山口県宇部市
やましたひでこ公認
断捨離®︎トレーナー
伊藤京子です。
捨てられないあなたの背中を
そっとだけど、
ちゃんとしっかり押します。
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私は親の遺品には
こだわりはありません。
行ってしまった人が
始末しないで
別れることになった。
始末する時間と体力が
残っていなかっただけで
それを残そうとしたわけじゃないと
思っているから。
私は今までに
夫の父と
私の父を見送りました。
私は自分が引き受けたいものだけを
受け取って
あとは徐々に処分してきました。
まだ、断捨離に出会う前です。
父が亡くなって30年。
家の中には父のいた形跡はもうどこにもない。
仏壇の遺影も
日頃は仕舞っています。
父の話題が出ることも
今ではすっかりなくなりました。
でも、不思議と忘れてはいないのですよね。
特に仲が良かったわけでも
懐いていたわけでもありません。
どちらかというと
私が一方的に反発して
関係は悪かったのですが、
私の中に父がいる。
好きなことに集中するところや
人のためにあれこれ世話を焼くところ、
父に似てるなと
ふと思います。
私は父が亡くなった年を
とうに超えてしまいました。
生きていたら90歳。
今頃何をしていたのでしょうね。
大阪発東京行
孫との新生活へ
家族総出の『実家じまい』
BS朝日
今回は、大阪にある“実家じまい”のためにアドバイスを求めて、
東京で暮らす娘・のりこさんが番組にSOS。
実家で1人暮らしをしている
81歳の母・ヤヱ子さんが東京に居を移し、
孫との新生活を始めることになったため、
長年暮らした大阪の家を“実家じまい”するとのこと。
実家には、
祖父母や数年前に亡くなった父親の遺品が
今もそのまま各所に置かれていました。
特に多趣味だった父親のコレクションは、
広い2階のスペースのあちこちに飾られ、
まるで父親の記念館のような状態。
やましたさんは、
これからの生活を楽しむために、
東京の新居に持っていく
お気に入りだけを選ぶことを提案。
まずは、祖祖母の代から残されていて
判断が付かないという大量の着物を一部屋に集め、
選び抜く練習から始める。
すると、ヤヱ子さんの中の迷いや
残された品々との向き合い方に、少しずつ変化が…。
高齢の母親の新たな生活のスタートのために…
娘や孫が遠方から駆けつけてサポートした実家じまいの断捨離。
果たして、その結果はいかに?
〈番組ホームページから〉
詳しい予告は
こちらでどうぞ![]()
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