皆さん、こんにちは。
志とか魂という言葉は、戦後68年の教育において、
公教育ではタブーであり、受け入れられませんでした。
なぜなら志とか大和魂が、日本を戦争に導いたという論理が働いていたからです。
でも私たちの子どもたちには、志を持って生きてほしいと思いませんか。
私の周りの人たちに聞いても、
「自分の子どもには志に生きてほしい」と言う人が多くいます。
教育基本法には、知育・徳育・体育を推進する
という意味のことが書かれています。
ところが、大学のレベルは世界的に見ても下がっているし、
子どもたちの体力も10年前と比較すると大幅に低下し、
徳に至っては言うまでもありません。
なぜなら、
それらを向上させようとする子供たちの理由がないからです。
人生で成し遂げようという志があって初めて、それを実現するために、
知識、道徳、健康を高める必要が出てくるのです。
首相直属の教育再生実行会議の答申で、
私たちが推進してきた志教育の大切さが盛り込まれました。
20年、30年後の子供や青年たちが志を語るようになれば、日本は確実に変わります。
私たちは、2020年までに世界200ヶ国、日本の150市町村で、
志教育を実現するプロジェクトを6月13日に立ち上げました。
略称は 『KOKOROZASHI EDUCATION 2020』
皆さん、志教育を世界と日本に広げて行きませんか。
あなたの人生の志は何ですか?
