こんにちは、STTメソッド創始者

晄 尚徳(ひかり ひさのり)です。

 

 

今回は、72歳女性・Yさんの体験談です。

 

Yさんは、65歳頃から左膝に痛みが出て

レントゲンを撮ると軟骨が

すり減っているといわれ、

その後体調を崩し、

4年半ほど引きこもり状態になり、

昨年から動けるようになって、

旅行に行った際に階段の上り下りを

頻繁にしたことで、

左膝がパンパンに腫れ

歩けなくなり、右膝に負担がかかり、

現在では、正座をすると踵とお尻が

15センチほど開き、痛みもあります。

 

そして、自宅の階段の上り下りも

手すりを使わないと出来ない。

そんなYさんが、最新の

STTメソッド×チャットGPT融合セッションを

受けられたことで劇的に変化しました。

 

 

以下、 体験談です。

(ご本人の許可を得ています)

 

65歳を過ぎた頃から、

左膝に痛みを

感じるようになりました。
病院では

「軟骨がすり減っていますね」

と言われ、
そこから体調を崩してしまい、

気づけば約4年半ほど

家に引きこもる生活へ。

 

外出も控え、心も体もだんだんと

閉じていくような感覚でした。

ようやく昨年から少しずつ

外に出られるようになり、
旅行にも行けるようになったのですが、
階段の上り下りが多い旅先で、

左膝がパンパンに腫れ上がり、
歩くことすら辛くなってしまいました。

その影響で今度は右膝にも負担がかかり、
正座をすると、

お尻と踵の間には

15センチもの隙間が…
「もう正座は無理かも」

と思い込んでいました。

 

ぴっかり先生のセッションでは、
身体と心のつながりを

一緒に見ていただきました。

 

話を進めていくうちに思い出したのが、
65歳の頃、夫の用事で何度も

長野から広島へ付き添っていたこと。

本当は行きたくなかったけれど、
「妻だから仕方ない」

と自分に言い聞かせ、
無理を重ねていた、あのときの

感情がふいにあふれてきました。

抑えてきたその思いを

やさしく解放していくと——

 

なんと、正座時の隙間が15cm → 5cmに!

さらに、膝に語りかけるように
ぴっかり先生が教えてくださった

「癒しの言葉」を
心で静かに受け取っていくと——

5cm → 4cmへ。

そのあと、

「正座は怖い」「また痛くなる」

という自分でも気づいていなかった

思い込みに気づき、
その思い込みを手放すと…

なんと1cmまで改善!

もう少しで、お尻と踵が

ぴったり着きそうなほどでした。

 

セッションの後、ぴっかり先生から

「階段の昇り降りしてみて」

と言われ、

いつもなら、手すりにつかまりながら、
一段ずつ、恐る恐る上るのが精いっぱいだったのに…

そのときはなんと——
手すりも持たずに、

普通に階段を上り下りできていたのです。

それも、

「あれ? できてる…?」

と気づくくらい自然に。

長い間できなかったことが、
まるで「元からできていた」かのように、

当たり前に戻っていたのです。

 

「言葉だけで身体が変わる」

なんて、信じられませんでした。
でも、自分の気持ちにちゃんと気づいて、

受け止めたとき、
身体が“ありがとう”と

言ってくれたような気がしました。

今はただ、安心して歩けるこの感覚に、

心から感謝しています。

 

 

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{STTメソッド・体験セッション}

 

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所要時間     約80分~120分

 

実施時間     (月~土)20:00~23:00 

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