断捨離マラソン2015・No.39 『バッグ』 | 北林ちかこのブログ

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並木道を優しい風が通り抜けるように、自然体で生きたい

おはようございます。

最後のバラが咲いています。

春に比べると、数も少なく、
サイズも小さいのですが、
気温が低いので、長持ちします。

鮮やかなピンク色。

自然の中に、こんな色があるなんて…。

地球という惑星は、本当にミラクル。
 

本日のブログ紹介は、ゆうさん

あっくんとみっくん、
小さなお子さんを持つママさんです。

子どもが小さいうちは、
ただでさえ忙しいのに、
毎日、コツコツ頑張っています。

昨年のマラソンにも参加してくださったよう。

「意外に階段ってすっごく埃溜まるみたいだから、
気づいたのときにちょこちょこやりたいな。

断捨離マラソン始める前は、
階段のお掃除なんてまったくしていなかったので←主婦失格
お掃除するようになったという点でも
断捨離と出会えて本当に良かったです、」

主婦失格…なんて、そんなことはありません。

私も同じでしたから。

でも人は変われるのです。

誰に強制されたわけでもないのに、
自分の意識や生活を
望む方へと変えていけます。

断捨離の実践は、希望への道ですね。

ゆうさんのブログはこちらサゲサゲ↓
Dear fine days~with baby~

 

断捨離マラソン2015、39日目のお題です。

『バッグ。』
 
嗚呼、「それだけは無理~~」と、
どこかから悲鳴が聞こえてきそう…。

バッグが好きな女性は多いですね。

私もその一人です。(^^ゞ

でも、いくら好きでも、
縁が切れたモノは、必ず紛れ込んでいます。

今日はそれをチェックします。

旅行カバンやスーツケースを含めるかは、
みなさんにお任せします。
 
金具が取れていたり、
ベルトが切れていたり、
穴が開いていたり、
底が擦り切れていたり、
まずは、状態が悪くて、
使えないバッグを抜き取りましょう。
 
 
次に、使えるけれども、
使わないバッグ

長いこと、布の袋に入ったまま、
ずっと使っていないバッグはありませんか?

どうして使わないのでしょう。

だって、とても大切なバッグだから。

高級品なので、傷がついたら嫌だから。

晴れの日のためのバッグだから。

ではちょっと袋から出して、
手に取ってみてください。

どんな感じがしますか?

そのバッグは、
今でも、貴方のお気に入りですか?

商品価値ではなく、
自分にとっての利用価値で計ります。

バッグは置き物ではありません。

いくら高かったとしても、
使わないのであれば、
持っている意味があるでしょうか。

こんな高級な品は、
もう買えないかもしれない。

手放せない背景には、

そういった不安も隠れているかもしれません。

バッグと真正面から向き合って、
今の自分との関係性を問い直しましょう。

執着と愛着は似て非なるもの。

ありがとう、さようならを言うのは、
時に勇気のいることです。

ちょっと痛い作業になるかもしれません。

でも、一人じゃありません。

今日は全国に、
バッグを見ながらため息をつく人が、
いっぱいいることでしょう。

私も再度、見つめ直すことにします。

 
捨てるだけではなく、
売る、譲る、リサイクルに出す、
いろいろな手放し方があります。

アゲアゲ↑昨年の画像です。
 どれも好きなバッグでしたが、
縁が切れたモノもあり、
この中の4個が、新しいご主人さまのもとへ旅立ちました。

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