オリンピック終わりましたね。
日本人が一番みたかったのは、金メダルを手にしている浅田真央ちゃんだったのでは、ないでしょうか?
金メダル候補の真央ちゃんが金メダルをとれなかったけど、素晴らしい演技は金メダル級って話かぁ~と思われたでしょ。
もちろんそうなんだけど、だるまん流のお話させていただきますね。
真央ちゃんはショートプログラムで16位になりましたね。
ショートの演技が終ったあとのインタビューで真央ちゃんは何がおこったかわからない!!といった表情でした。
私も母親の気分でハラハラいたしました。
そして、フリーの素晴らしい感動をよぶ滑り。
ライブで観ていた方にきいたのですが途中から泣いてしまったそうです。
私はビデオ映像で観ましたが鳥肌が立ちました。
滑り終ったあとの感動で泣いている真央ちゃんも感極まるといった感じでしたよね。
何故にあのような素晴らしい演技ができたのでしょうか?
もちろんショートの失敗を挽回する彼女の強さがあったからでしょう。
しかし、もしショートで1位か、2位だったらあそこまでの吹っ切れたような滑りが出来なかったようにおもうのです。
金メダルをめざして4年間頑張ってきた結果のショートの失敗、
〔だるまん流にいうと、「墜ちた」状態にあたると、思います。〕
そしてメダルへの執着を棄てます。というかもうメダルは、無い状態ですよね。
〔これは、だるまん流では、相剋ルートの《土》から《水》へむかう途中の
触媒の捨てる、排出を意味する《金》にあたります。〕
そして涙をさそうほどの演技、
〔涙も、五行配当では《金》にあたります。〕
金メダルを取るということは当たり前ですが他者との競争です。
しかし、そうではない心からの演技はハイアーセルフに通じたということです。
それは自分の中の本位に向き合うこと他者との比較ではないとおもいます。
真央ちゃんの演技はまさに、ハイアーセルフへつながっているもので、それゆえ日本中を感動させることができたのではないでしょうか?
もちろん、わたくし達が見えていないところでの彼女の努力、才能、周りのサポートなど、など、多くの人達の応援があったうえのことですよね。
金メダルは手にしてないけれど、
それ以上の金メダル級の感動で、魅せて くれた浅田真央選手に感謝したいとおもいます。
ありがとうございました、真央ちゃん![]()
追伸![]()
京都の話が、途中になっていますね。
来週、続きを、お送りいたします。
ごめんなさい![]()
なお、先週の土曜日に横浜だるまん講座にいらしてくださった皆様ありがとうございました。
その話も次回にお知らせいたします。
堀内紀子![]()















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