もう先月のことですが、
やましたひでこが我が家にやってきました。
二度目です。
前回は2011年、ソロモン流の取材の時。
美的な食器棚
美的な食器棚完成
あれから4年経っています。
私も我が家もずいぶん進化したと思いますが、
やっぱり緊張しました。
一応チーフトレーナーなので、
ただ片づいているレベルでは、
済みませんからね…。(^^ゞ
目的はお家チェックではありませんが、
師匠の目に我が家はどう映るのか
NG出たりするのかなぁ…。
ドキドキしながら、掃除に励みました。
そして雨上がりの午後、
ひでこさんと事務局のお二人が到着。
まずは外観の写真をバシャバシャ撮って、
次にひでこさんがしたことは、
4年前と全く同じでした。
何をしているか、分かりますか?
な、なんと、ガラス磨きです。(^^ゞ
こちらは4年前。
趣味の器を飾っている食器棚のガラス扉、
いきなり磨き始めました。
私としては、きれいだと思っていたのですが、
師匠の目には、曇りがばっちり映っちゃったんですね~~。
ああ、またやってしまった
引き出しの中のカトラリーも、
師匠手ずから並べ替え。
なにがNGかというと、
「美」が足りないのです。
問われているのは美意識。
すでにモノの量の問題ではなく、
美しいか、否かです。
事務局のお二人は、
「すっきりしてますね~~」
「モノが少ないな」を連発していましたから、
一般的に見て、量の問題は
クリアしていると思います。
今の私に求められているのは、美的センス。
たとえばですね…、
上半分のガラス扉の棚はもちろんですが、
下半分の木の扉の棚も、
開けた瞬間に思わず歓声があがるような、
感動を与えるような美しさです。
外からは見えない場所も、
ただ収納するのではなく、
ディスプレイするように…。
う~~ん、まだまですね。
断捨離のらせん階段は、
果てしなく続きます。
続いてひでこさんは下駄箱もチェック。
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