今回は40代女性Y・Nさんからうれしい体験談をいただきました。

19歳で「坐骨神経痛」を患い、毎週2回カイロプラクティックにかなりの回数通ったが改善されず、金銭的にも厳しいので「もうこの痛みと付き合っていこう」と決めてそれ以来治療はしていないとのことでした。

他にも「腰痛」「肩こり」「起床時の全身の痛み」などがありましたが、これらはカウンセリングを進めていくうちに原因がわかりましたのでセルフワークでほぼ対応できました。

問題は「坐骨神経痛」、原因が不明でいつどのようにしたのかも覚えていないとのことでした。

坐骨神経痛・・・・金銭や未来に対する怖れ
左側    ・・・・女性・お母さんとの関係性

このことから「お母さんに対する怖れ」を探っていくと出てきました。

気性が激しく、いつ怒られるかわからない恐怖で毎日お母さんの顔色を窺ってびくびくしていたことを思い出されました。

今回はお母さんに対して抑圧していた子供の頃の「怖れ」の解放を中心にセッションを行いました。

以下、体験談です。

ぴっかり様

こんにちは。Y・Nです。先日はセッションありがとうございました。

セッションの感想です。

今回のセッションでは、「坐骨神経痛」「腰痛」「朝起きた時全身が痛くて起き上がれない」「肩こり」といった症状をみていただきました。
また、セッションのちょうど1週間前に階段から落ち、尾てい骨を打って痛くて座れないような状態だったので、それも一緒にみていただきました。

・首が回らない
・尾てい骨が痛くて座れない(太ももの裏で座るように前かがみにならないと座れない)
・腰を後ろに反らすと背骨の奥に痛みの塊を感じる
・左のお尻の奥が痛い(坐骨神経痛)
・仰向けになったときお尻の力が抜けない(仙骨が当たって痛いので)

以上のような症状、痛みがありました。

最初に、体の重心、歪み、痛み、違和感など体の状態をみていきました。

仰向けになって体の感覚を確かめている時「お尻はどうですか?」と聞かれて、初めて気づいたのですが、私は仰向けになったときお尻のほっぺの部分に無意識に力を入れているのです。
力を抜こうとしても怖くて力が抜けません。え~なんで~?と自分でも驚きです。
「何が怖いのか」「力を抜いたらどうなるのか」など少しずつ確かめながら、やっと6割ほど力を抜くことができました。
力を抜くと仙骨が床に当たって痛い、全部力を抜くとどれくらい痛くなるのか分からないから怖い、など痛みを感じるのを怖がっていることなどが分かりました。

それから、仰向けになったまま体の症状をハートロケットで飛ばしました。
ぴっかりさんの誘導のまま、そのまま飛ばしました。
そして終わったあと、もう一度体を見ていくと・・・

・体の重心が真ん中になりました
・首が回るようになりました
・腰を後ろに反らすと普通に痛かったです(痛みの塊はありませんでした)
・仰向けになったときスムーズに力を抜くことができました
・仰向けになったとき仙骨が当たっても普通に痛いだけでした

本当に簡単すぎて驚きです。

それから、階段から落ちた時に感じたことをハートロケットで飛ばしました。
恥ずかしいとか、体が思うように動かないとか。
また、私の体には「怖さ」が残っているということで、怖さについて掘り下げていきました。坐骨神経痛が左だけ出ています。左は母親との関係が痛みとなって出ているということで、母親に対する怖さを掘り下げていきました。
小学5年生から中学1年生にかけて思い出し、「怖い」と言葉にして感じていきました。
そして「怒り」を感じました。不思議なことに「怒り」を感じているワークのとき、左足の裏から何かかス~と抜けていくのを感じました。
それをぴっかりさんに伝えると「想念エネルギーは手足から出ていく」ということでした。

そして感情のワーク後には

・左のお尻の奥に1㎝くらいの塊を感じていたのですが、それがなくなっていました
・椅子に深く座っても痛くて飛び上がることはありませんでした
 (痛みはありますが、打撲の痛みが残っているという感じです)

といった変化がありました。

そして、とても驚いたのが「今日のセッションのことは忘れてね」という一言。
ぴっかりさんに聞いたこと書き出して、復習しようと思っていた矢先だったので「いんですか~?」という感じでしたが、そうすると「頭を使うと変化を自我が止めてしまうから。変化は始まってるから体にまかせておけば大丈夫」ということでした。
「ほんとに?」が渦巻いていますが、頑張って体にまかせておこうと思います。

セッション後の変化です。
セッションを受けた日の夕方子ども達を連れて実家に帰りました。
まず、実家に着いてすぐ寝てしまいました。

子ども達をほっぽって自分だけ寝るなんて、いつもなら母の目を気にしてしまいますが、何も考えずに眠たいから寝たという感じで、寝ていました。

それから、母の顔をまっすぐ見れました。
見て気付いたのですが、母の目を見て話したのは久しぶり。いえ、初めて?なくらい記憶にないです。

私は自分の体が嫌いでした。ポンコツで思うように動かなくて、スタイルも悪いし、全て幻想というのを勝手に解釈して、体は幻想なのだから大切にする必要などないといった感じで粗末に扱ってきたように思います。

自分の体をずっと無視してきただけに、体の感覚を感じることがとても下手でしたが、ぴっかりさんの誘導でこれかな?という程度ですが、感じることができました。

心と体は本当につながっているんだと実感したことがともて大きな気づきです。

ぴっかりさん、本当にありがとうございました。
また、よろしくお願いします!


Y・Nさん、こちらこそありがとうございました。

お母さんの目を見て話が出来て、ほんとによかったですね。
セッションで「怖れ」や「怒り」をしっかり解放できたことでお母さんに対する「怖れ」や「目」が気にならなくなったのですね。

幼少期に抑圧した感情は冷凍保存されて勝手に解凍されて無くなる、と言うことはありません。

「思考」で無かったことや、誤魔化したり、マヒさせたりしてるだけで、ちょっとした刺激に過剰に反応します。

この抑圧した感情に向き合うには勇気と覚悟が必要です。
Y・Nさんにはその勇気と覚悟がありました。

この勇気と覚悟さえあれば人はいつからでも変われます。

これからもそんな方のお役に立てるようにがんばります!

人気ブログランキングへ