断捨離は、トライ&エラー、見切り発車です。
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。
雷鳴轟き、稲光りで一瞬明るく。
もともと、石橋を叩いて渡る…
なんて、性分ではないからして。
それで、たくさんのエラーを重ねてきたけれど、だからといって、それで、不幸になったことはないですね。
それどころか、エラーばかりの恥多き人生<ああ、太宰治ふう>であったせよ、
人生はいろいろあって面白い!
というスタンスでいる、私。
今日、始めて出会った方。
私の顔を見るなり、「捨てるのが苦手です」と言われた。
「捨てると困るような気がして…」
そうか、完全な未来不安型。
まだ起きてもいないことに、「困る」というレッテルを貼ってしまう。
捨てて、困るか、困らないかは、捨ててみなくては分からないことなのに。
捨てて、困るか、困らないかは、捨ててみて初めて分かることなのに。
捨てて、困るどころか、ごきげんになるかもしれないのに。
けれど、それよりもなによりも、
「困る」ことが、そんなにダメなことなのか。
「困ってはならない」のか。
私の人生なんて、
あら、困った!
あれ、しまった!
その連続。
けれど、ここまで、やって来られた。
困ったこと、
しまったこと、
そこから、どうやって回復していくか、そこに人生の醍醐味がある。
困らないように暮らす。
しまったことがおきないよう生きる。
無難
そう、それは、無難への訴求。
でも、無難ほど、つまらないものはないのにね。
そう、人生は見切り発車!
まずは、発車が先、つまり、行動が先。
だから、捨てて困ってみるのも悪くない。
それも、貴重な経験だから。
なんて、こんなことを書くとね、いっぱいのお叱りが飛んでくるようで。
あはは、叱られるのも悪くない、か。
もちろん、愉快なことではないことは確かだけど。

