断捨離、モンゴルを行く・・・
おはようございます、ラクシュミです。
長年の友人、まちこちゃんと温泉で、1日、まったり。
背中をゴシゴシこすってもらって、垢の断捨離(^^ゞ
そうそう、先日は、とあるサロンで、眉カット=眉の断捨離(^.^)
この前は、歯医者さんで歯の治療、そう、虫歯の断捨離^^;
断捨離言いだしっぺが、諸々をちんたら&のらりくらりと断捨っているうちに、
いつの間にか、ロサンゼルスやモンゴルまで、飛び火。
びっくりだわ。
断捨離にずっぽり嵌まってしまった在東京のセラピスト・のんさんが、
断捨離実践録を、ご自身のブログに書きまくって。
それを読んだ友人たちが、いたく感銘・・・
交際範囲が海外まで及ぶのんさん、お陰で、断捨離は海を越えた。
経営コンサルタントのサミーさん。
現在、モンゴル大学で、経営学の教鞭をとっておられる。
「断捨離とモンゴル人」と題して、興味深いを考察を。
サミーさんによれば、世界で一番ダンシャリチックなのは、モンゴルの人々だとか。
サミーさんのブログ「断捨離とモンゴル人」、ぜひお読み下さいましね。
唸りますわ。
断捨離は、伝染する、はい、間違いなく(^_^)v
新型インフルエンザを凌ぐ感染力で、もっともっと、広まれ~
世界の人たちが、より良い変化を加速させますように。
けれどね、断捨離がどこへ行こうと、ベースは、
今、ここ。
今、ここにある「モノとの関係の問い直し」が、最初の第一歩。
今から、この場で、たったひとりでも、始められる、個と社会と地球へのコミットメント!
それが断捨離。
「見える世界」から「見えない世界」へ、
そして、「もっと見えない世界」へと、歩みを進めることも、実は可能。
ねっ、そうだよね、こまねち♪さん。
(注)こまねち♪さんとは、断捨離の跡継ぎ宣言をして下さった青年。
ラクシュミの隠居も近いか・・・
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
長年の友人、まちこちゃんと温泉で、1日、まったり。
背中をゴシゴシこすってもらって、垢の断捨離(^^ゞ
そうそう、先日は、とあるサロンで、眉カット=眉の断捨離(^.^)
この前は、歯医者さんで歯の治療、そう、虫歯の断捨離^^;
断捨離言いだしっぺが、諸々をちんたら&のらりくらりと断捨っているうちに、
いつの間にか、ロサンゼルスやモンゴルまで、飛び火。
びっくりだわ。
断捨離にずっぽり嵌まってしまった在東京のセラピスト・のんさんが、
断捨離実践録を、ご自身のブログに書きまくって。
それを読んだ友人たちが、いたく感銘・・・
交際範囲が海外まで及ぶのんさん、お陰で、断捨離は海を越えた。
経営コンサルタントのサミーさん。
現在、モンゴル大学で、経営学の教鞭をとっておられる。
「断捨離とモンゴル人」と題して、興味深いを考察を。
サミーさんによれば、世界で一番ダンシャリチックなのは、モンゴルの人々だとか。
サミーさんのブログ「断捨離とモンゴル人」、ぜひお読み下さいましね。
唸りますわ。
断捨離は、伝染する、はい、間違いなく(^_^)v
新型インフルエンザを凌ぐ感染力で、もっともっと、広まれ~
世界の人たちが、より良い変化を加速させますように。
けれどね、断捨離がどこへ行こうと、ベースは、
今、ここ。
今、ここにある「モノとの関係の問い直し」が、最初の第一歩。
今から、この場で、たったひとりでも、始められる、個と社会と地球へのコミットメント!
それが断捨離。
「見える世界」から「見えない世界」へ、
そして、「もっと見えない世界」へと、歩みを進めることも、実は可能。
ねっ、そうだよね、こまねち♪さん。
(注)こまねち♪さんとは、断捨離の跡継ぎ宣言をして下さった青年。
ラクシュミの隠居も近いか・・・
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
むたくさ!
おはようございます、ラクシュミです。
一転、雪がはらはら。
まだ、少女だった頃、もちろんラクシュミだって、そんな頃はあ~る。
一心不乱に読んだ「赤毛のアン」シリーズ。
何巻目だったかな、アンの友人が、こう語りかける。
「お天気に、文句をつけない。これって、大切なことだと思わない?」
以来、ラクシュミも天気に苦言を呈さないよう努めてきた、つ・も・り。
この北陸、冬は寒くて、夏は暑い。
一年中、高湿度。
1日の内に、晴れ、曇り、霙、霰、雨、晴れ、雹なんてことも。
なんたって、冬に、盛大な雷鳴、びっくりする。
この目まぐるしい天候、けっこう、ワクワクしたりて。
さしずめ、軽度の非日常期待症候群・・・
とりとめもない日常への、軽いジャブ、変化刺激か。
さて、ホットカーペットの上、1日ドデンゴロンしつつ、
昨日の能登の方言を慮る・・・
だだくさ!!!
強烈だ。
ここ、加賀では、むたむた!
レベルをあげると、むたくさ!!
むたむたは、多少なりとも愛嬌があるけど、くさに変化すると、イライラが伴う。
言葉にも、破壊の程度があるのだわ、うん。
むたむた!
むたくさ!!
だだくさ!!!
ジャブ!
ボディブロー!!
カウンターパンチ!!!
いや、こうも考えられるか・・・
言葉だと、カウンターパンチの攻撃力。
環境だと、ボディブロー、じわじわと破壊されていくような。
家の状態、住まいが、部屋が、むたくさだったり、だだくさかったりすると、
毎日が、ボクシング・リングにのせられているのも同じ。
しかも相手は、プロのボクサー、こっちはシロウト。
知らず知らず、自分か損なわれていくんだ・・・ひえ~
急いで、住まいのチェックシートを作ろう。
私たちの住まいの攻撃力レベル。
むたむた度 レベル1・2・3
むたくさ度 レベル1・2・3
だだくさ度 レベル1・2・3
まっこと、方言とは面白い!
