少しの緊張と、 そしてそれ以上に、 静かな喜びとともに。 | やましたひでこオフィシャルブログ「断捨離®」Powered by Ameba

「外に広がる」というよりも、「手を離れていく」 そんな感覚。


◆今日の断捨離
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ごきげんさまです。 
断捨離やましたひでこです。

4月もおしまいの日。

そして、超大型の黄金週間、
真只中ですね。

私も、昨日29日に成田空港から
太平洋を渡る空の旅へ。

と言いつつ、このメルマガは、
その前日28日にしたためたもの。

旅立つ前の私の思いを、
今週と来週<5月7日>のメルマガ、
二回に分けてお届けさせていただくので、
どうぞ、ぜひ、お読み下さいね。



今回の渡米の目的は、
新たに出版される断捨離の英語版。

5月5日発売なのですよ。

この日本版は、
『人生を変える断捨離』
(ダイヤモンド社刊)

おかげさまで、この日本版も
2018年2月に発売以来、
今もって版を重ねている、
そう、11刷のロングセラーです。

有難うございます。
 
と書けば、
講演やプロモーションのための渡航、
そんなふうに思われるかもしれませんね。
 
けれど。
私の中では、
少し違った感覚があるのです。
 
断捨離というものが、
これまで日本語という土壌の中で育ち、
広がってきたものだとすれば。
 
今回の英語版は、
その土壌を離れていく出来事。
 
そう。
「外に広がる」というよりも、
「手を離れていく」
そんな感覚。
 
そして、行き先はシアトル。
 
思えば、今から13年前、2013年3月、
まだ断捨離という言葉も、
今ほど知られていなかった頃。
この地に招かれたのです。
 
けれど、あの頃と今とでは、
立っている場所がまるで違う。
 
あの頃は、
必死に伝えようとしていた私。
 
今は、
すでに伝わっている中にいる私。
 
同じ場所に向かいながら、
まったく別の地点に立っている。
 
そんな不思議な感覚にあるのです。
 
今回の旅が何になるのか。
正直、よく分かりません。
 
けれど、ひとつ確かなこと。
 
言葉が通じるかどうかではなく、
在り方が伝わるかどうか。
 
そこが問われるのだろうと。
 
なぜなら、断捨離は、
片づけの方法ではなく、
生き方そのものなのだから。
 
それが、どこまで通じるのか。
 
少しの緊張と、
そしてそれ以上に、
静かな喜びとともに。

そして、なぜだか、
安堵感もあるのです。

行ってまいります。
 
そして、
もう少し掘り下げた私の心の奥は、
来週のメルマガに、また。

引き続き、お付き合いしてくだされば、
嬉しいです。

有難うございます。

やましたひでこ

<追伸> 
どうぞ、シアトル滞在中のことは、
ぜひ、このブログをお読み下さいね。

やましたひでこ公式ブログ
https://ameblo.mom/danshariblog/

 

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◎編集後記
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生みの親、提唱者、伝道師、、、いろいろな
表現がありますが、やましたさんがいつも
自らを「断捨離の言い出しっぺ」と
おっしゃるのがとても好きです。

その言い出しっぺが、13年前には
「必死に伝えようとしていた」断捨離が
今は「すでに伝わっている」、、、
それも世界規模で!
なんとも壮大なストーリーですね。

現地からの発信が今から楽しみです。

山本 響子<断捨離事務局>


"Decluttering is not an act of letting go,
but of returning.


Returning space to breath, time to flow,
and the soul to its rhythm."

断捨離とは、
手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪

 

◆やましたひでこ断捨離®︎塾

 

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