私はよく、夢分析をしています。そこで先日みた夢の話です。
家族で家をさがしています。横浜のわりと新しいマンションの最上階のようですが、ワンルームとうたっていたので無視していたのですが、見てびっくり!とびきり広いワンルーム(10畳以上はある)で、テラスがとにかく広い!しかもテラスに四畳半ぐらいの離れがあって、これも素敵!
おそるおそる家賃を聞いたら「18000円」とのこと。
18万の間違いでしょと問い直したら、間違いではないとのこと。度肝を抜かれました。
起きてみて、「ありえない」と笑ってしまいました。
しかし、夢が妙にリアルだったので、ひょっとして「あるのか?」とも考えたのですが、現実には事故物件でも無理な価格でしょう。
しかし、あれだけリアルな夢であるということは、やはり何か意味がありそう…
最近、娘がハイヤーセルフのメッセージを受け取れるようになったので、そっちにも聞いてみたら、「これは真実」との回答が!
しかししかし、いくらなんでも現実には「ありえない話」です。
ということになって、象徴性を考えてみることにしました。
ハイヤーセルフの追加情報も加味してみると、1と8という数に意味があるとのことで、真実という言葉があったとのこと。
実は、今度の日曜日(6月27日)に行う『だるまん講習会』のテーマに関わっていることに気付きました。
象徴から読み解いた回答は
「八幡系がひとつになることで(マンションの最上階のように)見晴らしの良い世界になる」
ということでした。
「八幡系」というのは、世界観についてのひとつの捉え方で、
横のつながりを大切にする思い。多くの人々の思いを共有して、それをひろげていく世界観
のことです。
一方、こうした水平的な世界観に対して垂直的な世界観を「天命系」「春日系」と言います。
このふたつは同じではありません。しかし、その点はここでは割愛します。
垂直的な世界観というのは、いままでの私達のよく知っている現実のあり方です。
社長や総理大臣やグループのトップが居て、上位伝達式で下のものが従うピラミッド型社会の世界観です。
一方の「八幡系」つまり水平的な世界観は、縦よりも横のつながりが大切でトップは居るにしても上位伝達はメインではありません。
縄文時代の文化とはそういったものであった可能性が高いそうです。
五行ではピラミッド型の社会は「土」の時代の特徴なのですが、これからの「水」の時代は反ピラミッドの時代になるのです。
今の時代、子供たちにも「登校拒否」が多く現れ、大人たちにも社会のストレスを強く訴える人が続出しています。ピラミッド型社会が限界に来ているという証拠でもあります。
水平的な反ピラミッドの世界観を持つ「八幡系」の人々が増えるほどに、今までのピラミッド型の頂点にある者は上位を維持するのが苦しくなってきます。
それは簡単な理屈です。
テントを考えてみてください。設置面積(水平軸)がひろがれば広がるほど、垂直軸を高く上げるには多くの力が必要になるからです。
ピラミッド型で無理な上意を振りかざすような会社や社会は、もう時代にはマッチしていません。だからコロ助の件でも、珍ワクの件でも、どんどんボロが出ているのです。そういうトップの人たちは次々に休養モードに入ったり、退陣したり、居なくなったりしてます。
そこで、いまや、「八幡系」の考え方が増えることが大切です。
「八幡系」の特徴は、物質や権威に固執しないことです。好きなことを楽しく、共感しながら行う世界観です。
こうした人間の本質的な幸福感にマッチした考え方の人が増えるほど、コロ助、珍ワクの解決も早まるし、社会を不幸な方向にリードする連中は消えていきます。
「天命系」「春日系」「八幡系」というのは、血液型みたいな人間の型ではありません。
しかし、あまりにも深くひとつの傾向に没頭すると型(タイプ)のようになってしまいます。
多くは、「現在の、ものの考え方、世界観のあり方」と理解してください。
したがって、変化していくことは考えられます。
自分が「○○系」であることを知ることで、「八幡系」の良いところも取り入れていくことが大切です。
ただ、「八幡系」だっていいところばかりではありません。その欠点も知ることが大切です。
そして、今回の講演では、最後に参加者ひとりひとりの、現在のタイプをお伝えします。参考にしてもらえればと思います。お楽しみに!
▶【横浜】2021年6月27日(日)「三ツ組の謎」
午前10:00~12:30 (会場9:45)
費用 6000円
会場 崎陽軒本店 6階4号室 〒220-0011 横浜市西区高島2-13-12
お申込み… 電話…堀内歯科クリニック(045-664-3864) メール… info@darumanuniv.com