でもね、今度は、だだくさの反意語を探さないと。
私たちの住まいの癒しレベルが、わかるようにね。
一転、雪がはらはら。
まだ、少女だった頃、もちろんラクシュミだって、そんな頃はあ~る。
一心不乱に読んだ「赤毛のアン」シリーズ。
何巻目だったかな、アンの友人が、こう語りかける。
「お天気に、文句をつけない。これって、大切なことだと思わない?」
以来、ラクシュミも天気に苦言を呈さないよう努めてきた、つ・も・り。
この北陸、冬は寒くて、夏は暑い。
一年中、高湿度。
1日の内に、晴れ、曇り、霙、霰、雨、晴れ、雹なんてことも。
なんたって、冬に、盛大な雷鳴、びっくりする。
この目まぐるしい天候、けっこう、ワクワクしたりて。
さしずめ、軽度の非日常期待症候群・・・
とりとめもない日常への、軽いジャブ、変化刺激か。
さて、ホットカーペットの上、1日ドデンゴロンしつつ、
昨日の能登の方言を慮る・・・
だだくさ!!!
強烈だ。
ここ、加賀では、むたむた!
レベルをあげると、むたくさ!!
むたむたは、多少なりとも愛嬌があるけど、くさに変化すると、イライラが伴う。
言葉にも、破壊の程度があるのだわ、うん。
むたむた!
むたくさ!!
だだくさ!!!
ジャブ!
ボディブロー!!
カウンターパンチ!!!
いや、こうも考えられるか・・・
言葉だと、カウンターパンチの攻撃力。
環境だと、ボディブロー、じわじわと破壊されていくような。
家の状態、住まいが、部屋が、むたくさだったり、だだくさかったりすると、
毎日が、ボクシング・リングにのせられているのも同じ。
しかも相手は、プロのボクサー、こっちはシロウト。
知らず知らず、自分か損なわれていくんだ・・・ひえ~
急いで、住まいのチェックシートを作ろう。
私たちの住まいの攻撃力レベル。
むたむた度 レベル1・2・3
むたくさ度 レベル1・2・3
だだくさ度 レベル1・2・3
まっこと、方言とは面白い!
でもね、今度は、だだくさの反意語を探さないと。
私たちの住まいの癒しレベルが、わかるようにね。
だだくさ!
おはようございます、ラクシュミです。
2月なのに、あったか春の陽気。
ニュースは、異常気象と騒いでいるけど。
この天気なら、自宅前の側溝のそうじができるぞ♪
落ち葉が、いっぱいいっぱい、詰まってる!
一冬、溜め込んだ落ち葉~まるで運気の詰まりの象徴ではないか!
そう自分を脅かして、腰を上げる。
そして、もうひとつ、一年、溜まりに溜まった領収書。
そうなんです、確定申告・・・数字、計算、算数、超がつく苦手!
毎年、今年こそはと整理するのだけど、たいてい二月で挫折。
そもそも収支が合うなんて、アンビリバボーな世界。
こればっかりは、いつも締め切りぎりぎり。
まあね、人さまに偉そうなこといっても、ラクシュミの根っこは、
先送り体質なんだ(^^ゞ
昨日は、とらちゃんが、叔母さんを連れて再受講にやってきた。
叔母さんは、友人をつれて。
そこに、遠く能登からの受講生さんも加わって、断捨離セミナー。
初対面のはずなのに、出身地が同じ能登の町だったり、
どこかのイベントで何回も一緒してたりと、
受講生さん、やはりなにかしらの共通点があって、今ここに集まる。
とらちゃんが、はじめて受講したのは2年前。
かえって、落ち込んだとか。
同期の仲間は、せっせと、いそいそと、嬉々として、捨てだした。
それにひきかえ、全然、動けない、捨てられない自分。
食器棚の奥から出てきた賞味期限切れの保存食。
あまりの量に仰天して、涙がこぼれる。
モノに埋もれた自己嫌悪の毎日がつづく。
もし家に遊びに来るなら、1年前に言ってね!
友人には、そう言って、来訪を拒むような状態。
このままでは離婚されると、実家のお母さんも、時々片づけにくる。
が、はかばかしい成果はえられない。
あまりに夥しいモノたち、短期間で、太刀打ちできるはずもなく。
見られたくなくて、覗かれたくなくて、窓さえ開けなかった日々。
空気も澱み、気分も沈み、ひとりぼっち。
それが、どうだ。
1ヶ月、1週間、3日と、期間が縮んで、今では、数時間の猶予で友人を招ける。
実のところ、突然の来訪でも大丈夫、ほんの少しの散らかりに目をつぶれば。
レトルトカレーの山の前で泣いたことも、今では笑い話。
友人も、沢山、遊びにやってくる。
そうだな、今回の受講生さんの共通点は、自信喪失。
今の自分に、違和感?後ろめたさ?、やりきれなさ?を感じながら、
このままではいたくないと、なにかしらの変化を求めている。
とらちゃんの叔母さんと友人は、この春から、カルチャーセンターに、
通う相談をしていた。
習う内容より、通うことで、なにか自信が持てるかのような淡い期待。
でもその前にと、とらちゃんが、叔母さんに断捨離をすすめた。
それは、とらちゃん自身が、これで、元気を取戻していったから。
能登では、住まいの惨憺たる有様を、「だだくさ!」と言うとか。
おお、なんと、インパクトのある響き。
性格や気質にも、「だだくさ!」という言葉をぶつけるらしい。
こんな強烈パンチを、浴びつづけていたら、ダメージは大きい・・・
家の中から、今の自分にとって、不要・不適・不快なモノたちを取り除いていくと、
その「だだくさ」も、剥がれ落ちていきますね、家からも、気持ちからも。
はい、間違いなく。
2月なのに、あったか春の陽気。
ニュースは、異常気象と騒いでいるけど。
この天気なら、自宅前の側溝のそうじができるぞ♪
落ち葉が、いっぱいいっぱい、詰まってる!
一冬、溜め込んだ落ち葉~まるで運気の詰まりの象徴ではないか!
そう自分を脅かして、腰を上げる。
そして、もうひとつ、一年、溜まりに溜まった領収書。
そうなんです、確定申告・・・数字、計算、算数、超がつく苦手!
