おはようございます。
横浜は、梅雨の晴れ間というよりお日様ギラギラ朝から照ってます。
外でお仕事される方、水分補給お気をつけてくださいね。
今日は火曜日の瞑想の事を書く予定でしたが、今朝のNEWSを受けて
DV(ドメスティックバイオレンス)と不倫の事を書かせてくださいませね。
今朝のNEWSで、
79歳のおばあさんが夫である配偶者のおじいさんを暴力で殺してしまったそう。
あまり詳しく報道されていなかったのでよくわからないのですが、40年くらい前のおじいさんの浮気の件が
(その事により、仕事も辞めたらしいです)
おじいさん自身の告白?により、発覚!
おばあさんがそのためにおじいさんに、暴力をふるい、その結果亡くなられたみたい。
お気の毒ですよね。
前々回くらいのだるまんブログでも、書きましたが、
私も、DV・不倫のご相談はこのところ受けます。
聞く私も一番深刻で、一番辛いお話です。
パートナーからのDVがおこると、されたほうは、人として深い部分での破壊がおこります。
DVしているほうにも深いカルマでの問題があり、その問題への自分の影を見たくない、見るもんか!
それば、お前(DVしている相手)のせいでこんなことしてしまうんだ!と言い訳が高じてモット暴力してします。
という場合が多いのではないでしょうか?
力の暴力もありますが、最近増えているのが言葉の暴力ですね。
ですから相手側からのDVだと気づくのに時間がかかります。
話をもどしますね。
79歳というと、孫も成人してるだろうし、
もう、お友達も亡くなってる方もいるであろう年齢ですよね。
「そんな、年齢のおばあさんなんだから、昔の浮気なんて許せばいーじゃん!」
と、殆どの方は思ったでしょう。
多分一年前のわたしも、そう思ってでしょうね。
でも最近の私は、少し違います。
昨年秋から色々の不倫のお話をうかがってきました。
ご主人の不倫に苦しんだ数数のお話や、不倫をしている独身の女性の話でした。
今回は、今朝のNEWSをうけて不倫をしている独身の女性の話は今度にしてと。されたほうの話ね。
旦那さまが、不倫して苦しんだ奥様方のお話をしたいとおもいます。
普通に、そのまま離婚した方もいらっしゃいます。
わたしは、相談をうけるようになるまで、ご主人さまのそういう行動にたいして、奥様方は利口にスルッと切り抜けて
あまり気にせず
まぁ、放っとこう、今に、納まるから。
と高みからご主人さまをコントロールしているのかと思ってました。
でもそれは、幻想、江戸時代の落語家のオカミサンだけ。(笑)
皆様、不倫を乗り越えて、
そのままの生活にもどられた後も
15年くらいは深い傷を引きずっている話をいくつもうかがいました。
そのなかには、30年来の友人もいたんですけどね。
わたしは、その友達の旦那さまの数数の浮気話も聞いてしってるし、
結局は離婚した経緯もしってるんですけどね。
彼女が、ズーと心の中で旦那さまに裏切られたことが、傷になってると最近しりました。
離婚してから、新しい恋愛もあったし、
むしろ、新しい彼氏さんとも仲良しで
わたしは、羨ましく思っているところでしたから驚きました。
もとのご主人への、裏切りに対する悲しみや、悔しさ、辛さを聞いたときには
友人として、その深い傷を共有してあげてなかったことを悔やみました。
「ゴメンね。」謝るしか、ありませんでしたね。
やはり心から信じていたものが崩れ去るときに、
人は、自分を保っていられなくなるものなんですよね。
友人も浮気をしたことよりも、それをばれないように黙っていたことが嫌だった、
元の主人は、何回も水商売の若い女性とお付き合いを繰り返していましたからねー。
でも最後の浮気は遊びじゃなくて相手の女性への尊敬みたいなものがあり、
その時はおしまいだなと、思ったそうです。
愛というより信頼がなくなってしまう、
それが心が切れてしまった瞬間ですね。
その他のケースでも、離婚して10年以上だっても
いまだに元のご主人の事を憎んでいる方が多いです。
離婚したのだから、スッキリ忘れてしまうと思いきやそうでもないんですよね。
わたしは、離婚した元の主人なんが全く気にしていないという方も多いとはおもいます。
そういう方はお悩みにならないから、わたしとは、縁が生じないみたいですかね。
話をもどします。
不倫が終わり
そして、旦那さまと元のさやにもとり結婚生活を継続している奥様方、
