悪魔崇拝とハロウィンを五行で言うと? | だるまんブログ

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生きる知恵である陰陽五行についてだるまんと語るブログ。『だるまんの陰陽五行』(三冬社)より発行。

 ズバリ、「土」です。もう少し正確に言うと「土」から動けなくなることが悪魔崇拝です。

 

陰陽五行で心の動きを表現すると、

①「思い」が生じる…何かをしたいとか、あれをしよう、などの発想。いつもこれが頭の中でもやもやと生じては消えているのが私達の日常→これは「木」(もく)

②「思い」を行動に移す…食事をする、選択をする、掃除をする、などの日常から仕事、レジャーに至るまで、①の発想を現実に変えていくことを示す(思いだけで終わるようなこともたくさんあるが)→これは「土」(ど)

③個性とか自我を得る…行動から教訓を得たり、技を覚えたりして、「その人ならでは」のことを作り上げていく。これは「わたしはこれができる」という自我や自信につながるが、肉体的な技術だけではなく精神的な輝きをもつことが大切→これは「水」(すい)

 

上記のように、最終的には「水」という形で、物質的な日々のできごとが個性や自我という精神的な魅力に成長するのが本当のこころの動きです。これは人生の意味とも言えます。

しかし、悪魔という存在はそれをさせずに、人を自動人形のようにするのを目的とします。こうなるとルーティーンの動きしかできなくなり、誰かの命令に従って動くだけになります。

つまりは何も考えることができないわけです。心がないのです。それは「土」という(地上の)世界だけの生き物です。

 

五行の言う「土」(ど)とは、「一定の範囲」という意味も持ちます。相撲の土俵のように、範囲の中だけがひとつの世界なのです。悪魔とはこの範囲でしか自分が生きられないことを知っています。「この範囲」とは物質的で人々が自覚を持てない、光の届かない暗黒的な世界です。悪魔自身も範囲の中で住み続けられないこと(悪魔の身体も時とともに分解する)を知っているし、ひとりが寂しいので仲間をその範囲の中に誘い込もうと必死なのです。

 

悪魔に絡め取られた人は、他人のことも考えることができずに、この小さな自分の肉体の欲するがままに生きるようになるのです。典型的な例がゾンビです。これが転じてハロウィンのような「いたずらオバケ」のイベントになっていたわけです。

遊びとわかってのイベントはまだ良いのですが、これが意識できないととんでもない悪魔崇拝になります。

私たちは自分にこころがあることを知っていますが、現実にはこころがなくなってしまうのですから。こころとは精神的な輝きで、誰かに「こう在れ」と言われて強要されるものではありません。

 

これが政治的に生じると、いまのようなマスク社会になるし、もっとひどくなると極端な社会主義、ひいてはナチスのような帝国主義、全体主義に陥ります。

いま、コロナに続き、統一教会とか、マイナンバーカードのような魔物が次々に出てきています。

ここで私達は気づくべきなのです。

私達を「土」に留めるような意図が背景で動いてはいないか…と。

 

今は世の中全体が「やる気が出ない」疲弊さに満ちみちていることを感じませんか?

ヒトラーとナチスのやったことを通じて、このタイミングで自分を立て直してみましょう。

明日はこのことを「だるまんの陰陽五行」でお話します。

 

【横浜】20221030()  人物シリーズ⑥ ヒトラーとナチス 

午前10:00~12:30 (会場9:45)

会場  横浜駅東口1分 崎陽軒本店 6階4号室   〒220-0011 横浜市西区高島2-13-12 

A)会場受講、(BZoom受講、(C)後日映像配信 があります。どれか選択してください。

 (A) 会場受講   6500円

 (B) Zoom受講  6500円 

 (C) 後日配信受講 6500円 

お申し込みは…

①メール… daruman@mac.com まで

 (最近、メールが届かないことがあったりします。そんなときは②をご利用ください)

②だるまんの陰陽五行-公式ライン(もちろん登録無料です)  以下のどちらかで登録してお申し込みください

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③電話  堀内歯科クリニック  045-664-3864