
気づいて、手放せたら、きっと飛べる。
気づいて、手放せたら、きっと飛べる。
あらまあ、もう明日で九月もおしまい。
すっかり過ごしやすくなって、ありがたいですね。
秋が深まり、私の“講演月間”もいよいよ本番。
10月は移動がわんさか続きます。
やましたひでこ秋の全国断捨離講演会
で、今日は──はい、昨日に引き続き、現場day!
あらためて思うのです。
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空間がモノでもやもやしていると、心ももやもや。
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空間が詰まってると、心まで詰まる。
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空間が荒れていると、心がどこかカサカサする。
ほんと、これって案外シンプルな真実なんです。
だけど、多くの人がまず手をつけるのは“心”の方。
心理的なアプローチ、感情ワーク、イメージ法……。
そっちの方が“洗練されたメソッド”っぽく感じるのかもしれませんね。
私はと言えば──
「ゴミを放ったら、ごきげんになった!」
……そんな単純タイプです、はい(笑)
さてさて。
ここ最近──昨年の後半から、そして今年にかけて。
「思い違い → 思い込み → 思い上がり」へとつながっていく場面を、ちらほら目にしてきました。
どんなときにそうなるのかというと──
「ポジション」「人気」「お金」が手に入ったとき。
そこから、どうも“ズレ”が始まる。
本人は「貢献している」と思ってるんです。
実際、仲間にとってはありがたい存在だったりもする。
でもね、その人の有り様が、場全体に“軋み”を生じさせていることがあるのです。
ほんの少しずつ、静かに、しかし確実に。
けれど、それも「成長のプロセス」でもありますね。
人は、うまくいったから成長するのではなく、
失敗しながら、揺れながら、落ち込みながら、
気づいて、そして“澄んでいく”もの。
もし、気づけなければ、崩壊。
気づいても、気づかないふりをすれば、停滞。
でも──
気づいて、潔く“ポジションそのもの”を手放せたら?
はい、きっと、そのときには
予想もしない飛躍が、ふわりとやってくる。
以上、自戒を込めて。
いえいえ、自戒を込めまくって(笑)
今日もまた、モノと空間に、向き合ってまいります。
私、断捨離提唱者 やましたひでこが、
まだまだダンシャリアンの少ない東北で、
“はじめての断捨離”をお伝にまいります。
やましたひでこ秋の全国断捨離講演会



