょうか。


どんなに優れた人でも、自分一人ができることは有限です。


個人ができることをはるかに超えた、大きな結果を出す人がいます。
良い世の中を創ろうという志を持っています。


そんな人は、自分のできる限界を知り、
自分の能力の無さを充分に自覚していることが多いのです。



そして、周囲の人たちを活かすことの凄さを知っています。
皆、自分とは異なる経験、知識、異なる視点を持っているからです。


その人には、あたかも、ひとりの肉体を超えた磁場ができているように見えます。
不思議なことに、人を引きつけて止まない場ができあがっているのです


もし、あなたの「場」にいる人たちから、
各自の持っているものを自在に取り出すことができれば、どうなるでしょう。

皆がそれぞれの役割を果たし、


場をともに創ろうという意志が働いたときに、とてつもないものが生まれます。


自分にできることを遥かに超えた、
「良い世の中を創ろう」という志を持ち、


畏れながらも、


一歩を踏み出している人たちが、いま周りにたくさん現れてきています。


あなたは、できる自分ですか、それともできない自分ですか?