「パリジェンヌがその古いテープを使うでしょうか」

断捨離サポートの時におたずねした一言が、Oさまの感性を呼び覚ましました。

 

自分をどう見るか(設定するか)で、選ぶモノも空間も劇的に変わります。

 

人生の禅問答のような、深い断捨離のプロセスとご感想を紹介します。

 


ご自宅に伺い、断捨離を
サポートして参りました。


Oさまの今回のテーマは
ワークスペース。

仕事は、おもにご自宅で

されているということで、


それなら。
お仕事をめいっぱい、たのしめる
素敵なスペースにしたいですよね。

 


センスのよい、オシャレな方なので、

そのチャーミングな外見を、
お部屋と相似象させたら、さぞかし
素敵になるだろう、と感じて・・・

 


気になったところを、

率直に申し上げました。


一番にお伝えしたのは
カレンダーが前の月の

ままになっていたこと。
これ、意外とアルアルなんです。


場所替えもご提案。

いまの気分で

シックリくる所に
おさまりました。

花柄カーテンと猫のイラストカレンダー

 

 

..........

 

 

そして、今回のパワーワードは、
「パリジェンヌが、〇〇しますか?」
でした。

 

 

たとえば、
パリジェンヌがこんなに劣化した
セロハンテープ使うでしょうか?

しかも新しいテープもストックで
買っておられた。

 

 

また、仕事柄、どうしても

紙の資料が多くなるOさま。
これらのファイルは、オシャレな
パリジェンヌが好みそうですか?

とうかがうと・・・

ファイル棚に並ぶ「Level 4」「Level 5」と書かれたファイル

 

 

後日、こんなふうにファイルを
そろえられたそうです。
全然雰囲気が違います。

書類整理されたファイル群と日本語テキストのファイル

 

今回の3時間のご訪問で、
ファッショナブルなOさまの
大好きで大切なモノに囲まれた
お気に入りの書斎になりました。


パリの蚤の市を思わせるたのしさです。

断捨離でワークスペースをパリジェンヌ風に改造


Oさまから、ご感想をいただいています。

西久保ひでこトレーナーさんに御指南いただき、”パリジェンヌのような暮らし”をめざす私に、的確で素敵なアドバイスをいたただき、まず、玄関の靴箱を大好きなピンク色に塗るところからスタートした、改造計画でした。

仕事が忙しくてなかなか一番気になっていた仕事部屋の書類のところに手がいかなかったのですが、このところ原因不明の咳でいくつもの予定を急遽変更しなくてはならなくなり、その分、時間ができて、何かに熱中していることで、咳のストレスから逃れられるので、バラバラだったファイルを写真のようにまとめることができました。

今まで手書きでしていたファイル名も、きちんとパリっぽいフレームをソフトで作成し、文字も工夫しました。
そうやってきちんと分類フォルダができると、そのあとは山のように溜まった分類せずに積んでいた書類の整理でした。

「断捨離とは、選ぶこと」

と西久保さんがおっしゃっていた意味を、この段階で理解しました。

選ぶためには、明確なそのテーマに対する認識が必要です。
それはまた仕事を通した自分の人生上での選択にも通じていました。

フォルダをきちんと考えて作ったことで、枠ということについても深く考えることができ、この時間は、まるで人生の禅問答のような時間になりました。

今までに体感したことにないような深さのある楽しい時間でした。
ありがとうございました。

 

 

次は、どの空間を、
パリジェンヌの住まいのように
していきましょうかね。
 

 

ちがう断捨離物語も
確かめてみて下さい

 

 

家族のモノに

目が向いていた
この方は・・・

 

 


断捨離は捨てること
ではないと気づかれた
この方は・・・

 

 

 

 

断捨離®は、提唱者やましたひでこ
個人の登録商標です。