高野山帰りの翌日は、断捨離ご自宅サポート。
(美しい牡丹のお花のお出迎え)
「次の日だなんて忙しいですね!大変じゃないですか?」とねぎらいのお言葉をいただきましたが…
「いいえいいえ。明日また高野山に行けるくらい元気です!」と西久保。
「えー! すごい。私も断捨離続けていったらできるかしら」とびっくりされていらっしゃいましたが…
もちろんです!
確約いたします。
やましたひでこの断捨離で得られるのは、スッキリしたお住まいだけではありません。
なんといっても「エネルギー」がチャージされて、活力が湧いて参ります。
その理由はいろいろあると思います。
たとえば、昨日は、このような「ケース」類が多く断捨離されました。
ふつうは、ケースにしまって安心、というのが「片付け術」。
だけど、断捨離は一味ちがうんですよ。
ケースも「要らなくなる」のがミソ。
吟味されたモノは、
見やすく・取り出しやすく・戻しやすく、
適切な場所に、種類ごとに、置くことになります。
この作業は、とくに、ていねいに致します。
いま、どんなことにご興味があるのか?
ふだん、なにをもっとも良く使うのか。
ベストなアイデアのためには、対話をしながらが一番。
回数を重ねるごとに、捨てる・取っておく、の選択力もついていきます。
「いままでは、家族のモノばかり気になっていたけど、私のモノもまだまだあるとわかりました」。
この言葉こそ、ホンモノの断捨離に取り組んでおられる証拠です。

