美輪明宏さんの言葉をお届けします。 | だるまんブログ

だるまんブログ

生きる知恵である陰陽五行についてだるまんと語るブログ。『だるまんの陰陽五行』(三冬社)より発行。

おはようございます。

昨日は、埼玉県の大宮にある
氷川神社に厄払いの正式参拝に主人と二人で
行ってまいりました。
その電車の中で、このブログを書いております。


一昨日、出先の主人からメールが来ました。
件名は、
「こんなのあったぞ!」でした。

メールの内容は、以下です。
どなたかが、書いた内容を、送ってくれたのです。
facebookでも、出てるとおもいます。
ブログには、わたくしから、
ご披露を。

《12月25日に放送された
NHKあさイチのプレミアムトークにゲストとして登場した美輪明宏さん。
視聴者から、寄せられた相談への回答が素晴らしいと話題になっています。
相談内容は、
「人生うまくいかないと思った時、どう切り換えればいいですか?悪いことしか、浮かんでこなくなります。
」という30代の方からのもの。
美輪さんは、以下のように、語っています。

美輪さん
「人間には、バイオリズムがある。
この世は、正と負、光と闇、吉と凶、
相反するふたつのもので、構成されている、
闇がなければ、光もない。

全てのものの善し悪しは、
2つが重なってはじめて成り立っている。」》

私「そうなんですよね。
だるまんの陰陽五行で、
皆様も、耳にタコができるくらい
お聞きになってますが、
陰が、あれば
陽か、あるんですよね。
ですから、この
美輪さんのお話は
ほんとに、ナールホドと
納得できますよね。」

美輪さんの言葉に戻します。

《美輪さん
「ただ、みんな、
幸せとか、明るいとか、
片方だけを望んでしまう。

だから、人間はとても、
調子の良いときがあるけど、
『最高潮に良い物』を手に入れないほうがいい。

功績があり、最高に素晴らしい賞をもらう。
例えば、ハリウッドスターなら
アカデミー賞とか、
アカデミー賞をいくつももらうと、
ろくな死に方をしないと
向こうでは、言われている。

日本でも、いつくも賞をもらったり、
あまりにも凄いものを貰うと、
病気や怪我を負ったり、亡くなったりする。

身分不相応な大邸宅を建てるような人にも、
同じような事がおこる。

だから、昔の人は、
「負の先払い」と言って、
棟上げ式の時に、紅白のお餅をまいたり、
近所のひとにお酒を振る舞ったり、
五十銭玉、五円玉をまいたりして、
負の先払いをした。
正と負のバランスなんですよ。」》

私「そう、これも陰陽五行です。
陽が極まれば陰になる。
だから、極まる少し前で、
止めておくことは、大事。
主人が、だるまん講座で言ってますよね。」

美輪さんに戻ります。
《と前置きをして上で
相談者にこう伝えています。

美輪さん
「だから、悪い時期。
どの扉を叩いても開かないような悪い時期は、外へ向かおうとしても、
ドアが開かない。

では、どうすればよいか?

『内に向かえ』
そういう指令なのです。
内に向かえというのは、
『棚卸しの時期だぞ、バーゲンセールの時期でないぞ』という事。

だから、『品を揃えなさい』。

美・知識・教養・技術、そういうもの全て、
自分の財産を増やしなさい。
今は、そういう時期。

それで、セールの時期が来ると、
あれ?っと思うぐらい、
色んなところの突破口が開いていくんです。

そういう時期に貯めていたものを
全てバァーっと出すと、
人生が上手く回り出す。

回り出したら、最高まで行かないうちに、
二番、三番手で引いておいたほうが
無事でいられる。

あっちがダメならこっちがあるさ、
こっちがダメなら、あっちがあるさ。

何か突破口はあるんですよ。」》
NHK「あさイチ」より引用。

この回答が、素晴らしいとネット上で話題となっています。
素敵ですね。
どんな方にも、どんな
お悩みにも、当てはまる言葉。

この主人からのメールを
ブログに持って来ようと
メールをコピーペーストしようとしたのですが、

何せ、機械音痴でして、
コピー出来なくて
泣く泣く、
この文章を主人の携帯から自分で
全文今打ち直しました。

でも、打っていたら、
読んだ時よりも
もっと理解できました。

まるで、写経のよう。

あまりにも、人生苦しいひとは、
紙に書いてみたら、どうでしょう。

私も、うちに帰ったらしてみよ!

今、埼玉の大宮に向かう途中の電車の中。
氷川神社にお参りにまいります。
暮れのお参りも良いものですよ。
一年の感謝をしに行くのです。

忙しい暮れ、くれぐれも
風邪などお引きにならないようにご自愛くださいませ。
雪の地方の方は、雪の始末ご苦労さまです。お疲れが出ませんように。
堀内紀子


昨日の大宮氷川神社の朝の風景。

朝日に門が照らされております。
この門の右側の塀も朱色で綺麗。
わたくしの七五三の時の写真が
この塀の前で
撮影されてるものが、あります。
お詣りの疲れと、
髪の毛のリボンの飾りの
ピンが痛いので7歳の私は
ヘナチョコな顔で写ってます。
昨日は、
何年たっても、氷川神社は、
変わらず、わたくしの人生を
見ててくださるのですね、と
思いました。