人の人生に首を突っ込む。
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。
今日降り立った駅々。
豊橋
鷲津
浜松
人の人生に首を突っ込む。
余計なお世話なのか、
ただのお節介なのか、
それどころか、もしかして、はた迷惑なのか、
私の仕事は、はからずも、人の人生に首を突っ込むことになる。
別に意図したこともなく、好き好んで選んだ訳ではないけれど、何故だか、そんな道をずっと辿ってきたような。
お陰で人生を助けられました…
と、丁重な御礼のお手紙をいただいた初めての体験を思い出す。
当時、まだ、20代半ばの若かった私は、自分がいったい何をしたのかも思い当たるフシもなく、まして、助けたなんて露ほども考えたことはなかった。
この女性とは、彼女がご主人を縊死で失ってまだ日が浅い頃の出逢い。
けれど、その事に触れた訳でもなく、一緒にヨガをし〈私、ヨガの指導員だった〉、そのお稽古の道すがら、お喋りをたくさんしただけのこと。
それから、数年、程なくして再婚を果たしたと新たな知らせを受けたことも、忘れていた思い出。
ところで、なぜ、こんな遠い昔を反芻したかと言えば、今日、面会をしたある女性のダンシャリアンさんが、、
「私、人の人生に首を突っ込む仕事がしたいんです。」
と言ったから。
まあ、人がどこまで、首を突っ込ませくれるかわからないけれど。
そう、自分の首をどこまで突っ込めるのか定かではないけれど。
なにより、首を突っ込んだ結果の落とし前は自分でつけなくてはならないけれど。
この古風な言い回しが妙に心に響いた私。
こんな言葉を衒いなく吐けるなんて、今時、その心意気は讃えるべきかもしれないからね。
BS朝日「ウチ、断捨離しました!」part4
はてさて、私やましたひでこが、どこまで首を突っ込めたのか甚だ心許ない今回の断捨離ドキュメント。
今週土曜日、七夕の7月7日夜7時、
放送です。

http://www.bs-asahi.co.jp/danshari/
どうぞ、ご覧ください^^


