今日は、日曜日
気楽にご覧くださいませ。
Mrs.だるまん、こと
ほりうちのりこの方の
フォトアルバムをいたしますね。
つまんない?そう、おっしゃらずに
ごらんくださいませね。
じつは、
「かみさまとの約束」の主催をした人の為に、
監督さんが開いてくださった
パーティーの時の着物を、
ご披露したいんですよ(テヘヘ)。
あと、今は今週の木曜の、
東京駅だるまん講座の
着物を悩んでおりますデス。
東京駅だるまん講座は、
「骨の話」といっても、
骨にはカルシウムでできてますから、
不足しないように的な話では、
勿論ございません。
だるまん講座ですからねっ。
骨や歯には、魂とのつながりがある
そして、過去からの記憶があるという話になるとおもいます。
ほんとは、もっと、もっーと
深いんです。
骨ですから、「水」ということで、
着物のカラーを黒にしようかなと、
そして、晩秋という意味で菊を持ってこようか、どうしようか?
考え中です。
菊は
日本を表す花ですから、
一年中、着てもよいとする方と、
やはり、秋に限定すべきという方と
意見がわかれるお花です。
染め帯で、手描きで菊が描かれてるのは、
やはり秋限定かなと思います。
小紋や、振り袖の着物の中に、
桜も菊も一緒に描かれてるのって、
結構あるんですよ、
それは、一年中OK。
でも、菊オンリィの帯は、
手法と色がキモかなとは思います。
11月の終わりは、晩秋
日本人としては、菊プッシュしたいですね。
で、主人に、
「ねぇ
今度の東京駅だるまん講座って
ククリヒメは、話に出てくる?」
「う~ん!多分無いな!」
と言われて、がっかり、
ククリヒメは、《菊理媛》ですから。
でも、ククリヒメ登場しないでも、
季節として
菊を装う最後の時期ですので、
やはり
着物は黒に、帯は菊にしようと思います。
決定!
では、10月30日木曜からの、
何枚かの写真をご覧くださいませ。

かみさまとの約束のパーティーで。
洋風な感じの組み合わせです。
着物は光沢のあるグレーの小紋。
帯はレース風に織ってある、やはり洋風な帯。
次の写真で、後のお太鼓もお見せしますね。
帯締めの小物のピンクの菊は、
ブローチです。
長襦袢は、この前のブルーのです。

帯の後、お太鼓の絵柄は、
恋人に愛を語る若者でしょうか?
ワインの集まりにと、求めた帯。
洋服の方が、多い食事会の時に主にしめます。

大船巡りの観音さまは、主人のアルバムでお見せしましたよね。
あの後に、大船駅から少し、
行った所にある田谷の洞窟にいきました。
中は、江戸時代の修行僧の堀ったもの。
迷路の様に、なっています。
蝋燭を灯して、中に、入ります。
洞穴は、子宮との事。
洞穴の土壁は、シットリト湿っていて、
胎内に居る感覚になるのが、理解できますね。
うちは家族5人で、ワイのワイの
行ったけど、恋人同士で行ったら
チョコット、エロチックな雰囲気になりそ(笑)

大船巡りの後の、美味しいビール。
Octoberフェスと言うのだそう。
10月限定、お祭りのビールで乾杯(^^)/\(^^)
正面は、主人です。カルチャーさんの後なので
ネクタイを外してリラックス。

立冬の日に、機織り。
友人のギャラリーでのワークショップで。
石川町のギャラリーfuは、
大学時代からの友人のギャラリーです。
この日は、機織り体験で、襟巻きを織りました。四時間から、五時間かけました。
主宰のとも事、鈴木ともえさんは、
主人とも大学時代からの知り合いです、
私が、いつまでも機織りからもどらないので
主人が向かえに来て、ギャラリーのカフェでビールを飲んでました。主人と、ともと
暫しの談笑してました。
兄弟のように、気が合うんですよね。
ともの、お兄様と主人が中高の同級生だからかな?
では、またね。
☆ほりうちのりこ☆