やましたひでこオフィシャルブログ「断捨離®」Powered by Ameba
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

濁水。 なんとも、ありがたいような、ありがたくないような響き。

久しぶりのリヒト。

 

ここに戻ってくると、
身体の奥のほうから、少しずつ力が抜けていく。

 

なんと、なんと、カタカムナ学会の天聞先生も、

偶然、リヒトに。<若干、あやしげ…>

 

 

指宿の空気。
海の気配。
山の緑。
温泉の湯。
風の通る廊下。

 

それらに包まれていると、
東京での私、
移動を重ねる私、
講演や収録に向かう私とは、
少し違う私が顔を出す。

 

いえ、違う私というより、
奥に引っ込んでいた私が、
ようやく戻ってくる、という感じ。

 

さてさて。

このところ、自分についてのある鑑定を眺めておりまして。


その中に、こんな言葉がありました。

 

水火属性は、濁水の灵。

 

濁水。

なんとも、ありがたいような、ありがたくないような響き。

 

清水ではなく、濁水。

透明で、さらさらで、清らかで。
そんな水なら、まあ、聞こえもいいのに。

 

けれど、濁水です。

 

泥を含み、
養分を含み、
沈殿物を含み、
記憶を含んだ水。

 

ところが、よくよく思えば、
命を育てるのは、透明な水だけではないのですね。

 

田んぼの水。
湿った土。
雨のあとに匂い立つ大地。

 

そこには、清らかさだけではない、
いのちの濃さがある。

 

濁っているからこそ、
含んでいるものがある。

 

濁っているからこそ、
育てる力がある。

 

濁っているからこそ、
沈め、抱え、熟成させることができる。

 

そう思うと、濁水とは、
汚れた水ではなく、
経験を抱えた水
なのでしょうね。

 

人の痛みを知ること。
自分の違和感を抱えること。


すぐには言葉にできない思いを、
内側でじっと寝かせておくこと。

 

それらは、決して無駄ではない。

むしろ、そこからしか生まれない智慧がある。


そこからしか届かない言葉がある。


そこからしか立ち上がらない慈悲がある。

 

ただし、です。

 

濁水は、流れを失うと淀む。

 

感情を溜める。
言葉を飲み込む。
違和感を見て見ぬふりにする。
怒りを沈殿させる。
悲しみを奥の奥にしまい込む。

 

そうすると、濁水は、
熟成ではなく、腐敗へと向かってしまう。

 

あらら。

思い当たること…


私は、あります。
大いにあります。

 

だからこそ、断捨離なのですね。

 

モノを捨てる。
空間を整える。
窓を開ける。
掃く。
拭く。
磨く。
風を通す。

 

それは、ただ部屋をきれいにするためでななく。

 

内側に沈殿したものに、
もう一度、流れを取り戻すため。

 

淀んだ思いに、
風を入れるため。

抱え込んだ違和感を、
外へ出してあげるため。

 

モノの山は、
時に、感情の沈殿物。

 

残しているつもりで、
実は、しがみついているもの。

 

大切にしているつもりで、
実は、見ないようにしているもの。

 

忘れたふりをしているけれど、
空間の片隅で、ずっとこちらを見ているもの。

 

そういうものたちに出会うたびに、
私たちは、自分の中の濁水に出会うのでしょう。

 

けれど、濁りを責めなくていい。

 

濁っている自分を、
清らかでないと裁かなくていい。

 

生きていれば、濁る。
関われば、濁る。


愛しても、怒っても、働いても、
人はなにかしらを内側に沈めていく。

 

だから大切なのは、
濁らないことではなく、
流れを止めないこと。

 

濁りを抱えたまま、流す。
痛みを知ったまま、淀ませない。


過去を否定せず、けれど、そこに住みつかない。

 

これが、断捨離なのだと、
久しぶりのリヒトで、あらためて思うのです。

 

温泉に浸かる。
深く眠る。
風にあたる。
床を拭く。
余計なものを始末する。

 

それだけで、
内側の水が、少し動き出す。

 

大きなことをしなくてもいい。
立派な決意をしなくてもいい。
劇的に変わろうとしなくてもいい。

 

まずは、ひとつ捨てる。


ひとつ拭く。
ひとつ風を通す。
ひとつ終わらせる。

 