毎年、今年こそはと整理するのだけど、たいてい二月で挫折。
そもそも収支が合うなんて、アンビリバボーな世界。
こればっかりは、いつも締め切りぎりぎり。
まあね、人さまに偉そうなこといっても、ラクシュミの根っこは、
先送り体質なんだ(^^ゞ
昨日は、とらちゃんが、叔母さんを連れて再受講にやってきた。
叔母さんは、友人をつれて。
そこに、遠く能登からの受講生さんも加わって、断捨離セミナー。
初対面のはずなのに、出身地が同じ能登の町だったり、
どこかのイベントで何回も一緒してたりと、
受講生さん、やはりなにかしらの共通点があって、今ここに集まる。
とらちゃんが、はじめて受講したのは2年前。
かえって、落ち込んだとか。
同期の仲間は、せっせと、いそいそと、嬉々として、捨てだした。
それにひきかえ、全然、動けない、捨てられない自分。
食器棚の奥から出てきた賞味期限切れの保存食。
あまりの量に仰天して、涙がこぼれる。
モノに埋もれた自己嫌悪の毎日がつづく。
もし家に遊びに来るなら、1年前に言ってね!
友人には、そう言って、来訪を拒むような状態。
このままでは離婚されると、実家のお母さんも、時々片づけにくる。
が、はかばかしい成果はえられない。
あまりに夥しいモノたち、短期間で、太刀打ちできるはずもなく。
見られたくなくて、覗かれたくなくて、窓さえ開けなかった日々。
空気も澱み、気分も沈み、ひとりぼっち。
それが、どうだ。
1ヶ月、1週間、3日と、期間が縮んで、今では、数時間の猶予で友人を招ける。
実のところ、突然の来訪でも大丈夫、ほんの少しの散らかりに目をつぶれば。
レトルトカレーの山の前で泣いたことも、今では笑い話。
友人も、沢山、遊びにやってくる。
そうだな、今回の受講生さんの共通点は、自信喪失。
今の自分に、違和感?後ろめたさ?、やりきれなさ?を感じながら、
このままではいたくないと、なにかしらの変化を求めている。
とらちゃんの叔母さんと友人は、この春から、カルチャーセンターに、
通う相談をしていた。
習う内容より、通うことで、なにか自信が持てるかのような淡い期待。
でもその前にと、とらちゃんが、叔母さんに断捨離をすすめた。
それは、とらちゃん自身が、これで、元気を取戻していったから。
能登では、住まいの惨憺たる有様を、「だだくさ!」と言うとか。
おお、なんと、インパクトのある響き。
性格や気質にも、「だだくさ!」という言葉をぶつけるらしい。
こんな強烈パンチを、浴びつづけていたら、ダメージは大きい・・・
家の中から、今の自分にとって、不要・不適・不快なモノたちを取り除いていくと、
その「だだくさ」も、剥がれ落ちていきますね、家からも、気持ちからも。
はい、間違いなく。
居場所づくり6 だんしゃり五段活用 浮上
おはようございます、ラクシュミです。
潜行、沈下、、、ここ数日、小学校あたりをウロウロしてたな。
その退行から、浮上。
一昨日・昨日のブログへの、のんさんのコメントのお陰。
さすがのセラピストのさすがのコメント。
なにより、愛でいっぱい。
のんさん、有難うございます。
皆様も、のんさんのコメント、読んで下さいませね。
励まされまよ(^_^)v
観念の断捨離。
不要・不適・不快な観念と、要・適・快な観念との入れ替え♪
サイモントン療法のビリーフ・ワーク。
信念・思い込みの書き換え。
不健全な信念と、健全な信念との入れ替え。
うん、一緒だ!
そして、のんさんのブログ、「断捨離ⅩⅢ」を読む。
のんさんは、そこで、「だんしゃって」と友人に呼びかけてた!
あはは、なんと愉しい(^^♪
はからずもパソリオで、小学校まで退行してた訳だけど、
浮上の途中で、中学の国語の授業に立ち寄ったような。
苦手だったな文法は^^;
「未然・連用・終止・連体・仮定・命令」・・・だんしゃりは、ら行五段活用。
・だんしゃらず
・だんしゃったり
・だんしゃる。
・だんしゃる時
・だんしゃれども
・だんしゃれよ。
自分を「主語」とし、モノを「目的語」として、だんしゃりを五段活用させ、
それぞれの文章を、完成させなさい。
ただし、可能な限り、視点の変化を促す内容であること。
<制限時間15分・配点各20点>
中学1年の学年末試験で、こんな問題が出題されるのだ。
凄いぞ。
断捨離が、普通動詞となって、日常であたりまえに使われる・・・
むふふ、その日は近い、ねっ、のんさん。
妄想?、いえ夢想が、現実となりますことを。
ひとりでも多くの方が、断捨離でより良い居場所づくりに、勤しまんことを(^^♪
有難うございます。
潜行、沈下、、、ここ数日、小学校あたりをウロウロしてたな。
その退行から、浮上。
一昨日・昨日のブログへの、のんさんのコメントのお陰。
さすがのセラピストのさすがのコメント。
なにより、愛でいっぱい。
のんさん、有難うございます。
皆様も、のんさんのコメント、読んで下さいませね。
励まされまよ(^_^)v
観念の断捨離。
不要・不適・不快な観念と、要・適・快な観念との入れ替え♪
サイモントン療法のビリーフ・ワーク。
信念・思い込みの書き換え。
不健全な信念と、健全な信念との入れ替え。
うん、一緒だ!
そして、のんさんのブログ、「断捨離ⅩⅢ」を読む。
のんさんは、そこで、「だんしゃって」と友人に呼びかけてた!
