こんにちは、STTメソッド創始者

晄 尚徳(ひかり ひさのり)です。

 

 

 

車が故障したら、
多くの人は車屋さんへ行きます。

 

歯が痛ければ歯医者。

風邪を引けば内科。

腰が痛ければ整体や整形外科へ行く。

 

でも、
なぜか“心の問題”になると、

人は、

「自分で何とか出来る」

と思い始めます。

 

そして、

YouTubeを見る。

本を読む。

誰かのブログを読む。

潜在意識を学ぶ。

引き寄せを学ぶ。

心理学を学ぶ。

 

そして、

「次こそ変われるかもしれない」

と、
さらに知識を集め続ける。

 

もちろん、
知識が悪いわけではありません。

 

でも、

知識を増やすことと、
反応が変わることは、
別です。

 

頭では、
「もう大丈夫」
「気にしなくていい」


と思っていても、

身体は、
昔の緊張のまま反応している。

 

世間では、
「潜在意識」という言葉で

語られることもあります。

 

つまり、
自分では気づいていない反応や、
身体に染みついたパターンです。

 

潜在意識(身体)レベルでは、
まだ危険信号が出続けている。

 

だから人は、

考える。

頑張る。

理解しようとする。

無理に前向きになろうとする。

 

でもそれは、

蛇口の水漏れを、
根性で止めよう

としているようなものです。

 

必要なのは、
もっと知識を増やすことでも、

もっと頑張ることでもありません。

 

まず、

「いま、何に反応しているのか?」

を観ることです。

 

・どんな場面で力が入るのか?

・何を守ろうとしているのか?

・本当は、何が怖いのか?

・その反応は、“今”必要なのか?

 

SCFでは、

「変わろう」とするより先に、

“いま起きている反応を観測する”

ことを大切にしています。

 

すると、

“問題を解決する”
というより、

問題を維持していた力が、
静かに抜け始めます。

 

長年、
知識を集め続けても苦しかった人ほど、

ここで初めて、

 

「あぁ…
問題を解決しようとしていたんじゃなく、

問題を維持していた反応を、
ずっと繰り返していたんだ」

 

と気づくことがあります。

心だけは、
自分で何とか出来る

と思わされてきたのかもしれません。

 

でも、

それを、
いつまで続けますか?

そして、

“もっと頑張る”
ではなく、

“反応を観る”

という方向があるとしたら、

身体は、
何を感じるでしょうか。

 

 

現在開催中の無料セミナーはこちらから

https://lp.tsuyomisoken.com/kakuseimaster-seminar


{SCF・体験セッション}

 

場所       zoomによるオンライン・セッション

 

価格       ¥3,300(1回フォロー付き)

 

お支払方法    ゆうちょ 

         銀行振込

         ペイパル(カード決済)

 

所要時間     約80分~120分

 

実施時間     (月~土)9:00~21:00 

                  

 

         

体験セッションの詳細はこちらからどうぞ

 

 

 

 

 

YouTubeチャンネル登録はこちらから!

 

 

 

STTメソッド創始者 晄尚徳(ひかりひさのり)のメルマガ・・・登録はこちらから