すると、内側の濁水が、
ほんの少し、流れを取り戻す。

 

そうして、濁りは、
やがて智慧になる。

 

沈殿は、
やがて土壌になる。

抱えてきたものは、
やがて誰かへの慈悲になる。

 

久しぶりのリヒトで、
そんなことを思う。

 

濁水の灵。

なかなか、悪くないではありませんか。

 

いえ、むしろ、人間らしくていいかな、と♡

 

 

真夏の夜の講演会

2026年8月5日(水)開催

よる18:00~20:00


「捨ててこそ、人生は輝く
 --減らすほどに、本当の豊かさが現れる--」



(昭和女子大学 人見記念講堂/東京・世田谷)
詳しくはこちら
おかげさまで<S席>は満席です。

7月3日(金)まで<A席>を特別価格でご案内中!

 

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪

 

どうぞ、あなたの「ごきげん」なクリックを!
 


有難うございます。

 

 

"Danshari is not an act of letting go,
but of returning.


Returning space to breath, time to flow,
and the soul to its rhythm."


断捨離とは、
手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

 

◆やましたひでこプロデュース リトリート

 

断捨離®️

指宿リトリート

リヒト

 

 

 

 

◆やましたひでこ断捨離®︎塾

 

やましたひでこ断捨離塾

 

『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。

 

 

真夏の夜の断捨離!

【2026年8月5日(水)開催】

 

夜 18:00~20:00


日本のダンシャリアンへ--大感謝祭--
英語版書籍『Danshari』出版記念講演会

「捨ててこそ、人生は輝く
 --減らすほどに、本当の豊かさが現れる--」



◆今日の断捨離
━━━━━━━━━━━━

 

ごきげんさまです。 
断捨離やましたひでこです。

夏至も過ぎて。

一年で最も昼が長い日を越えると、
なぜだか少しホッとしますね。

もっとも。

私の場合、
ホッとしている暇もなく、
次から次へと予定が
押し寄せてくるのですが(笑)

さて。

最近、
つくづく思うことがあります。

それは、
家というものは、
本当に正直だということ。

断捨離の現場でも。
テレビ番組でも。
講演会でも。

たくさんの方のお話を伺います。

すると。

家の状態と、
人生の状態が、
実に見事に重なっているのです。

もちろん、
家が散らかっているから人生がダメだ、
そんな単純な話ではありません。

けれど、

家の中がモノでいっぱい。
何がどこにあるか分からない。
探し物ばかりしている。
片づけてもすぐ元に戻る。

そんな時。

人生の方もまた、
何かしら停滞していることが少なくない。

反対に、
モノとの関係を見直し、
空間に余白が生まれると。

不思議なことに、
人生にも余白が生まれる。

だから私は、
断捨離とは、
片づけ術ではなく、
人生の調律法だと思っています。

家が片づくと、
心が片づく。

心が片づくと、
人生が片づく。

これは、
何万人ものダンシャリアンたちが、
身をもって教えてくれたことです。

実は、
8月5日に開催する
「夏の断捨離大感謝祭」で、
私が本当にお伝えしたいことも、
まさにそこ。

断捨離の英語版出版を記念した
イベントではありますが、
私が語りたいのは、
アメリカの話ではありません。

家の話。
心の話。

そして、
人生の話です。

なぜ、
捨てられないのか。

なぜ、
片づかないのか。

なぜ、
前に進めないのか。

その本当の理由について、
今の私が感じていることを、
本気でお話ししようと思っています。

もしかすると、
少し耳が痛い話もあるでしょう。

けれど、
それは皆さまへの感謝を込めて。

私なりの愛情表現です。

もし、

最近なんだかモヤモヤする。
もっと軽やかになりたい。
人生を少し動かしたい。

そう感じているなら。

ぜひ、
会場でお会いしましょう。

有難うございます。

やましたひでこ

【2026年8月5日(水)開催】
夏の断捨離・大感謝祭
英語版書籍『Danshari』出版記念講演会

「捨ててこそ、人生は輝く
 ー減らすほどに、本当の豊かさが現れるー」

(昭和女子大学 人見記念講堂/東京・世田谷)

詳しくはこちら
おかげさまで<S席>は満席となりました。


7月3日(金)まで<A席>を特別価格でご案内中!