あはは、なんと愉しい(^^♪
はからずもパソリオで、小学校まで退行してた訳だけど、
浮上の途中で、中学の国語の授業に立ち寄ったような。
苦手だったな文法は^^;
「未然・連用・終止・連体・仮定・命令」・・・だんしゃりは、ら行五段活用。
・だんしゃらず
・だんしゃったり
・だんしゃる。
・だんしゃる時
・だんしゃれども
・だんしゃれよ。
自分を「主語」とし、モノを「目的語」として、だんしゃりを五段活用させ、
それぞれの文章を、完成させなさい。
ただし、可能な限り、視点の変化を促す内容であること。
<制限時間15分・配点各20点>
中学1年の学年末試験で、こんな問題が出題されるのだ。
凄いぞ。
断捨離が、普通動詞となって、日常であたりまえに使われる・・・
むふふ、その日は近い、ねっ、のんさん。
妄想?、いえ夢想が、現実となりますことを。
ひとりでも多くの方が、断捨離でより良い居場所づくりに、勤しまんことを(^^♪
有難うございます。
居場所づくり5 パソリオと断捨離と 退行
おはようございます、ラクシュミです。
退行が、はじまったみたいな。
パソリオは、まるで小学校のお教室の雰囲気。
自分も小さな小学生に戻る。
そして、断捨離受講生さんのブログ。
◆断捨離(だんしゃり)したり、落ち込んじゃったり、ラジバンダリ◆
息切れ人生のアラフォーに、断捨離との出逢いが待っていた
居場所を必死に確保しようとしている、いたいけな女の子が、そこにいる。
この少女の居場所、それは心地良さを求めているのではなく、
生存のための、生き残るための居場所。
うっ、つい自分と重ねあわせたりしてね。
母とのバトル。
淋しかった小さな子が、今の私の口を借りて、自分への愛を訴える。
もっと素直に表現すれば、言い争いにはならないのにね。
サイコ・ダイビング・・・
際限の無い深海に、どんどんもぐっていくかのよう。
小さかったあの頃の感情が、噴出してくる。
いやはや
けれど今、子供ではない図太い大人の私。
で、気がついた。
親が子を、愛情の対象にするとはかぎらない。
親が子を、支配の対象にすることがある。
すべての親が、子への愛に、一番価値をおいているとはかぎらない。
一番の価値を、たとえばお金においている親だって、いくらでもいるだろう。
観念の断捨離。
子が、求める親の有り様を捨てた時、もっと楽になれるのかもしれない。
同時に、親の観念で、親の価値観で、自分を縛ることもない。
親のモノサシにあわなくて、評価されなくても、それはそれ。
褒められなくても、
認められなくても、
関心をもたれなくても、
それはそれ。
親だって、必死の自分の人生。
回りを見渡すゆとりがない時もあっただろう。
子も親も、それぞれの被害者でいることはない、うん。
そんなこんなを、つらつらと思いつつ、
雲間から足を滑らせ、目指す親の、隣の親に落っこちる自分が見える。
・・・退行催眠の光景ではなく、想像だけど^^;
あはは、母との出会いは、こうして始まったんだ。
「生んでくれて、有難う」を言う前の、
「失礼、間違えました、ごめんなさい。」のお詫びの挨拶がすまないままに、
生まれてきちゃったのね、きっと。
どうりで、チグハグしてたんだ、ずっと。
◆What's danshari ? Let's danshari ! Viva danshari ♪◆
退行が、はじまったみたいな。
パソリオは、まるで小学校のお教室の雰囲気。
自分も小さな小学生に戻る。
そして、断捨離受講生さんのブログ。
◆断捨離(だんしゃり)したり、落ち込んじゃったり、ラジバンダリ◆
息切れ人生のアラフォーに、断捨離との出逢いが待っていた
居場所を必死に確保しようとしている、いたいけな女の子が、そこにいる。
この少女の居場所、それは心地良さを求めているのではなく、
生存のための、生き残るための居場所。
うっ、つい自分と重ねあわせたりしてね。
母とのバトル。
淋しかった小さな子が、今の私の口を借りて、自分への愛を訴える。
もっと素直に表現すれば、言い争いにはならないのにね。
サイコ・ダイビング・・・
際限の無い深海に、どんどんもぐっていくかのよう。
小さかったあの頃の感情が、噴出してくる。
いやはや
けれど今、子供ではない図太い大人の私。
で、気がついた。
親が子を、愛情の対象にするとはかぎらない。
親が子を、支配の対象にすることがある。
すべての親が、子への愛に、一番価値をおいているとはかぎらない。
一番の価値を、たとえばお金においている親だって、いくらでもいるだろう。
観念の断捨離。
子が、求める親の有り様を捨てた時、もっと楽になれるのかもしれない。
同時に、親の観念で、親の価値観で、自分を縛ることもない。
親のモノサシにあわなくて、評価されなくても、それはそれ。
褒められなくても、
認められなくても、
関心をもたれなくても、
それはそれ。
親だって、必死の自分の人生。
回りを見渡すゆとりがない時もあっただろう。
子も親も、それぞれの被害者でいることはない、うん。
そんなこんなを、つらつらと思いつつ、
雲間から足を滑らせ、目指す親の、隣の親に落っこちる自分が見える。
・・・退行催眠の光景ではなく、想像だけど^^;
あはは、母との出会いは、こうして始まったんだ。
「生んでくれて、有難う」を言う前の、
「失礼、間違えました、ごめんなさい。」のお詫びの挨拶がすまないままに、
生まれてきちゃったのね、きっと。
どうりで、チグハグしてたんだ、ずっと。
◆What's danshari ? Let's danshari ! Viva danshari ♪◆
居場所づくり4 パソリオと断捨離と 甘え上手と甘え下手
おはようございます、ラクシュミです。
朝からちょっとディープかな、今日の日記。
まあ、こんな日もあるということで・・・人間だもの^^;
パソリオと母との衝突で、はからずも、自分の子供時代を反芻することとなる・・・
ずっと飲み込んでいることなのに、敢えて、口に戻すこともないのにね。
が、やはり、このトラウマ、消化しきれてないということで。
人は、どんな時に、ここは自分の居場所だと、感じるのだろう。
人は、どんな場を、ここは自分の居場所だと、感じるのだろう。
母から、褒められた記憶がない。
母から、認められた記憶がない。
母から、関心をもたれた記憶がない。
記憶がないだけなのかもしれない。
母は、そんなことはないと、主張しているし。
けれど、母親から包んでもらったような感覚、
その感覚はまったくないのだ。
たぶん淋しい子供だったんだ・・・
母は、家事一切が大嫌いな人。
家事を放棄する人ではなかったが、嫌いであることを公言して憚らない。
