今日は「怖れ」の抑圧がもたらす症状について書いてみます。
「何も感じなくなる」「集中力の欠如」「多動」「強迫観念」「脅迫行為」「潔癖症」「首の痛み」「背中の痛み」などがあります。
前回のブログ でも書きましたが、父があまりにも怖いために「怖れ」を感じることも我慢しました。
その結果、成長するにつれて「喜怒哀楽」の感情がわからなくなりました。
ただ毎日が「怖い」の連続で、いつも何かにビビッていました。
誰かに手招きされただけで「怒られる!」→「怖い!」
電話が鳴っただけで「怒られる!」→「怖い!」
怖い父から逃げたくて大学4年間は下宿生活をして物理的には離れているのに、心理的には怖い父がいつも頭の中に居て見られているようで羽目を外すことはできませんでした。
身体の状態はと言えば、首肩は凝る、背中はパンパン。
「怖れ」や「怒り」を抑圧している状態とは、水が満タンに入ったコップを持って歩いているようなもので、コップの水をこぼさないようにいつも緊張している状態です。
こんな状態だと首も肩も凝るし、背中もパンパンになりますよね。
僕が一番嫌だったことは美容院での「シャンプー」
髪の毛を洗ってもらうのは気持ちいいのですが、あのシャンプー台での態勢が堪らなく辛い。
首が痛くて痛くて「はよ終わってくれ~」って心ではどんだけ叫んだことか。
浄化ワークを始めてから感情解放はしていましたが、「怒り」を中心にやっていたんですね。
「怖れ」を解放することには抵抗がありあまりやっていませんでしたが、去年から「怖れ」をバンバン解放しました。
そして去年の年末に美容院に行ってシャンプーをしてもらったとき、首の痛みが無いことに気が付きました。
「えっ!首が痛くない!」
「シャンプー、気持ちいい~」
美容院に通い出して20数年、初めて感じた気持ちよさでした。
今年になってからも行きましたが、やっぱり「気持ちいい~」
感情は抑圧すればするほど、何とかしようとコントロールすればするほど身体にたまっていきます。
「ただ感じる」
これに尽きます。
この「ただ感じる」ことが最近やっと出来てきました。
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