訂正のお知らせ![]()
1月19日の横浜での「入門!だるまん講座IN横浜」『貴船、賀茂社、松尾大社 ~水神という神々~』ですが、一部記載の間違いがありました。
午後2時半から二時間の講演の予定です。
また、全く初めての方向きに2時15分より簡単な説明会を行う予定です。
初めての方でなくても、むろん参加はできますので、よろかったらその時間を目指しておいでください。
お待ちしております![]()
さて本題の「UFOをみなおそう!」ですが・・・![]()
最近、世の中でそんなうわさが出まわっています。今までいかがわしいことの代表だったUFOのことも真剣に語られる時代が来ているようです。各国の政府でも隠蔽してきたUFO情報を公開すべき時期に来ているようです。つい昨年末の特番でも、あれほどバカにしていたUFOの大編隊らしきものがテレビカメラに映しだされ、ビートたけしや大竹まことなど、本来ならチャカしていた連中が真っ青になったひとコマがありました。
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=58488
そんなわけというわけでもないのですが、最近、ある方の影響で、アダムスキーの本に凝っています。アダムスキーというと、言わずと知れたUFOコンタクティーで、もうはっきりいって過去の人なので、何をいまさら…と思う方の多いでしょう。
しかし、私は誤解していたのです。アダムスキーはただのコンタクティーではなく、もともとしっかりとした宇宙哲学を研究していた方で、その結果として宇宙人と遭遇していたらしいのです。
その言葉の真偽はいまだに論争されていますが、彼の語る哲学の深遠さ、彼の伝える宇宙人の言葉には真実の香りしかないように感じます。中でも、私の研究している五行との接点がいくつもあり、ますます、のめりこんでしまっている始末なのです。
以下、中央アート出版社から出ている「新アダムスキー全集」より、その第一巻「第2惑星からの地球訪問者」から引用いたします。
『 地球人はもう原初のときのような表現をした人間ではなく、それぞれ分離した生きものになっています。現在彼らは「習慣の奴隷」にすぎません。だがこうした習慣の中にも神性による表現に憧れようとする本来の魂が閉じ込められています。この隠れた衝動は、習慣というメカニズムによって常習的行為や考えにつながれた人間をかならず根底から揺り動かします。だからこそ、人間自身が気づいている以上にしばしば、人間の実体の奥底で生きているあるものが、より以上に美しく偉大な表現を求めながら、習慣で縛られている自分を不安な落ち着かない状態にしているのです。しかもこの習慣の集積は非常に強大なものですから、人間がこの親切な賢明な声を聞こうとしながらも、一方ではそれが自分をどこへ導こうとするかがわからないためにその声に従うことを怠るのです。しかし人間が自分の個人的うぬぼれというカセから脱して、この声に自分を導かせるまでは、自分の生存の法則に反する戦士として生き続けるだけでしょう。ご存知のように、人間は生き方を変えようとしない限り、救われるものではありません。「無限なる者」の法則をまじめに追求しようとする地球の少数の人々は、他人を導くように努力する必要があります。そうすれば他の世界の私たちもその人々を助けるつもりです。』
この中で述べられている「習慣の奴隷」というのが、私が五行の解説の中で行っている「土」的呪縛というものです。お金とか権威とか対外的な鎧の価値こそを人間の価値として疑わなくなってしまいっている現代人の悲しいサガなのです。しかし、それを脱するための道も語られています。
『だがこうした習慣の中にも神性による表現に憧れようとする本来の魂が閉じ込められています。この隠れた衝動は、習慣というメカニズムによって常習的行為や考えにつながれた人間をかならず根底から揺り動かします』とあるのがそれです。
これこそが、ハイアーセルフというものであって、私達の感じている自我(五行では「水」)のさらに奥にある真我(五行では「火」)に相当します。
私達が自分と思っている「自分」とは、真我が水槽の中に浸けている指一本分ぐらいのものであり、
その水槽の中の指の部分だけを本当の自分と思い込んでいるのです。言い換えると、その指一本の「自我」であっても、その本体であるところの真我が、指の中の血液として流れていることに気づくという意味なのです。
そして彼ら、宇宙人はその真我に目覚めて行動しているとアダムスキーは述べています。
別の箇所でも、
『私たちはたとえ自衛のためでも宇宙の兄弟を殺しません。』
と宇宙人は言っています。こうした姿勢は真我ゆえのものであると理解できます。
私のつたない言葉だけでは、なかなか伝わらないかもしれませんが、興味のある方はぜひ、原典に触れてみてください。















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