🐱📷
ご当地ねこ
日本全国47都道府県のねこたちが大集合
岩合光昭さんの写真展「ご当地ねこ」へ行ってきた。猫好きの48歳おっさん、笑って笑って癒されまくった話🐱📷
📅 6月 お出かけ 写真展 ねこ
どうもー! 48歳おっさんのいっしーです。
先日、嫁さんと一緒に
岩合光昭さんの写真展
「ご当地ねこ」を観てきました。
ふたりとも猫が大好きで。
「これは行かないと」と
ふたりの意見が即座に一致しました(笑)
結論から言います。
行ってよかった。本当に。
笑って、癒されて、
また来たくなる写真展でした。
岩合光昭さんは、
半世紀以上ねこを撮り続けてきた
動物写真家です。
NHKの人気番組
「岩合光昭の世界ネコ歩き」の
撮影者といえばわかる方も多いはず。
その岩合さんが今度は日本全国を回って、
47都道府県のご当地ねこを撮り歩いた。
「猫が好き」だけじゃない。
「猫の目線で世界を見る」人なんだなと、
写真を観てあらためて思いました。
📷 写真展「ご当地ねこ」について
入口に大きなパネルが飾ってあって。
夜の飲み屋街の前に
白黒のねこがちょこんと座っている写真で。
「この子、絶対ここの常連だな(笑)」と
思った瞬間、もうニヤニヤが止まらなかったです。
岩合さんの写真って、
ただ「かわいい」だけじゃないんですよ。
ねこの表情に、
ちゃんとそのねこの「人生」が見える感じがして。
観ていて飽きないんです。
140点もあるので全部は語れないんですが、
特に印象に残ったものをいくつか。
😂 完全にくつろいでいる一枚
もう誰も関係ない、という顔で
大股広げて寝ているねこの写真があって。
思わず「わかる、その気持ち(笑)」と
声に出してしまいました
🌊 海辺の街のねこ
波打ち際の近く、漁港の石畳に座って
遠くを眺めているねこ。
「哲学者みたいだ」と嫁さんが言っていました(笑)
その言葉、的確すぎた
❄️ 雪国のねこ
雪の中で丸まっているねこ。
背景の白さとふわふわの毛並みが
絶妙で、なんか切なくなって、
でも笑えて、不思議な気持ちになった
👥 複数のねこが集まっている写真
何匹かが並んで同じ方向を見ている写真。
「何を見てるんだろう」と思って
ずっと見てしまいました。
その表情がまた全員違うんですよ
写真の前でくすくす笑いながら歩いていたら、
嫁さんが「周りの人も笑ってるね」と言って。
確かに、会場全体がほんわかした空気で。
知らない人同士でも
なんとなく笑顔になれる写真展でした😊
観ていて気づいたんですが、
岩合さんの写真ってねこが
「撮られている」感がないんですよ。
完全に自然体で、
その瞬間をそのまま切り取った感じで。
「どうやったらこんな写真が撮れるんだろう」
と思いながら観ていました。
たぶん、ねこと同じ目線で、
ねこのペースで、
ねこに信頼してもらいながら撮っているんだろうなと。
半世紀以上ねこを撮り続けてきた人の
「愛情」が写真から伝わってくる感じがしました。
① 猫好きなら確実に最高な時間
140点もあるので見ごたえ十分。
「自分の推し猫」が見つかる感覚があります。
私は雪国の丸まり猫に完全に心を奪われました
② 猫が苦手でも楽しめる
「猫より日本の風景が好き」という方も
楽しめると思います。
地域ごとの空気感が写真に出ていて
旅行したくなる気持ちになります
③ 夫婦・カップルで行くと会話が弾む
「これかわいい」「この猫すごい顔してる」と
自然と話しかけ合いたくなる写真展です。
ふたりで笑い合う時間が最高でした
⭐ まとめ
岩合光昭写真展「ご当地ねこ」、
全国を巡回中なので
近くで開催されたらぜひ行ってみてください。
岩合さんの公式サイトで
巡回スケジュールが確認できます。
「笑える写真展」って貴重だなと思いました。
日常のほっこりを補充しに行く感覚で、
ぜひどうぞ🐱📷
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