毎年恒例?の確定申告が終ると、わたくしは本当の春を迎えた気がいたします。
まわりに目もくれずに、ここ1ヶ月半くらい突き進んできましたから気がつくと街中の春の兆しにきがつきます。
確定申告なさった皆様お疲れさまでございました。
コブシノ花やユキヤナギの小さな白い花は、毎年この時期のわたくしへの癒しのギフトになっております。
昨日は、元町ティンガーラさんでのだるまん勉強会をさせていただきました。
秦氏のお話の第二弾でした。
だるまん講座にはじめていらっしゃった方が3名いらっしゃりました。
お忙しい中いらしてくださった方、遠方からの方、皆様ありがとうございました。
わたくしをこのティンガーラさんと引き合わせてくれたのは、キーワードは、「癌」です。(その話は、いつかお話いたしますね)
わたくしどものクリニックの患者さんでもある方がこちらで癌患者さんの為のワークをなさっていらっしゃいます。
このティンガーラさんは、癌患者さんたちの為につくされている場所なんです。
その、うちの患者さんでもある方と昨日は半年以上ぶりでお会いいたしました。
実は、わたくしの「反転」の日の6月6日の午前中に元町商店街の路上で偶然お会いして以来でした。
その時にティンガーラさんの主宰である、ありとめちえさんも御一緒だったんです。
すごい偶然!!
その後、その反転は夏になり秋になって姿を表してきたんですが、《反転って、何?というかたは、昨年6月のだるまんブログをご覧くださいませ。》
多くの方が昨年夏から秋に向けて大変だったとおっしゃいます。「反転」の影響力ですね~。
その反転後、11月くらいから
▽自分のシャドウに、向き合えなくて苦しんでいらっしゃる方たち▽
とお話する機会がふえました。
わたくし自身が、影に向かい合う必要がありながら、なかなかそうできなくてバタバタもがいてましたので、
わたくしの想念が同じ悩みも持った方たちと通じたのかもしれませんね。
相談にのるのでもなく、アドバイスをするのでもなく、ただ単にお話を聞くだけです。
でも、不思議な事にお話をされているかたはご自分の話を(特に、親や、兄弟や、ご主人との長年の確執の話が多いですね。)
しているうちに何かに御自分から気づくんです。
話をしているうちに、御自分で答えを導きだしてくるんです。
だるまんでいうところの、【エゴとセルフ】
(だるまんの陰陽五行の木の章参照してください)
気づきの一歩を踏み出すんですね。
皆様、相手を10年15年、長い方は40年も怒ってというか憎んでいました。
~倍返しだ!~で、話題になった、
半澤直樹はたしか25年でしたから彼もビックリする長さ!
でも、そんなに長く憎んでいると自分にはねかえってきて病気になるときがあります。
そして自分が苦しいだけなんですよね。
PHP研究所出版社
ジャンモンブルケット著
「ゆるしのステップ」の中で、著者は、言っています。
☆ゆるすことで自分がその負の連鎖さらはずれます。
ゆるすということは相手と仲直りすることと誤解しているひとが多いがそうではありません。
まず、憎んでいる相手に「復讐しない」と誓うだけでよいのです。
貸しを相手にはらわせないことです☆
だそうです。
わたくしも、先月のだるまん講座
(2月22日)でそういう心境になれました。
慈愛と以前書きましたけれど。
その講座で、主人が話した言葉がございます。
旧約聖書のなかに、
「復讐するは、我にあり」
という、一節があるそうです。
これは我とは自分という意味に捉えがちですが、そうではありません。
我は神といういみだそうです。
今週の日曜日にお会いした方は40年間お母さんにマイナーな想いを持たれていたそう。この話をいたしました。
母親だから身近にいるので、ゆるすことは少し難しいかもしれないけれど憎しみの想いを手放すようやってみます。との事でした。
この「赦し」は、いち大テーマですので、
わたくしは、今年いっぱい、このテーマに向き合ってまいります。
昨日ティンガーラさんの山桜は、美しく咲いてくれていました。
★「願わくば花の下にて春死なん、その如月の望月のころ」西行★
今週木曜夜に東京駅ちかくでだるまん講座がございます。
お待ちしております。
詳しくは、コチラをクリック♪(3月20日講演会情報)
堀内紀子![]()















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