前回は、昨年の反転の文章を載せてしまいましたので、
今日は、月曜日のイーハトーブクリニックさんの講演の内容です。
スタッフさんも入れると50人近くの方がいらしてくださいました。
本当にありがとうございました!
講演の内容は、陰陽五行の仕組みを笑いもいれてご説明していました。
はじめての方がほとんどですので、陰陽五行の基本の『木』の説明。
そして、そのあとは陰陽五行が似た者探しであるという話。
陰陽五行の木から土に進む、土から、水へ向かう相剋ルートが大切という話。
相剋ルートとは進むのに抵抗があり、その抵抗が見なくてはならない自分のシャドウつまり、影であるという話。
木から土にいくためには、その間に火の触媒かあるというはなし。
だるまんの陰陽五行の講座にでていらっしゃる方は、耳にタコができるほど聞いていらっしゃいますよね。
火は、共感であり、愛である(このばあいは男女の情愛ではなく、ヒューマンな愛)。
火がたりないと、大人になったときに自分の中のアニマとアニムスに問題が生じる。
土から、水に進むときには金の触媒が働。、
土にとどまらずに、自分のシャドウ影を見ようとするものにとっては怖くない存在。
しかし、土にとどまろうとすると金神となり大鉈を振りかざす。
ものには正と邪があるが、邪は、はじめからの悪者ではない。
例えば、癌は普通の細胞が突然変異でかわるものだが、自分の心の有り様により生じたもの。
むしろ影を認識するために、気付きのためにあらわれたとも言える。
つまり、癌は悪者ではない。
癌を殺して根こそぎ排除しようとするのではなく癌の原因を見て、それを受け入れると、つまり五行の火の共感のなかに落とし仕込むと癌が消えた人がいる。
癌を全部無くそうとするのではなくて、癌も自分の一つの個性くらいに思い力を抜くと消える場合があるのだそうです。
和合ですよね。
それを人間に置き換えると、邪を悪者ではなく、自分の心からでたもう一人の自分かも?と思ったとき、邪であるもう一人の自分が悪者ではなくなるのだそうです。
光りになって邪が消えるんだって。
昨日の話は、イーハトーブクリニックさんからの単発講座ですので、
昨日の講演会の中に、いつものだるまんの陰陽五行の講座の五回分くらいの説明がぎっしり。
皆さんおわかりになったかしら?
と、ドキドキでした。
今日になり、みなさまからのご意見で癌は、邪ではないっていう所が響いたみたいと、わかりました。
癌患者さんは、癌をわずらった御自分を何か自分が悪いことしたのかな?と恥じているような所がある人がいらっしゃる。
癌は、悪者ではなくて気づく為に来てくれた存在というのが、良かったそう。
とにかくお人数が多いので、一人一人に、届いたか気になるところです。
なにか、ご質問がうかびましたらご連絡くださいませね。
だるまんの陰陽五行の本も、会場ではお売りできなかったので堀内歯科クリニックで注文お受けしております。
ご質問は、堀内歯科クリニックまで。
電話0456643864
です。
堀内紀子![]()















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