なぜなら、あなたが 「捨てたい」と感じたモノたちは、、、 | やましたひでこオフィシャルブログ「断捨離®」Powered by Ameba

さあ、春、何を脱ぎ捨てていこうか。

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◆今日の断捨離
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ごきげんさまです。 
断捨離やましたひでこです。

2月も、今日を含めてあと三日。

つけっぱなしだったエアコンの暖房も、
このところ、スイッチを切ることが増えてきました。

いよいよ春ですね。

暖かさとともに、
身体がほっと緩んでいくのがわかります。

 

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春。
変化の季節。

じっとしていた体も、
固まっていた思考も、
止まっていた感情も、
少しずつ動きはじめる。

人は、変化を求める。
人は、変化を願う。
人は、変化に憧れる。

けれど同時に――

人は、変化に戸惑い、
変化に不安を抱き、
変化を怖がる。

この“同時進行”こそが、
私たちの厄介さの正体。

長年、向き合ってきた「人の悩み」は、まさにここにある。

「捨てたいのに、捨てられない。」

「捨てたい」と感じるのは、変化を望んでいる証拠。

それが、
ほんのかすかな思いであったとしても、
変わりたくないのなら、
そもそも「捨てたい」とは思わないはず。

自分の思いを、不安で押し留めないこと。
自分の願いを、恐怖で封じ込めないこと。

捨てたいなら、捨てる。

行動を起こす。

なぜなら、あなたが
「捨てたい」と感じたモノたちは、

あなたに脱皮の時期が来たことを
知らせる存在であり、

同時に、その脱皮を妨げている
存在でもあるのだから。

春は、すぐそこ。

春とは、
不要になったものを脱ぎ捨てる季節。

重ね着をやめ、
身軽になる季節。

さあ、あなたは何を脱ぎ捨てますか?

ありがとうございます。

やましたひでこ

追伸:青木さやかさんと
「母への期待を断捨離」について語りました。


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◎編集後記
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昨日の昼ご飯中、急に部屋の模様替えをした
くなり、というか、しなければ!という衝動
に駆られ(笑)、その後一気にテーブルとラッ
ク、観葉植物たちをガラッと配置換え。

私の中の「変化への憧れ」がそうさせたの
でしょうか。広い部屋ではないけれど、
見える景色が変わるのはいいものですね^ ^

山本 響子<断捨離事務局>

"Decluttering is not an act of letting go,
but of returning.


Returning space to breath, time to flow,
and the soul to its rhythm."

断捨離とは、
手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪

 

◆やましたひでこ断捨離®︎塾

 

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