40代男性I・Tさんから2回目のセッションの感想をいただきました。
今回の主訴は、
「毎朝、起きるのがイヤ」
「目がさめて自分を認識するとイヤ~な気分になる」
いつの頃から?と聞くと小学校5年生くらいから。
このような感覚は、何時、何処で、どのようにして出来たか?なんてことは本人にはわかりません。これは、まだ思考が発達していない、と言うよりこの世に生を受けて間もない頃からのことで、頭の記憶は無くて、身体、筋肉が憶えていることなんです。
今回はかなり深い所を扱うセッションで、ゴールの設定は「毎朝起きてからイヤな感覚を10としたら、半減したら良いね。」と言うことでスタートしました。
セッションは淡々と進行して終了しましたが、終了後の脱力した感じ、思考が停止してほわ~とした表情が印象的でした。
2日後、別件で電話があったので
「その後、どう?」
と尋ねると
「2くらいに減ってめっちゃ楽です!」
と喜んでいました。
以下、感想です。
いつの頃からか冬になると身体と心の機能が落ちるようになり、特に朝になると世界にモヤが掛かったようになりました。
仕事のストレスのせいかもと思っていましたが、休みの日でも同じ感覚であることに気がついて、仕事に原因を求めることもできなくなり、体質的なことだと思うようになりました。
そんな状況で「存在に関するセッション」を受けて見る気になりました。
欝的感覚は季節などの影響はもちろん強いとは思ったのですが、自分が今、どんな状態であろうと「存在していい」という感覚を得ることができれば、欝的感覚をもってしても納得して生きていくことができるのではと思ったからです。
しかし期待するわけでもなく、セッションは初めにモヤモヤの感覚が今、10あるとして、3又は4くらいの感じになればということを目的することにして進めてもらいました。
幼少のころの記憶にない自分自身の存在にかんする肯定感を取り戻すセッションの内容はやはりシンプルで、こんなんで効果あるかな~?という印象でした。
時間も30分ほどで終わり、頭がぼんやりとした感じにはなりました。
翌日に朝に欝的な感覚がどうなっているのか、感じてみると確かに欝的エネルギーが相当減っていることに気がつきました。
生きづらさの原因を考えるときには、今の仕事のストレスやお金の問題などに目が向きがちですが、自分自身の幼少の頃のトラウマのエネルギーが自分の人生にとってひじょうに影響力を持っていることが、改めて感覚的に分かる経験をさせてもらいました。
今は当たり前の日常をただ生活できることに喜びを感じます。ありがとうございました。
今回の主訴は、
「毎朝、起きるのがイヤ」
「目がさめて自分を認識するとイヤ~な気分になる」
いつの頃から?と聞くと小学校5年生くらいから。
このような感覚は、何時、何処で、どのようにして出来たか?なんてことは本人にはわかりません。これは、まだ思考が発達していない、と言うよりこの世に生を受けて間もない頃からのことで、頭の記憶は無くて、身体、筋肉が憶えていることなんです。
今回はかなり深い所を扱うセッションで、ゴールの設定は「毎朝起きてからイヤな感覚を10としたら、半減したら良いね。」と言うことでスタートしました。
セッションは淡々と進行して終了しましたが、終了後の脱力した感じ、思考が停止してほわ~とした表情が印象的でした。
2日後、別件で電話があったので
「その後、どう?」
と尋ねると
「2くらいに減ってめっちゃ楽です!」
と喜んでいました。
以下、感想です。
いつの頃からか冬になると身体と心の機能が落ちるようになり、特に朝になると世界にモヤが掛かったようになりました。
仕事のストレスのせいかもと思っていましたが、休みの日でも同じ感覚であることに気がついて、仕事に原因を求めることもできなくなり、体質的なことだと思うようになりました。
そんな状況で「存在に関するセッション」を受けて見る気になりました。
欝的感覚は季節などの影響はもちろん強いとは思ったのですが、自分が今、どんな状態であろうと「存在していい」という感覚を得ることができれば、欝的感覚をもってしても納得して生きていくことができるのではと思ったからです。
しかし期待するわけでもなく、セッションは初めにモヤモヤの感覚が今、10あるとして、3又は4くらいの感じになればということを目的することにして進めてもらいました。
幼少のころの記憶にない自分自身の存在にかんする肯定感を取り戻すセッションの内容はやはりシンプルで、こんなんで効果あるかな~?という印象でした。
時間も30分ほどで終わり、頭がぼんやりとした感じにはなりました。
翌日に朝に欝的な感覚がどうなっているのか、感じてみると確かに欝的エネルギーが相当減っていることに気がつきました。
生きづらさの原因を考えるときには、今の仕事のストレスやお金の問題などに目が向きがちですが、自分自身の幼少の頃のトラウマのエネルギーが自分の人生にとってひじょうに影響力を持っていることが、改めて感覚的に分かる経験をさせてもらいました。
今は当たり前の日常をただ生活できることに喜びを感じます。ありがとうございました。