<後年、彼女は病気と引き換えに、まったく家事をしなくてよい境遇を手に入れた>
だから、子供らしく母に甘えるには勇気がいった。
甘えれば、それは、母に大嫌いな作業をさせることになるのだから。
たぶん淋しい子供だったんだ・・・
大人になって、この年になって、当時の母を思いやってみる。
おそらく母は、結婚生活に、自分の居場所が見出せなかったのだと。
そう間違いなく、母の居場所ではなかっだ。
自分の居場所と思えない場を、片づけや掃除で整える気になれないな、誰だって。
自分の居場所と思えない場で、お料理や洗濯、それは雑役のようなもの。
家事嫌いの公言は、ここに私の居場所はない!という、母の叫びだったかもしれない。
母に甘えた記憶がない。
甘えて、拒否されることが、怖いから。
我が長男殿は、甘える天才。
ごろにゃんと上手に甘える、が、そこになんの意図もない。
それは天性のもので、しかも、祖父母に囲まれた一人っ子。
ごろにゃんと甘えられると、誰もが彼に、喜んで気を注ぐ。
彼は、自分の居るところが、常に自分の居場所に。
甘え上手と甘え下手。
人生のスタートラインが違う。
海の底から浮上するのと、すでに上陸しているくらい違いがあるような。
きっと、母も甘え下手だったのだ。
きっと、父も甘え下手だったのだ。
母と私の衝突も、お互いが甘え下手だから。
お互いが、褒めてよ、認めてよ、関心をもってよと、主張合戦。
そして、お互いに、エンドレスな「批判」と「防御」と「見下し」が。
ハラペコ同士、さらに、飢餓状態を招いているような。
褒めて、認めて、関心をもって。
まずは、自分で自分に自分から。
それが、「自分の居場所」の基礎づくりというもの。
まずは、自分で自分の空腹を満たさないと。
断捨離だって、誰のためにするものでもない。
自分のためにするものだから。
◆What's danshari ? Let's danshari ! Viva danshari ♪◆
朝からちょっとディープかな、今日の日記。
まあ、こんな日もあるということで・・・人間だもの^^;
パソリオと母との衝突で、はからずも、自分の子供時代を反芻することとなる・・・
ずっと飲み込んでいることなのに、敢えて、口に戻すこともないのにね。
が、やはり、このトラウマ、消化しきれてないということで。
人は、どんな時に、ここは自分の居場所だと、感じるのだろう。
人は、どんな場を、ここは自分の居場所だと、感じるのだろう。
母から、褒められた記憶がない。
母から、認められた記憶がない。
母から、関心をもたれた記憶がない。
記憶がないだけなのかもしれない。
母は、そんなことはないと、主張しているし。
けれど、母親から包んでもらったような感覚、
その感覚はまったくないのだ。
たぶん淋しい子供だったんだ・・・
母は、家事一切が大嫌いな人。
家事を放棄する人ではなかったが、嫌いであることを公言して憚らない。
<後年、彼女は病気と引き換えに、まったく家事をしなくてよい境遇を手に入れた>
だから、子供らしく母に甘えるには勇気がいった。
甘えれば、それは、母に大嫌いな作業をさせることになるのだから。
たぶん淋しい子供だったんだ・・・
大人になって、この年になって、当時の母を思いやってみる。
おそらく母は、結婚生活に、自分の居場所が見出せなかったのだと。
そう間違いなく、母の居場所ではなかっだ。
自分の居場所と思えない場を、片づけや掃除で整える気になれないな、誰だって。
自分の居場所と思えない場で、お料理や洗濯、それは雑役のようなもの。
家事嫌いの公言は、ここに私の居場所はない!という、母の叫びだったかもしれない。
母に甘えた記憶がない。
甘えて、拒否されることが、怖いから。
我が長男殿は、甘える天才。
ごろにゃんと上手に甘える、が、そこになんの意図もない。
それは天性のもので、しかも、祖父母に囲まれた一人っ子。
ごろにゃんと甘えられると、誰もが彼に、喜んで気を注ぐ。
彼は、自分の居るところが、常に自分の居場所に。
甘え上手と甘え下手。
人生のスタートラインが違う。
海の底から浮上するのと、すでに上陸しているくらい違いがあるような。
きっと、母も甘え下手だったのだ。
きっと、父も甘え下手だったのだ。
母と私の衝突も、お互いが甘え下手だから。
お互いが、褒めてよ、認めてよ、関心をもってよと、主張合戦。
そして、お互いに、エンドレスな「批判」と「防御」と「見下し」が。
ハラペコ同士、さらに、飢餓状態を招いているような。
褒めて、認めて、関心をもって。
まずは、自分で自分に自分から。
それが、「自分の居場所」の基礎づくりというもの。
まずは、自分で自分の空腹を満たさないと。
断捨離だって、誰のためにするものでもない。
自分のためにするものだから。
◆What's danshari ? Let's danshari ! Viva danshari ♪◆
居場所づくり3 パソリオと断捨離と 「離れる」
おはようございます、ラクシュミです。
久しぶりに、母娘バトル勃発!
久しぶり?!
夫や長男に言わせると、おお、またか!
否、この頃は、驚きを通り越して静観、そして傍観の夫と長男。
おお、やってる、やってる・・・慣れとは、有り難いものでして。
母と私のバトルは、宗教戦争みたいなもの。
異なる価値観同士が、互いを自分の宗旨に改宗させようと、
不毛で徒労な消耗戦をしている。
ゆえに夫は、この実家を「ガザ地区」と呼ぶ・・・
実家の母とは、結婚以来、30年ぶりに半同居生活中。
わが母が、価値観のまったく異なる、いわば異教徒!?だと気がつくのに、
3年ほどの時間を費やしたかも・・・
彼女のやることなすこと、吃驚仰天の日々でありましたわ。
最近は、ひたすら自分に言い聞かせている。
イスラム教徒さんと暮らしているのよ、ね。
信条、風習、習慣は、違っているのよ、ね。
改宗は、無理な話よ、ね。
信教の自由は、保障しなくちゃ、ね。
これで、異教徒との暮らしを、維持しようとしてた。
が、どこか無理がある・・・
どうやら、母との暮らしに、自分の居場所が見あたらないことを
認めなくてはならいよう。
それを、認めたくないばかりに、ケンカをし、家族の平和をかき乱し、
消耗しているおバカなラクシュミ。
ラクシュミが、きいて呆れる。
ここを認めることからスタートしないことには、
基礎工事が終わらないうちに「信頼という家」を建てようとしているようなもの。
長男は、超簡単な解決法を提示してくれる。
「お母さん、ババちゃんと一緒に居なければいいじゃん!」
はい、おっしゃるとおりでござりますですm(__)m
言うなれば、「断・捨・離」の「離」!
