Mrs.だるまんのつれづれ日記五月その弐 | だるまんブログ

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生きる知恵である陰陽五行についてだるまんと語るブログ。『だるまんの陰陽五行』(三冬社)より発行。

こんにちは!
連休いかがお過ごしでしょうか?
わたくしは、今年はだるまん講座もなく勉強会三昧です。
このお話はまた次回にしますね。

今日は前回の続きを書きます。
山川亜希子さんと、木村まさ子さんの講演会の話の続きです。
前回は《自分の名前の中に、気づきや、人生の課題があるのでは》という話をしました。

今日は《ぬくもり》のお話です。
木村まさ子さんが講演会の中で、「ぬくもりというと何を思い浮かべますか?」と質問されました。

皆様シーンとして答えが出ません。
木村さんは「ぬくもりは、お母さんの中に、あるものです。」とはなされました。

お母さんの肌の温もり、お母さんの声の温もり、お母さんの眼差しの温もり。
がある、その温もりの《ともしび》が人の心を癒すのです。というお話でした。

その温もりを感じるためには、まずおのれ自身を「大好き」と言えることが大切だそうです。
そうすると、他の人を受け入れて愛せるのだそう。
木村さんいわく「わたしなんか」という言葉を使っていたが
「自分が大好き」と思えた時、人の愛を素直に受けとることができるようになった。

素直に自分を受け入れていると「あなたがいてくれたから」という言葉がでてくるのだそうです。

木村さんは、ずっと幸せな家庭をもち、お子さまをもち、子育てをし、ご自分は幸せな人生だと思っていたそう。
でも、ご自分の20何年間は本当の幸せではなかったのかもと、今からおもうと感じるそうです。
本当の幸せを感じているのは、ここ三年くらいだそうです。
木村まさ子さんは、皆様からのご相談というかお話を聞いて差上げて、講演会をされて、本来の御自分を生きていらっしゃるようです。
わたくしもゼンゼン比較にはなりませんが、昨年秋からご相談をされることが増えました。
お話を聞くだけなんですけどね。
いつも申しあげているように、わたくしはカウンセラーでもないし、ヒーラーさんでもないですから、ほんとに聞いて差し上げるのみなんです。

そしてここが今日の一番言いたいところ、なんですけれど、
木村さんがおっしゃるには以前
信じられないくらいの嫌なことをされたことがあったそうです。
そのときご友人に電話でその内容を伝えようとしたんだけれど、どう話しても伝わらなかったそうです。
「ほんとに嫌なことをされたとき、それは他の人にはどう表現しても伝わりません」とおっしゃってました。
わたくしも、反転がらみで他の人に話しても伝わらないないほどの苦痛がありました。

でも次が大切。
その嫌なことを仕掛けてきた人はお役で嫌な役を担っている、やってくれているということでした。
そしてその事をこちらが理解したら、その嫌なことを仕掛けてきたひとに《ありがとう》といえるのだとか。

それはわたくしも、だるまんブログで書いている内容ですが自分は全くそれが出来てないんですよねー。
なかなか「お役」ということまでは、理解するのですが・・・「ありがとう」までは、少ししか思えなくて。

講演会の終わったあとの質問コーナーで、私は勇気をだして挙手をして質問しました。
「その嫌なことを仕掛けてきた人に、ほんとに「ありがとう」と言えなくて悩んでいます。わたくしが、そういった気持ちになれないのは時間が必要だからなのか?わたくしの精進が足りないのか?ご指導ください」と申しました。
すると木村まさ子さんは「そりゃそうですよー。わたしも、嫌なことをされた相手に、こんちきしょう!!とずっと思ってましたよー。直ぐには、《ありがとう》なんて無理っ!!」と言ってくださいました。
そして色々と、わたくしにアドバイスをしてくださったのです。
「あなたそこまで分っていらっしゃるなら、すごいわよ。もう少しだから今は皆様のお話を聞いて差上げてね。」とお言葉をくださいました。
山川亜希子さんにも「あなたそこまでわかってるから、もしかしたら今日は《ありがとう》と思えなくても、明日の朝起きたとき思えてるかもね。ありがとうと思おう、思おう、としていると、余計辛くなるから自然にしてれば多分もうすぐよ。」とお言葉をくださいました。
皆様を代表してうかがった内容でした。
ですから、お二人のお言葉はこのブログを見ている皆様にもおすそわけいたしますね。
《ありがとう》が、わたくしも、皆様にも気づきになりますように。


堀内紀子ヒマワリ


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