こんにちは、ぴっかりです。

先日「存在に関する」セッションを受けられたクライアントさん。


この方は、朝起き抜けの腰痛がハンパなくつらかったそうで
僕の整骨院でも手技やテーピングをしましたが、あまり改善しませんでした。
これは想定内で、手技やテーピングで治まるものではない、と思っていました。

主訴は、

「反ったら痛い」
「左側の腰」
「特に痛めた覚えはない」

まず、
「反ったら痛い」のは、
「大腰筋」の緊張を疑います。

次に、「大腰筋は腎臓と相関関係がある」

次に「腎臓が出すサインは怖れ」

次に「左側」で「女性=お母さん」

次に「特に痛めた覚えはない」

となると、

「身体が出してる症状はこころからのメッセージ」で読み解くと

「お母さんに対する怖れ」ですね。

このクライアントさんはどんな「怖れ」を感じてたのでしょうか?

セッションを進める中で出てきました。

「見捨てられる」

と言う怖れでした。

そこで「見捨てられる」と言う「怖れ」の感情をしっかり感じてもらいました。


翌日、朝起き抜けの腰痛はすっかりなくなっていました。