文字と文章、描くと書く その違いはとっても大きくて。
新しい本が出ます。
こんな本!
「運」が増える本 by やましたひでこ
で新しい本にサインを求められることが度々。
とても有り難いことではあるのだけど。
自筆サインは苦手で苦手で。
そう、あまりにお粗末な字なので、
とっても恥ずかしい。
まして、色紙はまったくダメで、
ご法度でございます。
つまり、色紙と文字とのバランスをとるのが難しくて、とてもみっともないシロモノに。
余白の美を生み出すことはハードルが高いですね。
たしかに、
描く
書く
この違いはありますね。
美しい文字を描けるのは憧れの世界であって、私の現実には降りてこない。
現実にするのはお稽古が必要なんですね。
けれど、文章を書くことはまったく厭わない。
特にブログは!
そして、メールマガジンも!
それはもう、依存症の域?
書きたいから書く…のではなく、
書かずにいられない…ような。
書き出したら、書ける。
書き出したら、書けた。
日々、その繰り返し。
お陰で、その積み重ねで、
本が出来上がっていくのです。
とはいえ、手紙は苦手。
筆不精!
そうか、手紙も自分の手文字で描かなくてはならないのでね。
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