こんにちは、ぴっかりです。


今週に入ってから汗ばむほどのぽかぽか陽気で、お花見にもってこいの日が続いていますね。


さて、今日のテーマ「ナルコレプシー」

 ナルコレプシーとは睡眠障害の一種で、急にどうしようもない睡魔に襲われて本人の意思とは関係なく一瞬で寝落ちしてしまう病気です。

何故、僕がこの病気を知っているかと言うと、その昔「麻雀放浪記」を読んだとき、原作者であり「雀聖」と言われた阿佐田哲也さんがこの病気を患っていた、と言うことを知ったからなんです。


ナルコレプシーのこころのメッセージ

激しい怖れ

恐怖から逃げたいと思う

ここに居たくないと思う

楽しんではいけない

と言うのがあります。


昨年MFPセッションをしたクライアントさんの中でナルコレプシーのように急に寝落ちするわけではありませんが、一日中眠たくてしょうがない、いわゆる過眠症の方がおられました。


カウンセリングを進めていくと上記のこころのメッセージ゙が全てあてはまっていていました。

 このクライアントさんはご両親に対する怒りが強烈でしたが、それ以上に「怖れ」を感じていることに気づいてもらい、「怖れ」の感情解放を丁寧に行いました。

最初の2~3回はあまり変化は感じられていなかったようですが、その後回数を重ねるごとに楽になっていかれ、それが実感として感じられてきたようでした。

2か月間で6回のセッションを行った体験談がこちら です。




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