 

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪
 


◎編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━

 

家と心、そして人生までもが、
全部つながっているのなら、、、
自分には不要になったモノを持ち越したり、
使わないモノで空間を塞いだりしている
バアイではないですね! 
身軽で風通しのよい人生にしたいです٩( 'ω' )و

山本 響子<断捨離事務局>

 

"Danshari is not an act of letting go,
but of returning.


Returning space to breath, time to flow,
and the soul to its rhythm."


断捨離とは、
手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

 

◆やましたひでこ断捨離®︎塾

 

やましたひでこ断捨離塾

 

『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。

 

 

「一日一捨・一新・一笑」by 断捨離やましたひでこ

夏至 断捨離の日 2026年6月21日

 

今年のテーマは、

「転換」

 

image

image

 

この日。

私、やましたひでこが、

あらためて辿り着いた行動指針は、これ。

 

一日一捨

一日一新

一日一笑

 

毎日、一つでいいから、

不要となったモノを手放す。

 

毎日、一つでいいから、

新しいコトに挑戦してみる。

 

毎日、一人でもいいから、

誰かと一緒に笑う。

 

たった、それだけ。

 

けれど、

その積み重ねが、

人生を少しずつ、

そして確実に動かしていく。

 

一日一捨は、

未完了に始末をつけること。

 

一日一新は、

未知の自分と出会うこと。

 

一日一笑は、

思いどおりにならない人生さえ、

笑って受け止めること。

 

その結果がどうであれ、

笑い飛ばしてしまえばいい。

 

そうやって、

人生の風通しは良くなっていく。

 

image

 

image

 

運は、

待つものではなく、動くもの。

 

だから、

 

機運をつかみ、

運気を活かし、

運を育てていく。

 

それが、

断捨離なんですね。

 

さあて、今日、

 

何を一つ、

捨てましょうか。

 

何を一つ、

始めまましょうか。

 

そして、

誰と一緒に、

笑いましょうか。

 

一日一捨

一日一新

一日一笑

 

はい、実践あるのみ。

 

image

 

君島十和子さん

島田秀平さん

 

はい、もちろん、笑顔でーす。

 

有難うございます。

 

 

<追伸>

なぜだか、この動画が、大人気!

ただ、家具を好きなように動かしているだけなのに。

 

どうぞ、あなたも、ぜひ、ご覧くださいませ。

 

https://youtu.be/OVq26wG8T8k?si=Az9gFIBvbcrlUkLO

 

 

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪

 

⬇️どうぞ、あなたの笑顔の応援クリックを⬇️

 

 

"Danshari is not an act of letting go,
but of returning.


Returning space to breath, time to flow,
and the soul to its rhythm."


断捨離とは、
手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

◆やましたひでこプロデュース リトリート

 

断捨離®️

指宿リトリート

リヒト

 

 

 

 

『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。

 

 

家出

羽田を飛び立ち。

 

 

 

 

およそ三ヶ月ぶりのリヒトへ。

 

メディポリス指宿

断捨離リトリート

リヒト

 

最近は、

あちらこちらで

「リトリート」

という言葉を耳にするようになって。

 

けれど。

 

私が、プロデュースしているリヒトは、

少し違う。

※運営 一般財団法人「断捨離」

 

あえて言うなら、

「家出の場」

かしらね。

 

もちろん、

深刻な家出ではありません(笑)

 

日常で担っている役割。

背負っている責任。

 

気がつけば、

当たり前になってしまった義務。

 

それらを、

ほんのひととき、

下ろしてみる。

 

妻でもなく。

母でもなく。

娘でもなく。

上司でもなく。

部下でもなく。

 

ただの自分に戻る。

 

そのための空間であり、

そのための時間。

 

それが、リヒト

 

海辺ではなく、

海を見下ろす丘の上。

 

晴れていれば、

薩摩富士と呼ばれる開聞岳。

 

青い海。

遠くまで広がる空。

 

けれど。

 

天候が荒れると、

景色は一変。

 

窓の外は、

真っ白。

 

海も。

山も。

空も。

 

まるで姿を消してしまう。

 

今回は、

どうやら、

そんな日和のよう。

 

爽やかな絶景とはいきませんが、

まあ、

引きこもるには問題なし。

 

ということで。

 

私も、数日間、ここで、ぐだぐだ。

 

のんびり。

ゆるゆると。

 

過ごさせていただこうかと。

 

断捨離というと、

つい頑張ることばかり考えてしまうけれれど。

 

緩急自在。

 

今回は、思いきり「緩」の時間。

 

それもまた、

大切な断捨離なのですね。

 

リヒトとは、
自分に帰るための家出先。

 

<追伸>

なぜだか、この動画が、大人気!