母を「断つ」訳でもなく、母を「捨てる」訳でもなく、ただ「離れて」いる。
それだけのこと。
美雪先生が、自ら作詞なさったお母さんへの感謝の歌。
生んでくれて有難う・・・
育ててくれて有難う・・・
こんな心境、なんとも、羨ましいかぎり。
いつこそ、なれるやら、と慮る。
いやいや、ものごとには、なにごとも、段階がある。
いきなり、美雪レベルは、おこがましい。
そうそう、少しづづ、少しづつ。
断捨離だって、最初は、ゴミひとつから始めるのだよ。
それにつけても、つらつら思う。
人は、どんな時に、ここは自分の居場所だと、感じるのだろう。
人は、どんな場を、ここは自分の居場所だと、感じるのだろう。
◆What's danshari ? Let's danshari ! Viva danshari ♪◆
久しぶりに、母娘バトル勃発!
久しぶり?!
夫や長男に言わせると、おお、またか!
否、この頃は、驚きを通り越して静観、そして傍観の夫と長男。
おお、やってる、やってる・・・慣れとは、有り難いものでして。
母と私のバトルは、宗教戦争みたいなもの。
異なる価値観同士が、互いを自分の宗旨に改宗させようと、
不毛で徒労な消耗戦をしている。
ゆえに夫は、この実家を「ガザ地区」と呼ぶ・・・
実家の母とは、結婚以来、30年ぶりに半同居生活中。
わが母が、価値観のまったく異なる、いわば異教徒!?だと気がつくのに、
3年ほどの時間を費やしたかも・・・
彼女のやることなすこと、吃驚仰天の日々でありましたわ。
最近は、ひたすら自分に言い聞かせている。
イスラム教徒さんと暮らしているのよ、ね。
信条、風習、習慣は、違っているのよ、ね。
改宗は、無理な話よ、ね。
信教の自由は、保障しなくちゃ、ね。
これで、異教徒との暮らしを、維持しようとしてた。
が、どこか無理がある・・・
どうやら、母との暮らしに、自分の居場所が見あたらないことを
認めなくてはならいよう。
それを、認めたくないばかりに、ケンカをし、家族の平和をかき乱し、
消耗しているおバカなラクシュミ。
ラクシュミが、きいて呆れる。
ここを認めることからスタートしないことには、
基礎工事が終わらないうちに「信頼という家」を建てようとしているようなもの。
長男は、超簡単な解決法を提示してくれる。
「お母さん、ババちゃんと一緒に居なければいいじゃん!」
はい、おっしゃるとおりでござりますですm(__)m
言うなれば、「断・捨・離」の「離」!
母を「断つ」訳でもなく、母を「捨てる」訳でもなく、ただ「離れて」いる。
それだけのこと。
美雪先生が、自ら作詞なさったお母さんへの感謝の歌。
生んでくれて有難う・・・
育ててくれて有難う・・・
こんな心境、なんとも、羨ましいかぎり。
いつこそ、なれるやら、と慮る。
いやいや、ものごとには、なにごとも、段階がある。
いきなり、美雪レベルは、おこがましい。
そうそう、少しづづ、少しづつ。
断捨離だって、最初は、ゴミひとつから始めるのだよ。
それにつけても、つらつら思う。
人は、どんな時に、ここは自分の居場所だと、感じるのだろう。
人は、どんな場を、ここは自分の居場所だと、感じるのだろう。
◆What's danshari ? Let's danshari ! Viva danshari ♪◆
居場所づくり2 パソリオと断捨離と 落とし込み
おはようございます、ラクシュミです。
美雪先生のパソリオ。
受講のきっかけは、断捨離受講生さん。
地元での断捨離セミナーの受講生さん、
その多くが、美雪先生のパソリオの受講生&実践者。
今回のパソリオ・セミナーは、主催者さんもスッタフさんも断捨離受講生。
ご縁だわ!
行かなくちゃね!!
予定がないなら、一緒にどう?
と、夫も引きつれて?、参加。
たぶん、私たち夫婦が、一番の年長者かしらん・・・
と、思いきや、かなりご年配の婦人も。
そろばん塾の先生という、このご婦人、
ただそろばんを教えるだけではなく、子供たちの輝く笑顔をみたいのだと。
ラクシュミ、感動♪
30名近い受講生・スッタフさんの自己紹介・受講動機を伺うだけで、もう、うるうる。
美雪先生の、ここに至るまでのヒストリーを聞くだけで、グスン、グスン。
が、この感動は、せいぜい持って3日かも、ラクシュミの場合・・・
今、この熱いうちに行動に移さないとね、うん。
知識は、行動によって、智恵となる。
↑たぶん、孔子の言葉だったと思う!?
いや、老子か?!
