近日公開の講演会のお知らせ | だるまんブログ

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生きる知恵である陰陽五行についてだるまんと語るブログ。『だるまんの陰陽五行』(三冬社)より発行。

宝石緑6月29日(日)アルカノンセミナー  ハイアーセルフとのつながり方 ~魂の進化~

http://www.arcanumseminars.com/archives/1776

 

 宝石緑8月21日(木)三冬社講演 ~『五行よ 君は何者だ』~

かつて、心理学者のユングは、易学に興味を持ち、自ら「易学よ、君は何者なんだ?」と易をたててみたと言います。
その時に得た卦が『火風鼎』であったと言います。「鼎」とは王者の食事の煮炊きにのみ用いる三本足の鍋であり、
「まさに!」と納得の結果だったわけです。
今回は、それをまねて五行自身に自らが何者であるのかを語ってもらいたいと思います。
といっても、易学でもなし、ましてやシャーマンでもない私としては、「だるまんの陰陽五行」の隅々を引用しながら、たぶん五行ならこのように答えるだろう…という答えを出してみるつもりです。

「鼎」が鍋なら、五行は「秤」に相当するのだろうと私は思います。しかし、秤は分銅との比較で重さを示すのです。こういった点をふまえていくと、ふたつのキーワード、つまり「類似(似た者探し)の法則」「比喩(当てはめ)の法則」が導き出されます。
これをどう使えばよいのか、私たちの現実世界、そして霊的世界をも含めて、どう生きていけばよいのか、そんな実のある解答が期待できるのだろうと思います。それは従来の陰陽五行を基礎とする学問大系(東洋医学、易学、などなど)の範囲をさらに超えたものであるはずです。
むろん、だるまんが手助けしてくれるでしょう。


http://www.daruman.info/event/new.html



宝石緑6月21日(土) 横浜だるまん講座 ~『ホログラムと平行宇宙』~

日時…6月21日(土)午後6時30分~8時30分
場所…情報文化センター7階

かつて谷口雅春という宗教者が居ました。彼はすべてこの世は影絵であると言っています。
ところが、同じことを最先端の物理学では言っています。
本当に私たちの世界は幻影なのでしょうか?

現実と見えるものはまるでホログラム(立体写真)のようなもので
視点次第で、見えるものが違うということは平行宇宙のようにいくつもの現実があると
いう話につながっていきます。

『だるまんの陰陽五行』で言う現実の世界つまり「土」というのも
この考え方に非常に近いのです。
幻影だからといって、「ない」というのではなく、
視点を変えることで、私たちの生き方も多いに変わってくるのです。

おなじみの五行のモノサシにそって、現実のあり方と指針について考えてみましょう。


http://plaza.harmonix.ne.jp/~theo/za_yok.html