私(堀内信隆)は歯科医師でもありますが、歯 を扱うということは硬い石を扱う石屋のような ものではないかな?とよく思うのです。昔、「 寺内貫太郎一家」という石屋さんのドラマがあ りましたが、十数年後にその続編を単発で放送 したことがありました。その後の貫太郎一家が 懐かしくも面白くもありましたが、そこでは石 屋の貫太郎の長男(西城秀樹が演じていました )があとを継がずに歯科医師になっているとい う設定でした。とても興味深く思ったものです 。そして人体の中一番硬い歯(骨、つまり石) は一番柔らかい心(形すら持たない)に通じる というのが私の信念です。つまり歯とか骨のあ り方はとても神秘的なのです。たとえばシュタ イナーは下顎骨のあり方は大腿骨の変形である と言っています。下顎骨と大腿骨(のはまって いる骨盤)に挟まれた背骨は人体の音叉のよう なもので、そこに人間関係や環境などへの共鳴 という現象がおきるのです。思えば西洋神秘主 義のメッカであるフリーメーソンももとは「石 屋組合」なのです。
このように、今回は物質と精神の関連性につい ての講演となりますが、来年初頭に発売予定の 『だるまんの陰陽五行』「水」の章(前編)の 予備講演会となります。なぜなら五行では歯( 骨)は「水」の象徴でもあるのです。
詳しくは http://www.daruman.info/event/n ew.html を御覧ください。
堀内信隆

「だるまんの陰陽五行東洋医学の章」
P91から。
ほりうちのりこです。
今日は、ここに
チョコット登場。
今週の日曜日の
渋谷アルカノンセミナーズさんで、
シュタイナーを陰陽五行で
お話する講座をいたしました。
シュタイナーも
骨のの形状と魂の在り方を
論じているというお話。
大変、興味深く、皆さん聞いてくださった。
あの日は、主人は、何かが上から
降りてきてる感じがいたしました。
いつになく、教室に不思議な「気」
がかんじられましたね。
シュタイナーさんがきてたのかなぁ。
今度の、東京駅だるまん講座も
どうなるかしら?
東京駅八重州口すぐですので
新幹線で来てくださるかたも、
いらして感謝しております。
嵐にならなければ、
私もこの日も着物を着ますね。
骨の着物ないなぁ。(当たり前ですねっ)
どうしましょうかね。
では、東京駅でお待ちしております。
ほりうちのりこ☆