さあ、ここで、中学校の先生の日記のご紹介。
パソリオと断捨離を、行動レベルに落とし込み、そして実践継続中♪
◆2年3組も、もうすぐで終わりです。
学校では学年末に入り、いろんなことがまとめに入っています。
どこの学校にも広報ってあると思うのですが
うちの学校は3学期は1年間一緒に暮らしたクラスの紹介が
紙面を彩ります。
そして、今年のクラス紹介ができた~と
広報委員が持ってきたそのタイトルがこの
「23番地○川ファミリー」でした。
イラストはかわいい家が描かれています。
クラスのことをH(ホーム)と呼ぶことはあるけれど
ファミリーって表現したのがかわいくて
「どうしてこれにしたの?」と聞いたら
彼女はもう何とも嬉しいことを言ってくれました。
「だって、朝教室に入ると「ただいま~」って気持ちになるから」
と、はにかんだ笑顔で答えてくれました。
あ~幸せ・・・・なんて幸せな担任なんだろうと思います。
みんなが、自分の家を「いってきます~」とでかけ
「ただいま~」と朝登校してくれる。
そして、一日が始まっていく。
嬉しいなあ、って思った一言でした。
教員はこういう生徒の声が最大のご褒美です◆
ああ、このご褒美だけで、ストレスいっぱいの職務にも耐えられるのね。
学校の先生って、こんな思いでいっぱいなんだ。
そして、その翌日の日記。
◆今日は一年前と違って
とってもよい天気のパーソナルポートフォリオセミナーでした。
学童の新入児説明会と重なりましたので
そのお仕事が終わってかけつけたのが
お昼少し前で、自己紹介が半分くらいまで終わっていました。
今回のセミナーを主催してくださっている
しげっちゃんとあらちゃんが間をあけて
私を入れてくださり、あっという間に自分の自己紹介の番。
いつもなら、美雪さんの話をたっぷり聞きながら
自分の語りたいことがまとまっていく。
今日はその時間がなくて、自分の心が熟成されていない感じで
はっと思いついたのは、昨日の日記のクラスの話
パーソナルポートフォリオの効果でもあるし
もう一つ思い当たることが・・・・
今日の受講者さんたち、ほとんどが知らない方だわ~と
見回していると、ひょっこり知っているお顔が見えた。
「あ!!ダンシャリさん~」
昨日の日記を見てくださっていたら嬉しいなと思いつつ、
クラスの生徒が「ただいま~」って思えるクラスになった
もう一つの理由・・・
それは、クラスの中がダンシャリされているということ。
いらないものはとっておかないこと。
自分のものは自分の棚以外にはおかないこと
(そのためには必要なモノしかもちこめない)
掃除は常に丁寧に!!
枯れたお花は置かない
(時と場合によっては、研究発表の時に配られたお花が
ドライフラワーのようになっている教室あり)
そんな風に暮らしてきた教室です。
住まいが整えば心が整うという流儀に従えば
我がクラスの空間はかなりよい流れになっているはずなのです。
ゴミ箱のゴミもなるべくためない。
パーソナルフォーとフォリオとダンシャリの効果だと
私は思っています。
ほめ言葉をたくさんお互いに贈り合う
「ほめ言葉のシャワー」を続けてきて
それを自分の大切なものとして
いつでも眺められる効果かな~と思っています。
他にも嬉しい出逢いが会って
帰る頃には心がほかほかしていた私です。
今日、一緒に過ごしてくださったみなさん
ありがとうございました◆
いえいえ、こちらこそ感謝。
こんなふうに人生に、素直に衒いなく人生と向かい合っている方々と、
ご一緒できた幸せな1日。
有難うございます。
◆What's danshari ? Let's danshari ! Viva danshari ♪◆
美雪先生のパソリオ。
受講のきっかけは、断捨離受講生さん。
地元での断捨離セミナーの受講生さん、
その多くが、美雪先生のパソリオの受講生&実践者。
今回のパソリオ・セミナーは、主催者さんもスッタフさんも断捨離受講生。
ご縁だわ!
行かなくちゃね!!
予定がないなら、一緒にどう?
と、夫も引きつれて?、参加。
たぶん、私たち夫婦が、一番の年長者かしらん・・・
と、思いきや、かなりご年配の婦人も。
そろばん塾の先生という、このご婦人、
ただそろばんを教えるだけではなく、子供たちの輝く笑顔をみたいのだと。
ラクシュミ、感動♪
30名近い受講生・スッタフさんの自己紹介・受講動機を伺うだけで、もう、うるうる。
美雪先生の、ここに至るまでのヒストリーを聞くだけで、グスン、グスン。
が、この感動は、せいぜい持って3日かも、ラクシュミの場合・・・
今、この熱いうちに行動に移さないとね、うん。
知識は、行動によって、智恵となる。
↑たぶん、孔子の言葉だったと思う!?
いや、老子か?!
さあ、ここで、中学校の先生の日記のご紹介。
パソリオと断捨離を、行動レベルに落とし込み、そして実践継続中♪
◆2年3組も、もうすぐで終わりです。
学校では学年末に入り、いろんなことがまとめに入っています。
どこの学校にも広報ってあると思うのですが
うちの学校は3学期は1年間一緒に暮らしたクラスの紹介が
紙面を彩ります。
そして、今年のクラス紹介ができた~と
広報委員が持ってきたそのタイトルがこの
「23番地○川ファミリー」でした。
イラストはかわいい家が描かれています。
クラスのことをH(ホーム)と呼ぶことはあるけれど
ファミリーって表現したのがかわいくて
「どうしてこれにしたの?」と聞いたら
彼女はもう何とも嬉しいことを言ってくれました。
「だって、朝教室に入ると「ただいま~」って気持ちになるから」
と、はにかんだ笑顔で答えてくれました。
あ~幸せ・・・・なんて幸せな担任なんだろうと思います。
みんなが、自分の家を「いってきます~」とでかけ
「ただいま~」と朝登校してくれる。
そして、一日が始まっていく。
嬉しいなあ、って思った一言でした。
教員はこういう生徒の声が最大のご褒美です◆
ああ、このご褒美だけで、ストレスいっぱいの職務にも耐えられるのね。
学校の先生って、こんな思いでいっぱいなんだ。
そして、その翌日の日記。
◆今日は一年前と違って
とってもよい天気のパーソナルポートフォリオセミナーでした。
学童の新入児説明会と重なりましたので
そのお仕事が終わってかけつけたのが
お昼少し前で、自己紹介が半分くらいまで終わっていました。
今回のセミナーを主催してくださっている
しげっちゃんとあらちゃんが間をあけて
私を入れてくださり、あっという間に自分の自己紹介の番。
いつもなら、美雪さんの話をたっぷり聞きながら
自分の語りたいことがまとまっていく。
今日はその時間がなくて、自分の心が熟成されていない感じで
はっと思いついたのは、昨日の日記のクラスの話
パーソナルポートフォリオの効果でもあるし
もう一つ思い当たることが・・・・
今日の受講者さんたち、ほとんどが知らない方だわ~と
見回していると、ひょっこり知っているお顔が見えた。
「あ!!ダンシャリさん~」
昨日の日記を見てくださっていたら嬉しいなと思いつつ、
クラスの生徒が「ただいま~」って思えるクラスになった
もう一つの理由・・・
それは、クラスの中がダンシャリされているということ。
いらないものはとっておかないこと。
自分のものは自分の棚以外にはおかないこと
(そのためには必要なモノしかもちこめない)
掃除は常に丁寧に!!
