どうも、まーです。

前回に続きモンスターファーム FIMBA MASTERS CUP向けのモンスター育成について書いていきます。

◼︎考察3 ツノマル
安定した火力をテーマに検討した結果、白羽の矢が立ったのがこの子です。
スエゾー×ライガーのツノマルです。通常のツノマルはG回復11ですが、次のCDからG回復10(3.0ガッツ/秒)のツノマルが誕生します。

アーティスト:SIAM SHADE
タイトル:曇りのち晴れ

お名前はハンサム。

スエゾー種の中ではピクシー派生のピンキーがG回復9(こちらもCD再生限定)で最速ですが初期技のテレパシーが邪魔だったのでG回復を落としてでもツノマルにすることにしました。ツノマルの初期技はテレポートは元々必要な技なので無駄が1つもありません。

【技リスト】
威力/命中/GD/演出時間(命中時・回避時)
しっぽアタック 14 / -4 / 5 / 1.67s・0.83s
ツバはき 10 / 9 / 5 / 1.83s ・0.83s
テレポート 12 / 10 / 10 / 1.83s・1.33s

これらの技の素晴らしい所は演出時間の短さにあります。いずれの技も2秒以下のため、G回復が同速のモンスターに比べても手数は多く見えると思います。
では最速ミントと比べるとどうでしょうか?さすがにG回復速度が半分しかないツノマルは手数が少なくなりそうですよね。

そこで簡単なシミュレーションをしてみます。極端ですがミントで雷を10発放って全て命中したと仮定します。その場合の残り試合時間を計算してみます。

◼︎最速ミント
雷命中時の演出時間は4.0秒です。消費ガッツは13なので10発で合計で130になります。初期ガッツの50を除くと80は自力で回復させる必要があります。

演出時間:4秒×10回=40秒
ガッツ回復時間:80÷6.0ガッツ/sec=13.3秒
合計53.3秒→残り試合時間6.7秒

雷の演出が長すぎるため残り試合時間はほとんど残りません。最速ミントですら最大で11発しか雷を発動することができません。(全部攻撃が命中したときの場合です)

◼︎ツノマル
分かりやすく比較するためにしっぽアタックで検証します。攻撃命中時の演出時間は非常に短く1.67秒です。消費ガッツは11なので10発分で110ですね。初期ガッツ50を除くと60は自力回復が必要です。

演出時間:1.67秒×10回=16.7秒
ガッツ回復時間:60÷3.0ガッツ/sec=20秒
合計36.7秒→残り試合時間23.3秒

しっぽアタック10回おこなってもまだ試合の1/3が残っています。ちなみにG回復10のツノマルであれば最大でしっぽアタックを14回発動させられる計算になります。

ここで何が言いたかったかというと、ツノマルよりG回復が2倍早いミントでも実は手数は大きく変わらないということです。
その上、スエゾー種は技威力がどれも10以上あり、全ての技にガッツダウンが付くため、火力、手数、GDによるけん制と三拍子が揃います。

もう一つのポイントとして大ダメージ技を覚えさせるか?について考えてみます。スエゾー族の大ダメージ技、かみつきとベロビンタはダメージ期待値が非常に高く覚えさせない手は無いと思います。しかしどうしても命中不安が付きまといます。何度も試合を重ねると1度も当たらないことがちらほら…。今回はトーナメント形式の戦いなので少しでも命中不安を取り除くため大ダメージ技はあえて外す決断をしました。

◼︎考察4 羽化モノリス
羽化シリーズです。ワームのG回復を維持したまま、ゴーレム、ガリ、モノリスなどのモンスターを誕生させることができます。
エクスプレス(赤)はG回復11でワーム種最速となります。この子を羽化させてG回復の遅いモンスターを強化します。

羽化先で人気なのはガリだと思いますが、私の場合、モノリスも検討範囲に入れました。机上検討レベルだとガリの方が技威力が少し高く、モノリスは命中が少し高い印象です。演出時間は若干モノリスに軍配が上がると思います。

今回の考察で何度も書いてますが、トーナメントで勝ち上がるためには命中重視が吉と考えているため、羽化先はモノリスで検討していきます。
名前の由来はFF4の壁のボスです。

【技リスト】
威力/命中/GD/演出時間(命中時・回避時)
体当たり(基本技)  12 / 10 / 0 / 1.67s・1.0s
おんぱ 15 / 18 / 5 / 2.67s・2.0s
たおれこみ 16 / 5 / 0 / 1.83s・1.0s
体当たり(必殺技) 35 / 14 / 17 / 4.0s・2.5s
サケビ声 17 / 29 / 10 / 2.67s・1.5s

体当たり(必殺技)は羽化前のエクスプレス(赤)の初期技のため消すことができません。まあ、技自体の性能は高くむしろ使ってくれてもいいのですが、ほとんど使ったとこを見たことがありません笑
おんぱ は演出が長いのでできれば消したいところでしたが、サケビ声の下位技なのでこちらもいれるしかないです。命中率自体は高いので結構活躍はしてくれます。メインウェポンはやはりサケビ声です。消費ガッツ21にして高火力、高命中率で非常に優秀な技です。

エントリー期間中に育成したモンスターは以上になります。

◼︎モンスター選考
ここからは第2回 FIMBA MASTERS CUPへのエントリーをかけた自分大会を開催!
ミントは間違ってデータを削除してしまい不戦敗です…。(前回の大会はピクシー種だったので今回は別モンスターを出してあげたいので問題なし!)

3体総当たり戦で各10戦ずつ実施。選考基準を何にするか非常に迷いましたが、平均ダメージで順位を決定することにしました。

結果はこのようになりました。

3位 ディスカーマー
    最低ダメージ 133
    最大ダメージ 361
    平均ダメージ 238.5

2位 ツノマル
    最低ダメージ 184
    最大ダメージ 624
    平均ダメージ 356.7

1位 羽化モノリス
    最低ダメージ 220
    最大ダメージ 619
    平均ダメージ 397.7

対戦結果の詳細も載せておきます。
数値は相手に与えた総ダメージです。
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ディスカーマー vs ツノマル
336 ○    243 ×
188 ×      360 ○
194 ×      354 ○
255 ×      431 ○
134 ×      184 ○
194 ×      375 ○
305 ×      446 ○
207 ×      413 ○
196 ×      311 ○
225 ×      382 ○

ディスカーマー vs 羽化モノリス
212 ×      619 ○
256 ×      466 ○
361 ○     220 ×
164 ×      497 ○
251 ×      339 ○
308 ○     238 ×
234 ×      474 ○
166 ×      488 ○
361 ○     332 ×
223 ×      344 ○

ツノマル vs 羽化モノリス
570 ○     465 ×
285 ×      353 ○
624 ○     295 ×
382 ×      524 ○
185 ×      317 ○
328 ×      570 ○
278 ×      432 ○
365 ○     300 ×
318 ○     221 ×
299 ×      460 ○
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ということで本大会は羽化モノリスでエントリーしました。3位ディスカーマーと1位の羽化モノリスでは平均ダメージが100以上も差がありますが、それでも勝率は7割です。まあ、結局はリアルラックってことですね。

大会結果は9月下旬らしいので、モンスターファーム2をプレイしつつ気長に結果を待ちたいと思います。

では、今日はこの辺で!

2020/9/25追記
結果奮わず3回戦敗退でした…。
次はモンスターファーム2で頑張ります!


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