次回の『だるまんの陰陽五行』講習会は3月27日(日)で、「3と5の謎」というタイトルでお送ります。
陰陽五行は2という「陰陽」が3という「三ツ組(トリニティ)」に、そして5という「五行」へと発展していったものです。
3月3日のひな祭りは、まさにそれを
お内裏様とお雛様→三人官女→五人囃子
という形で体現しているのは見ての通りですが、さらに重要なのは階段というピラミッド構造にあわせて象徴しているということです。
「雛」というのは、「ひながた」つまりフォームなので、社会の象徴がここにあるということです。
そこには善も悪もすべてのひながたがあるのですが、常にこういう視点でものごとを見ていくと
感情的で絶対的な悪も絶対的な善も、本当はない…ということになります。両方の視点があるということです。
ただ、いちばん危ないのは、マスゴミや政治がやっている「常識感の押し付け」です。
ここで何も考えないヒトは、単に彼らの駒になって、先導部隊になってしまうということです。
この場合、感情的に短絡的な一方的善を押し付けるという悪に陥りやすくなるのです。
一般人にもいますよね?たとえばマスク警察とか…。
モーツアルトの有名な戯曲に「魔笛」というものがありますが、
娘を奪われた悲劇の女王のために命を掛けた主人公が、実は敵と教わっていた老人こそが正義で悲劇の女王は悪だった…という話です。
これは、モーツアルトが属していたフリーメイソンの秘密に関わる象徴だったので、これが元でモーツアルトは殺された…という話もあるくらいです。
このことを念頭に、いまのウクライナ戦争をよく眺めて、調べてみてください。
わかっているヒトには当たり前のことでも、わかっていないヒトには驚天動地の事実というものがあるのです。
こうした善悪の不思議を五行で掴むには2→3→5の真ん中の「3」、中でも「3」のステップのど真ん中…の理解が役立ちます。
神道で言うならば、
①神が天から降りてくる(ヒモロギ)
②神が水面のように反射して広がり、水のように自由に姿を変えて(ヤヒロ)
③神が天に帰っていく(イワサカ)
という話になります。
ど真ん中というのは、上記②になります。
五行ではこれは「土」の反転現象…と説明します。
2013年から個人レベルで起きてきた反転現象が2022年から2023年にかけてステップ状に社会的な反転現象として広がっていくのです。
▶【横浜】2022年3月27日(日)「3と5の謎」 午前10:00~12:30 (会場9:45)
会場 崎陽軒本店 6階4号室 〒220-0011 横浜市西区高島2-13-12
A)会場受講、(B)Zoom受講、(C)後日映像配信があります
(A) 会場受講 6500円(※特典あり)
(B) Zoom受講 6500円 (申し込み、振り込み後に参加のIDとパスコードを送ります。なお、資料は直前になることもあります)
(C) 後日配信受講 6500円 (講演から2~3週間後の配信になります。YouTubeでご覧になれるURLを送ります)
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