旦那のほうは、あれは一時的な遊び、一番大切なのは家族だからあんなことは忘れてバリバリ仕事するぞー。と思うみたいデスね。
でも、不倫された奥様方はちがうんですよ自殺未遂を3回くらいしそうになるのはよくある事みたいですよ。
自分が何年もかかって築いてきた思いがつまらない事で崩れ去ったのです。
例えていうなら
丸いホールのチーズケーキを
2回のベランダから、地上に落とします。
チーズケーキは、ぐしゃぐしゃになるとおもいます。
味は勿論、まだ、チーズケーキのままです。
ですけれども、
もう、元のまあるいホールのケーキに戻すことはできませんよ。
世の男性の皆様、このぐしゃぐしゃのチーズケーキを記憶のなかに
入れておいてくださいね(笑)
そして結婚している男性と不倫をしている方からのお話も数数聞きました。
その事は、そのうちにしますけど今日は詳しくはかきません。
が短くこれだけは言います。
ヤッパリ女性のほうがブレーキはかけましょうよ
女性は自制心を持とうよ、と。
でも、最近は自分から不倫を仕掛ける女性が増えているみたいですから、この言葉は無理かも。
仕掛けてしまうのも、その人のカルマの問題なんですけれどね。
でも、そういう心に越えなくてはならない問題をもって不倫を仕掛ける女性は、悲しいかな、自分のカルマに蓋をしてしまいます。
そして、必ずぜったいに不倫の言い訳しますねー。
先程言ったDVしてしまう人と同じですね。
でも、その言い訳こそがあなたのシャドウ、影ですよ。
分かりやすくて、よかったですね。
何がシャドウかわかるまで時間がかかる方が多いですからねっ。
もしこれってシャドウかもと思ったら
自分のしていることを宇宙から眺める宇宙船の宇宙飛行士になってみて、自分のしていることが、ほんとうに神様からの与えられたことなのか?見てみましょうよ。
自分が死んだときに、
今のおこない、DVや不倫が、
自分の人生を振り返った時に正しい行いだったと思えるかしら?
でも、もしかして、万にひとつ
その悲しき行いが、辛くて、悲しくて重い想いが何かを気づかせるきっかけになるのなら、それは、悪から善に変わるのかもしれませんよ。だからと言って、一までもその泥沼にいるのは、止めましょう。
だるまんも
ルシファーは、悪のままではない、気づきが起こると、善に変わるのです、
と説明していますよね。
最近知り合いのDVでお悩みの方が
少し、解決に向かいました。
ご主人のDVは大変なつらい経験でしたけれど、それが気づきに変わりました。
そのお変わりになった時を私も、ご一緒に歩ませていただきました。
個人のお話なので詳しくはかけませんけれど。
彼女の気づきのお話を聞かせてもらったときに、
「紀子さん私、なんでDVなんて経験したのでしょう?これからどうしたらいいですか?」と質問されました。
わたくしは、「いつか元気になったら、DVで悩んでいる方に今のあなたの話をしてあげてね。」ともうしました。
いつか、彼女自身で皆様にお話できる時が来たら彼女の口から気づきの話をお知らせできるかもしれませんね。
不倫にしても、そうです。
ただの数数の浮気で、お遊びということも、あるかもしれませんが旦那さまの不倫が気づきになった方のお話も聞きました。
これも、個人のお話なのでここでは書きませんがその方は、ご主人の不倫で3回目自殺しようとしてスピチュアルな能力が出てきて、今、本を執筆中だそうです。
自殺で死ななくてよかったです。
でも、信頼していたパートナーとの
信頼関係の消失は、相手を殺してしまったり、自分を殺してしまったりします。
今回のおばあさんのように。
これは、すごくへんだなぁ、もしかしたら、かみさまがこの変な経験を通して
私になにかを言おうとしてるのかも?
と思って見ましょう。
わたしも、へんてこなことをそう思おっと。
そして、不倫により
信頼関係が切れてしまった、
または、切ってしまったとおもうのは、間違いだとおもいます。
なぜなら、結婚とは、まさに、かみさまとのやくそくだからです。
離婚した相手であったとしても、縁あって結婚して相手は
かみさまとのやくそくにおいて
一緒になった二人なんです。
浮気相手とは、全くレベルがちがうんですよね。
そのへんの話は、また今度に。
では、暑さに気を付けて。
堀内紀子![]()















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