先日、以下のムービーをアップしました。
『新型コロナウイルスは金神』
https://youtu.be/iPwE4ZyUKHw
『新型コロナウイルスは金神(2)』
https://youtu.be/uaknDz7ob-c
動画の中でも説明していますが、質問を受けましたので、ここでもご説明します。
「金神」とは、陰陽道の暦の中で、災いを及ぼす怖い神とされているものです。
その金神を避けるために暦や方位を駆使していたのが平安時代の貴族です。
後に、大正時代になり、大本教の出口王仁三郎が「国常立尊」として紹介したのが「艮(うしとら)の金神」でした。
やはり、怖い神なのですが、「立て直し」という新時代を作るための「破壊」と「新生」を促す神として王仁三郎は説明しています。
これを五行で説明すると「金」の位置にあるエネルギーということになります。
「土」という常識的で物質的な世界を脱するための破壊的なエネルギーが「金」の触媒で、古風に言うなら金神ということです。
人体で言うなら、風邪のときに毛穴を一旦閉じて体温を上げて、のちに一気に汗を出して浄化するのが「金」のエネルギーということです。
これとウイルスがとても似ているのはわかると思います。
最近、「コロナ後」の世界が話題になっていますが、「もう元には戻らない」という意見も多いです。
これは良い意味と考えましょう。
もう昔の「土」的な常識の通用する世界ではなくなる「新世界」の登場ということです。
具体的にはどうなのか?
それはムービーとか『だるまんの陰陽五行』のシリーズをお読みください。
ちなみに、『だるまんの陰陽五行』シリーズでは
「火」の章の以下のページにあるのが、初心者向け「金神」の説明となります。
「火」の章 80ページ、166ページ、168ページ、186ページ、188ページ、189ページ、190ページ、206ページ、212ページ、214ページ
他の章、本にもたくさん出てくるので探して見てください。
たびたびのお知らせですが
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セール品目
▶「木」の章(第1巻) 陰陽五行の考え方、アウトライン、思いとはなにかということ
▶「火」の章(第4巻) 陰陽五行を日本の神社に当てはめて、実際の日本各地の神社をめぐる
▶「土」の章(第2巻) 陰陽五行を社会の中で見ていくための事例と方法。お金、仕事などの具体例
▶「金」の章(第5巻) 「火」の章の続編で、神社めぐりをしつつ、神話や世界の神々との関係をみていく
▶「水」の章(前編)(第3巻) 小さな自我を脱して魂や霊を自覚する大きな自我を得るにはどうするか、その前編
▶「水」の章(後編)(第8巻) 天国や地獄を含め、人間の究極進化を五行を通じて理解する
▶東洋医学の章(第6巻) 陰陽五行をベースにした東洋医学と易学のありかたを解説する
▶実践編 (第9巻) 愛(「火」の触媒)を切り口にして、お金、恋人、家族、自分における愛のあり方を解説する
▶伊勢神宮編(第10巻) なぜ歴代天皇は祖先を祀る伊勢神宮への行幸を避けたのか、影を知るということを伊勢をめぐりつつ考える
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