ただ、家具を好きなように動かしているだけなのに。

 

どうぞ、あなたも、ぜひ、ご覧くださいませ。

 

https://youtu.be/OVq26wG8T8k?si=Az9gFIBvbcrlUkLO

 

 

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪

 

⬇️どうぞ、あなたの笑顔の応援クリックを⬇️

 

 

"Danshari is not an act of letting go,
but of returning.


Returning space to breath, time to flow,
and the soul to its rhythm."


断捨離とは、
手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

◆やましたひでこプロデュース リトリート

 

断捨離®️

指宿リトリート

リヒト

 

 

 

 

『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。

 

 

時間にも気持ちにも余地がなかったよう。

6月も下旬の月曜日。

 

今朝は、

急遽出演が決まったラジオ番組に生出演。

 

有楽町ニッポン放送

『垣花正 あなたとハッピー!』

 

 

最新刊『実家の断捨離』

についてのお話しを。

 

さて。

どれくらいの方が聴いてくださったのでしょうね。

 

 

そして今は、

西へ向かう新幹線の中。

 

今回は、お仕事ではなく、

プライベートの所用にて。

 

車窓を眺めながら、

今月のブログを見返してみると。

 

あら。

 

穴がいっぱい。

 

毎日更新が、

すっかり途切れている。

 

そうか。

それだけ余裕がなかったのか。

 

今さらながら、

そんなことを思う。

 

特に先週は、

本当にいっぱいいっぱい。


水戸での講演会のご報告も。

 

断捨離心の哲学実践コースのご報告も。

 

友人のめでたい結婚報告パーティのことも。

 

昨日の、夏至・断捨離の日イベント

『転換』のことも。

 

書きたいことは山ほどあったのに。

 

綴る時間も。

そして、

綴る心の余白もなかった。

 

けれど。

 

夏至を越えた今。

 

どうやら私も、

少し方向転換の時期のようです。

 

大きな懸案事項も、

ようやく一区切り。

 

給湯器も復活したし(笑)

 

これからは、

新しい根城づくりにも、

力を注いでいきましょうか。

 

自分だけの巣。

自分だけの空間。

 

考えるだけで、

なんだか楽しくなってくる。

 

断捨離とは、

捨てることでもあるけれど。

 

同じくらい、

新しい居場所を育てることでもあるのですね。

 

さてさて。

 

話は変わりますが。

 

なぜだか、

この動画。

大人気でございます。

 

私も少々驚いております(笑)

 

どうぞ、ご覧くださいませ。

https://youtu.be/OVq26wG8T8k?si=Az9gFIBvbcrlUkLO

 

 

最新刊

 

image

 

 

 

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪

 

⬇️どうぞ、あなたの笑顔の応援クリックを⬇️

 

 

"Danshari is not an act of letting go,
but of returning.


Returning space to breath, time to flow,
and the soul to its rhythm."


断捨離とは、
手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

 

◆やましたひでこ断捨離®︎塾

 

やましたひでこ断捨離塾

 

 

◆やましたひでこプロデュース リトリート

 

断捨離®️

指宿リトリート

リヒト

 

 

 

 

『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。

 

 

だって、人生も断捨離も、完成ではなく更新なのですから。

今日、

夏至の日までに。

 

懸案事項だった、

書類の断捨離と、

洋服の断捨離を、

なんとか完了させようと思っていたのだけれど。

 

う〜む。

道半ば。

 

まあ、

無茶苦茶に忙しかったし。

根城マンションは、

電気設備のトラブル続きだったし。

 

ということで。

ひとまず、

自分への言い訳込みで、

「途中完了」。

 

次回の取り組みは、

7月第一週あたりでしょうか。

 

 

それにしても。

 

計画どおり。

予定どおり。

思いどおり。

 

なかなか、

そうはいかないものですね。

 

だって。

 

私たちは、

変化の中を生きているのだから。

 

ところが世の中には、

「思いどおりの人生を手に入れましょう!」

と威勢よく語る輩さんたちもいて。

 

そして、

その言葉に心惹かれる人たち<餌食?>ちもいる。

 

 

けれど。

 

そもそも、

その「思いどおり」の

「思い」とは何でしょう。

 

本当に、

自分の思い?

