3月になりましたね。
京都の話の続きです。
かいこの社の横の洞窟のような神社の話でしたよね。
すみません!!「洞窟」ではなく、「石室」でした。
京都から帰ってから、主人が調べたところ「秦氏」の信仰にかかわるもので、
玄室とも古墳とも言えるものだそうです。
どうりで人を寄せ付けないパワーというか、おそれ多い雰囲気を漂わせていたはずです。
皆さまも神社をお参りしたときに感じる~気~!!ってあると思います。
優しい女性的な感じだったり、
お父さんみたいな威厳がある感じだったり…
神社の建築様式と言うより、場のもつエネルギーを肌でかんじますよね。
かいこの社の石室は重々しくてどっしりしていて、
恐怖のおそれではなく
畏怖のおそれでありました。
その前ではおのれを正す感じ。
自分の弱さ、隠していた醜さもお見通しな感じといったらよいでしょうか。
陰陽五行をお伝えする身としては外せないスポットでした。
皆さまも京都に行った際はお参りしてみてくださいませ。
なお、2月22日の横浜だるまん講座でも秦氏の話をいたしました。
《大きいホールで大人数さまに講演をするときは話の終わりに拍手をいただくことがございますが、横浜だるまん講座のように定員が20人くらいの会議室では拍手はまれです。
先日の22日の聖徳太子の話は皆さまから講義終わりに拍手をいただきました。
皆さまのお心に届いた講座になったのかなーと、嬉しく感じました。
私も特別な「気づき」がございましたし…。
(わたしの気づきの話は、またいつかご報告いたしたいです。)
参加者の皆さまからも「今日は朝から特別な感じがしましたとか気づきがありました」とお話いただきました。
そして、講座参加者の方から今回の話をまた聞きたいとのお言葉をいただきました。
機会がございましたら、切り口を変えて再度講座をさせていただきたいとおもっております。ありがとうございました。》
追伸
3月末の大阪、京都だるまん講座に申し込みいただいております皆様ありがとうございます。
もうすぐですね。
みなさまに、お会い出来ますこと楽しみにしております。
今回は三冬社さへのメールでのお申し込みは、30名までとさせていただきますね。
その他、大阪のお世話役の泉野さま、堀内歯科でも、若干名さまは受付ますが全体で40名になりましたら、しめきらせていただきます。
会場の大阪中央公会堂さんは防災関係が厳しいので、定員以上のお人数が許されませんのでご理解ください。
(予約にキャンセルが出ましたらその分のみ、当日受付もお受けいたします。)
よろしくお願いいたします。
堀内紀子![]()















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