枯れたお花は置かない
(時と場合によっては、研究発表の時に配られたお花が
ドライフラワーのようになっている教室あり)
そんな風に暮らしてきた教室です。
住まいが整えば心が整うという流儀に従えば
我がクラスの空間はかなりよい流れになっているはずなのです。
ゴミ箱のゴミもなるべくためない。
パーソナルフォーとフォリオとダンシャリの効果だと
私は思っています。
ほめ言葉をたくさんお互いに贈り合う
「ほめ言葉のシャワー」を続けてきて
それを自分の大切なものとして
いつでも眺められる効果かな~と思っています。
他にも嬉しい出逢いが会って
帰る頃には心がほかほかしていた私です。
今日、一緒に過ごしてくださったみなさん
ありがとうございました◆
いえいえ、こちらこそ感謝。
こんなふうに人生に、素直に衒いなく人生と向かい合っている方々と、
ご一緒できた幸せな1日。
有難うございます。
◆What's danshari ? Let's danshari ! Viva danshari ♪◆
居場所づくり1 パソリオと断捨離と ただいま
おはようございます、ラクシュミです。
おはようございます・・・
いい言葉だな♪
町でかわされる挨拶、見知らぬ人への「こんにちは」は、
なかなか声に出しづらいけれど、「おはよう」なら、なんとなく。
早朝ならなおのこと、口をつく。
おはよう
いただきます
ごちそうさま
いってきます
いってらっしゃい
ただいま
おかえり
おやすみ
一番好きな言葉は、ただいま。
長男が小学生だった頃、彼の大きな声での「ただいま」が、大好きだった。
玄関には、ランドセルだけ、そこに彼の姿はもうなくて。
でも、声だけで、すべてがわかる。
今日の学校は、愉しかったに違いない。
そして帰る家も、もちろん彼の安心の居場所。
だからこそ、いさんで、また遊びに飛び出す。
自分の子供時代とは、えらい違い。
典型的な共稼ぎの核家族、誰もいない家に、ただいまもおかえりもない。
なによりも、誰もいないほうが、ほっとできるような家族関係だった。
こんな遠い昔を思い出したのは、昨日、夫と参加したパソリオ・セミナーのせい。
福井の小学校教諭・岩掘美雪先生のパーソナルポートフォリオ。
「自分を許し、認め、好きになり、周囲の人も好きになるツール」
断捨離流に解釈させていただくと、居場所づくり。
気持ちの居場所づくり。
自分の、家族の、友達の、いいところ探し。
褒め言葉シャワーで、こころの居場所をつくっていく。
人間は、「生存の欲求」より「所属の欲求」が、強いらしい。
いえ、間違いなく、所属の欲求が、優先される。
家にも、学校にも、会社にも、どこにも、居場所がない。
どこにも居場所がないのに、自己肯定感など持てるはずがないのですね。
居場所があってこその、健康と安全、安心と元気。
パソリオは、言葉で。
断捨離は、片づけで。
パソリオは、気持ちから。
断捨離は、空間から。
「言葉の力」と「場の力」・・・同時進行で、このふたつのツールが使いこなせたら、凄いこと(^_^)v
健康と安全、安心と元気、そして、爽快感がやってくる。
家庭も、学校も、会社も、ごきげんさんで、いっぱいになりますことを!
◆What's danshari ? Let's danshari ! Viva danshari ♪◆
おはようございます・・・
いい言葉だな♪
町でかわされる挨拶、見知らぬ人への「こんにちは」は、
なかなか声に出しづらいけれど、「おはよう」なら、なんとなく。
早朝ならなおのこと、口をつく。
おはよう
いただきます
ごちそうさま
いってきます
いってらっしゃい
ただいま
おかえり
おやすみ
一番好きな言葉は、ただいま。
長男が小学生だった頃、彼の大きな声での「ただいま」が、大好きだった。
玄関には、ランドセルだけ、そこに彼の姿はもうなくて。
でも、声だけで、すべてがわかる。
今日の学校は、愉しかったに違いない。
そして帰る家も、もちろん彼の安心の居場所。
だからこそ、いさんで、また遊びに飛び出す。
自分の子供時代とは、えらい違い。
典型的な共稼ぎの核家族、誰もいない家に、ただいまもおかえりもない。
なによりも、誰もいないほうが、ほっとできるような家族関係だった。
こんな遠い昔を思い出したのは、昨日、夫と参加したパソリオ・セミナーのせい。
福井の小学校教諭・岩掘美雪先生のパーソナルポートフォリオ。
「自分を許し、認め、好きになり、周囲の人も好きになるツール」
断捨離流に解釈させていただくと、居場所づくり。
気持ちの居場所づくり。
自分の、家族の、友達の、いいところ探し。
褒め言葉シャワーで、こころの居場所をつくっていく。
人間は、「生存の欲求」より「所属の欲求」が、強いらしい。
いえ、間違いなく、所属の欲求が、優先される。
家にも、学校にも、会社にも、どこにも、居場所がない。
どこにも居場所がないのに、自己肯定感など持てるはずがないのですね。
居場所があってこその、健康と安全、安心と元気。
パソリオは、言葉で。
断捨離は、片づけで。
パソリオは、気持ちから。
断捨離は、空間から。
「言葉の力」と「場の力」・・・同時進行で、このふたつのツールが使いこなせたら、凄いこと(^_^)v
健康と安全、安心と元気、そして、爽快感がやってくる。
家庭も、学校も、会社も、ごきげんさんで、いっぱいになりますことを!
◆What's danshari ? Let's danshari ! Viva danshari ♪◆