 

それとも、

誰かから植え付けられた思い?

 

案外、

そこが曖昧なまま、

「思いどおり」を追いかけていることも少なくないようで。

 

さてさて。

 

では、

私の思いどおりとは何か。

 

はい。

これです。

 

思いどおりに、

捨てる。

 

思いどおりに、

捨てられる。

 

思いどおりに、

捨てさせてもらえる。

 

なぜなら。

 

捨てれば捨てるほどに、

人生の自由度が上がることを、

私は知っているから。

 

いえ。

 

知っているどころではありません。

体験している。

 

だから、

また捨てる。

 

そして、

また自由になる。

 

夏至の日。

 

完了しなかった断捨離も、

それはそれで良し。

 

だって、

人生も断捨離も、

完成ではなく、

更新なのですから。

 


アルピニスト野口鍵さん、
まさに、究極の断捨離を語っておられます。

そうですね、登山も思い通りにはいきません。

必見です。

前編
 

https://www.youtube.com/watch?v=MDIVjMIejYc

後編

https://youtu.be/MUPaFAgwdjw?si=9qkfjxNNxsvWWU2f

やましたひでこ

 

最新刊

 

 

image

 

 

 

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪

 

⬇️どうぞ、あなたの笑顔の応援クリックを⬇️

 

 

"Danshari is not an act of letting go,
but of returning.


Returning space to breath, time to flow,
and the soul to its rhythm."


断捨離とは、
手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

 

◆やましたひでこ断捨離®︎塾

 

やましたひでこ断捨離塾

 

 

◆やましたひでこプロデュース リトリート

 

断捨離®️

指宿リトリート

リヒト

 

 

 

 

『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。

 

 

究極の断捨離「最後に残るのは命だけ」野口鍵

最後に残るのは命だけ

やましたひでこ断捨離公式チャンネル

毎回、素晴らしいゲストの方々がおいで下さいます。

今回のゲストは、

アルピニスト野口健さん

それは、それは、凄まじい内容と。

野口鍵さん、
まさに、究極の断捨離を語っておられます。

前編、後編と、どうぞ、ぜひ、ご視聴下さい。

必見です。

前編
 

https://www.youtube.com/watch?v=MDIVjMIejYc

後編

https://youtu.be/MUPaFAgwdjw?si=9qkfjxNNxsvWWU2f

やましたひでこ

 

最新刊

 

 

image

 

 

 

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪

 

⬇️どうぞ、あなたの笑顔の応援クリックを⬇️

 

 

"Danshari is not an act of letting go,
but of returning.


Returning space to breath, time to flow,
and the soul to its rhythm."


断捨離とは、
手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

 

◆やましたひでこ断捨離®︎塾

 

やましたひでこ断捨離塾

 

 

◆やましたひでこプロデュース リトリート

 

断捨離®️

指宿リトリート

リヒト

 

 

 

 

『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。

 

 

夏至を超えて、8月5日に。

◆今日の断捨離
━━━━━━━━━━━━

 

ごきげんさまです。 
断捨離やましたひでこです。

いよいよ夏至が近づいてまいりました。

一年で最も昼の時間が長くなる日。

古来より、
節目であり、
転換点であり、
新たな流れの始まりでもありました。

そして、
私たちダンシャリアンにとっては、
「断捨離の日」。

今年は、
6月21日の夏至の日に
たくさんの皆さまとご一緒できることを、
とても楽しみにしております。

テーマは、「転換」。

考えてみれば、
人生とは、
転換の連続なのかもしれませんね。

自ら選んだ転換もあれば、
否応なく訪れる転換もある。

歓迎する転換もあれば、
戸惑う転換もある。

けれど、
振り返ってみれば、
人生が大きく動くのは、
いつだって、
そんな転換の時。

だからこそ、
私自身も、
この夏至をひとつの節目として、
皆さまとご一緒に、
次の流れへ踏み出したいと思っています。

さて。

そんな転換の年に、
今日は、もうひとつ、
皆さまにお知らせしたいことがあります。

8月5日。
私にとって、とても特別な講演会を
開催することになりました。

会場は、
昭和女子大学 人見記念講堂。

なんと、
約2,000人規模のホールです。

私自身、さすがに、
こんな大きな会場でお話しする機会は、
そう幾度もあるものではありません。

今から少し、緊張しております(笑)



