Mrs.だるまんのつれづれ日記岩亀稲荷 | だるまんブログ

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生きる知恵である陰陽五行についてだるまんと語るブログ。『だるまんの陰陽五行』(三冬社)より発行。

こんにちは。
朝晩は、少し寒くて、
こんな季節が一番好きというかたも多いのでは?

私も、空気が乾燥しはじめて、
冬に向かって進んでる感じが好きです。

主人もわたくしも、
秋生まれですし、
学生時代は、文化祭でいそがしくしていた季節、昔から秋は特別な季節です。
11月の3日の文化祭に向けて、
そのあとの発表会に向けて、
この季節はお稽古の最中の時期。
練習終わりに、
御茶ノ水の駅前で仲間で、
殆ど毎日飲みにいったなー。

うちの家族は、
主人の親戚にも、
私の実家も10月から、2月に誕生日が集中してます。
ナゼか、だるまんでご縁が有るかたも
秋の方が多いかな?
皆様も、身の回りをお友だちのお誕生日ぐるっと、総ざらいしてみたら、
何月のお友達が多いか傾向がわかりますね。
それについての色々な方のご意見いつか聞いてみたいな。
プロの占い師さんたちも、
家族や前世でご縁のあるかたは、
誕生日が近いって言う方がいらっしゃいますよね。

今月
10月は、伊勢にはじまりましたがあっと言う間に一月が過ぎました。
神様がらみのひとつきでした。

このだるまんブログで、
10月に一番皆様に読んでいただいたのが、
《10月10日の関西だるまんの事を書いたブログ》でした。
ご読んでいただいた皆さま、ありがとうございます。

命婦稲荷さんの事と、
木から土。
土から水への虚空像菩薩さんと如意輪観音様の事を書いた内容でした。
そうしましたら、
先週は、命婦稲荷さんの事と、
関係が有ることがありましたので、
ご報告いたします。

有るかたが主人と
横浜のある神社の話をされておりました。

あるかた「岩亀稲荷ガンキイナリ、
というお稲荷さん見かけたんだけど」とおっしゃってました。

その途端に私は、ナゼか、

《そこ行かなきゃ!》
ピピン!と想いが来ました。

その場で、
ネットで調べると、
命婦稲荷さんと雰囲気がにていました。

直ぐに、
その日のクリニックの昼休みに、
そこ岩亀神社をお参りします。

そこは、横浜に昔
関内にあった
『遊郭岩亀楼ガンキロウ』に因む神社でした。
岩亀楼とは、横浜の有名な遊郭。
火事で焼け落ちました。
その岩亀楼の関係のお稲荷さん。
関内ではなく、桜木町にありました。

(神奈川県民以外の皆様へ。
横浜駅→桜木町駅→関内駅→石川町駅
の順に駅があります。)
桜木町に、横浜では大きな神社が、
あります。
伊勢山皇大神宮といいます。
その神社さんの崖のすぐ下に
お寺がありまして、
先日崖が崩れて、修行にいらしていた方が、お亡くなりになったので、
ご存知の方も多いかな。
その辺り。
私も、以前に
ヤコブの梯子の話をかきました。
その辺りですね。
桜木町に伊勢山さんに行く、
坂道がありまして(紅葉坂)、
その一本横浜駅よりにもう一本坂道があります(雪見坂)。
その雪見坂の方を、登って行って
ワイシャツやさんの横丁を入っていった所にひっそりと、その岩亀稲荷さんは、ありました。

主人に、岩亀稲荷さんの事を、
教えてくださった方が、
道案内役になってくださいました。

でもこれは、主人抜きで行きました。

(ナゼか、私を、道案内してくださったその方と、二人で行きなさいと
誰かに言われた気がしまして…。)

岩亀稲荷つくとそこは、
命婦稲荷さんと持ってる気が、
ソックリさん。
そりゃそうでした、
岩亀楼や、その他の遊郭に働いていた遊女が参るお稲荷さんだったんです。
またも、女性がらみ。
そして自分の人生を無念に思って亡くなっていったで、あろう方たちの参った神社。
このところ、飯もり女や、
金輪の女とのつながりがありました。
次は、横浜の遊女さんでした。
この処私は、
いきている女性のお悩みは、
お話聞いてまいりました。
が、最近は、肉体のない世界に
お呼ばれする傾向に(笑)。

では、お参りをと、
岩亀稲荷に入らせていただきました。

すごーくウェルカムな空気。
喜んでくれてるなーと感じました。

まず、私が、その後
案内してくださったその方が、
お参りをします。
私は、伊勢の内宮のお水を持参していきました。
その事を、岩亀稲荷さんは、とても喜んでくださっていた気がしました。
遊女と、内宮の水
低きものと、高きものを繋げます。

過去に、お参りをしていた遊女たちも、
喜んでくださっていた気がしました。

以前に主人のだるまん講座で
このような話がありました。
「一番穢れ(ケガレ)ているものこそが、一番聖なるものと繋がる。」

神は、わたくしども
人間とつながる時に、
松の木におりたり、
お祓いの榊サカキに降臨したり
なさいますと。

では、私たち『人』ヒトはというと、
男性の性器がその日守木ヒモロギになります。
天に伸びてつながるという事と、だるまん講座では、お話をしております。

つまり、遊女たちはひもろぎに
近き存在であったと言えるとおもいます。
どんな理由、背景があったにしたとしても、そういった行為に近き存在という事になります。

(わたくしは、遊女のその行為を推奨しているのではありません。
遊女たちは、
一番醜いことをしていたと思われています。
汚ない存在。

でも、その歴史の裏には、
そして、遊女一人一人には、
その女性の理由というかカルマがあったんだな

そしてそれは、
聖なるものと近きものだったんだな、と言うことです。
そして、その時代で頑張って生きて、
何かの為に懸命にそこにいたんだと言う意味です。)

藤沢の飯もり女同様、遊女たちにも
労いの念を送りました。

この辺り紅葉坂から、雪見坂
そして、関内駅一帯は、昔色々な段階の遊郭があったそうです。
主人の友人の神奈川の歴史に詳しい方が、私にレクチャーしてくださいました。

その友人は、その方をモデルにして、
「だるまんの陰陽五行」にも、
登場している方なんですけどね。
では、続きは次回に。
では、良い週末を。
ほりうちのりこ󾀍






いまでも、粋なというか、
艶かしい空気感がありますよ。
敏感な方でなくとも、わかるはず。
ワイシャツやさんの敷地にあります。
そのご主人がお世話しているそう。
ワイシャツやさんの右隣の喫茶店が、奥で
岩亀稲荷さんの横につながってます。
この日は、昼休みにお訪ねしましたので、お茶もしないでかえりましたが、じかいは、喫茶店から、外の稲荷さまを見たいな。女性の性的な病気の治癒に効くそうです。いまでも、お参りする方が絶えないそう