最後のバラが咲いています。
春に比べると、数も少なく、
サイズも小さいのですが、
気温が低いので、長持ちします。
鮮やかなピンク色。
自然の中に、こんな色があるなんて…。
地球という惑星は、本当にミラクル。
本日のブログ紹介は、ゆうさん。
あっくんとみっくん、
小さなお子さんを持つママさんです。
子どもが小さいうちは、
ただでさえ忙しいのに、
毎日、コツコツ頑張っています。
昨年のマラソンにも参加してくださったよう。
「意外に階段ってすっごく埃溜まるみたいだから、
気づいたのときにちょこちょこやりたいな。
断捨離マラソン始める前は、
階段のお掃除なんてまったくしていなかったので←主婦失格
お掃除するようになったという点でも
断捨離と出会えて本当に良かったです、」
主婦失格…なんて、そんなことはありません。
私も同じでしたから。
でも人は変われるのです。
誰に強制されたわけでもないのに、
自分の意識や生活を
望む方へと変えていけます。
断捨離の実践は、希望への道ですね。
ゆうさんのブログはこちら
Dear fine days~with baby~
断捨離マラソン2015、39日目のお題です。
『バッグ。』
嗚呼、「それだけは無理~~」と、
どこかから悲鳴が聞こえてきそう…。
バッグが好きな女性は多いですね。
私もその一人です。(^^ゞ
でも、いくら好きでも、
縁が切れたモノは、必ず紛れ込んでいます。
今日はそれをチェックします。
旅行カバンやスーツケースを含めるかは、
みなさんにお任せします。
金具が取れていたり、
ベルトが切れていたり、
穴が開いていたり、底が擦り切れていたり、
まずは、状態が悪くて、
使えないバッグを抜き取りましょう。
次に、使えるけれども、
使わないバッグ。
長いこと、布の袋に入ったまま、
ずっと使っていないバッグはありませんか?
どうして使わないのでしょう。
だって、とても大切なバッグだから。
高級品なので、傷がついたら嫌だから。
晴れの日のためのバッグだから。
ではちょっと袋から出して、
手に取ってみてください。
どんな感じがしますか?
そのバッグは、
今でも、貴方のお気に入りですか?
商品価値ではなく、
自分にとっての利用価値で計ります。
バッグは置き物ではありません。
いくら高かったとしても、
使わないのであれば、
持っている意味があるでしょうか。
こんな高級な品は、
もう買えないかもしれない。
手放せない背景には、
そういった不安も隠れているかもしれません。
バッグと真正面から向き合って、
今の自分との関係性を問い直しましょう。
執着と愛着は似て非なるもの。
ありがとう、さようならを言うのは、
時に勇気のいることです。
ちょっと痛い作業になるかもしれません。
でも、一人じゃありません。
今日は全国に、
バッグを見ながらため息をつく人が、
いっぱいいることでしょう。
私も再度、見つめ直すことにします。
捨てるだけではなく、
売る、譲る、リサイクルに出す、
いろいろな手放し方があります。
昨年の画像です。
どれも好きなバッグでしたが、
縁が切れたモノもあり、
この中の4個が、新しいご主人さまのもとへ旅立ちました。
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