 

けれど、どうしても皆さまに
お伝えしたいことがあるのです。

それは、
「知らず自己否定」
について。

断捨離をしていると、
不思議なことに出会います。

捨てたい。
けれど捨てられない。

手放したい。
けれど手放せない。

前に進みたい。
けれど動けない。

そんな場面に、
誰もが出会う。

そして、
多くの人は、
「意志が弱いから」
「性格の問題だから」
と思ってしまう。

けれど、
私は違うと思うのです。

本当は。
自分でも気づいていないところで、

「私はまだダメ」
「私はまだ足りない」
「私はまだふさわしくない」

そんな思い込みを抱えている。

その思い込みが、
モノを通して、
空間を通して、
人生に現れている。

私はこれを、
「知らず自己否定」
と呼んでいます。

もちろん、
本人に自覚はありません。
だから厄介。

けれど、
だからこそ、
気づく価値がある。

断捨離とは、
モノを捨てる技術ではなく、
自分を縛っているものの正体を
見抜く技術。

私はそう思っています。


今回の講演会では、
少し耳が痛い話もするかもしれません。

胸にグサリと刺さる話もあるでしょう。

けれど。
その痛みの先にしか、
本当の自由はない。

私はそう信じています。


5月には、
英語版『断捨離』も出版されました。

ここまで来ることができたのは、
長年応援してくださった
ダンシャリアンの皆さまのおかげです。

だからこそ。
感謝を込めて。

そして、
本気を込めて。
お話ししたいと思っています。


もし、あなたが、

「何かが引っかかっている」
「もっと軽やかになりたい」
「人生を少し動かしたい」

そう感じているのなら。

ぜひ、
会場でお会いしましょう。

私自身も、
今からとても楽しみにしています。

ありがとうございます。

やましたひでこ


【2026年8月5日(水)開催】
日本のダンシャリアンへ--大感謝祭--
英語版書籍『Danshari』出版記念講演会

「捨ててこそ、人生は輝く
 --減らすほどに、本当の豊かさが現れる--」


(昭和女子大学 人見記念講堂/東京・世田谷)
詳しくはこちら
<6月22日まで特別価格でご案内中!>

 

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪
 


◎編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━


やましたさんが緊張するなんて!
でも、それだけ大きな会場で、
それだけ本気の話をするよ!という
意気込みの表れなのでしょう。

いつにも増して、喝を入れられる講演会に
なりそうな予感。こちらも緊張しますね(笑)

山本 響子<断捨離事務局>
 

"Danshari is not an act of letting go,
but of returning.


Returning space to breath, time to flow,
and the soul to its rhythm."


断捨離とは、
手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

 

◆やましたひでこ断捨離®︎塾

 

やましたひでこ断捨離塾

 

『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。

 

 

あの頃の私は、断捨離提唱者でありながら、母の前では、ただの娘、それも鬼娘でしたから。

今週の『ウチ、断捨離しました!』は、

まさに、実家の断捨離。

 

現在、TVerでご覧いただけます。

https://tver.jp/episodes/epabxle1k2?p=460

実家で母娘が大げんか!

散らかり放題になってしまったお茶室を断捨離し、

かつてお茶の先生として凛としていた母に戻ってほしい。

そんな娘さんの願いから始まる物語です。

 

 

さて、母と娘。

 

この組み合わせ、

なかなか手強い。

 

親子だからこそ遠慮がなく。

親子だからこそ遠慮があり。

 

近いのに、

難しい。

 

実は、これ。

 

私自身も、

しっかり体験しておりまして。

 

そう。

実家の断捨離。

 

そして、

母との断捨離バトル。

 

番組をご覧になりながら、

「ああ、分かる」

と思われる方も、

きっと多いはず。

 

なぜなら、

実家の断捨離は、

モノとの格闘というより、

親子の歴史との対面だから。

 

懐かしさ。

苛立ち。

心配。

愛情。

 

いろいろな感情が、

一度に押し寄せてきます。

 

だからこそ、

面白くもあり、

大変でもある。

 

どうぞ、

今週の『ウチ、断捨離しました!』

https://tver.jp/episodes/epabxle1k2?p=460

ぜひ、ご覧くださいね。

 

そして、もし、

「うちもそろそろ実家のことを考えなくては」

と思われたなら。

 

私の体験談でもある、

最新刊『実家の断捨離』

も、お手に取っていただけたら嬉しいです。

 

あの頃の私は、

断捨離提唱者でありながら、

母の前では、ただの娘、それも鬼娘でしたから(笑&涙)

 

 

最新刊

 

 

image

 

 

 

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪

 

⬇️どうぞ、あなたの笑顔の応援クリックを⬇️

 

 

"Danshari is not an act of letting go,
but of returning.


Returning space to breath, time to flow,
and the soul to its rhythm."


断捨離とは、
手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

 

◆やましたひでこ断捨離®︎塾

 

やましたひでこ断捨離塾

 

 

◆やましたひでこプロデュース リトリート

 

断捨離®️

指宿リトリート

リヒト

 

 

 

 

『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。

 

 

とにもかくにも、踏ん張ろう。 持ち堪えよう、ひでこさん!

ハードな一週間の真っ最中。

 

夏至まで。

そして、

断捨離の日まで。

 

なかなかに忙しい日々が続づく。

 

ただいま、

TV現場ロケを終えて、

水戸へ向かう車中にて。

 

新幹線も便利だけれど、

在来線の特急には、

どこかのんびりとした空気があって。

 

急いでいるはずなのに、

少しだけ気持ちが緩む。

 

そんな移動時間。

 

さて、明日は。

とある大きな団体の婦人部会にお招きいただいて、

会員限定の断捨離講演会。

 

どれくらいの方がお集まりくださるのか、

まったく見当もつかず。

 

それにしても、

水戸とは。

 

いったい何年ぶりでしょう。

二度目のお招き。

 

もっとも。

前回と同様、今回も、

偕楽園を訪ねる時間はなさそう。

 

少々残念!

 

 

image

スタジオにて。

 

 

ところで。

夏至の日。

 

そう、

私が勝手に決めた

「断捨離の日」。

 

そんなことを言っている以上、

私自身も、

せっせと断捨離に励まなくてはなりませぬ。

 

けれど、

なかなか思うようには進まない。

 

なにせ、今、

根城マンションでは、

電気系統の不具合が頻発。

 

給湯器

ブレーカー

浴室乾燥機

IHクッキングヒーター

ネット回線。

 

次から次へと、

まるで示し合わせたように不調を訴えてきて。

 

けれど、

ようやく解消の目処も立ち、

少しばかり安堵。

 

それにしても、

つくづく思うのです。

 

ライフラインが止まることの、不都合、不便。

 

お湯が出ない。

電気が不安定。

ネットが繋がらない。

 

普段なら当たり前のことが、

当たり前でなくなる。

 

そして、

失ってみて初めて気づく。

 

ああ、

有難かったのだな、と。

 

そう。

断たれてみて初めて、

その価値が分かる。

 

考えてみりまでもなく、

これも断捨離と同じ。

 

失うことで見えるものがある。

手放すことで分かることがある。

だから、

今日もまた、

目の前のことを一つずつ。

 

とにもかくにも、

踏ん張ろう。

 

持ち堪えよう、ひでこさん。

 

最新刊

 

 

image

 

 

 

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪

 

⬇️どうぞ、あなたの笑顔の応援クリックを⬇️

 

 

"Danshari is not an act of letting go,
but of returning.


Returning space to breath, time to flow,
and the soul to its rhythm."


断捨離とは、
手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

 

◆やましたひでこ断捨離®︎塾

 

やましたひでこ断捨離塾

 

 

◆やましたひでこプロデュース リトリート

 

断捨離®️

指宿リトリート

リヒト

 

 

 

 

『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>