🚗✨
駄知旧車館
昭和の名車が、ピカピカのまま眠っている
岐阜・駄知の旧車館へ。昭和の名車たちが新車みたいにピカピカで、48歳のおっさんが完全に心を持っていかれた話🚗✨
📅 2025年5月 お出かけ 岐阜 旧車
どうもー! 48歳おっさんのいっしーです。
先日、岐阜県土岐市の駄知町にある
「駄知旧車館」に行ってきました。
以前から気になっていた場所で、
なかなかタイミングが合わなかったんですが、
ようやく行けました。
結論から言います。
行ってよかった。
車に詳しくない人でも絶対に楽しめます。
これは声を大にして言いたいです。
土岐市でダイハツやマツダのディーラーを営む
「中根モータース」が運営する、
私設の自動車博物館です。
もともとは、板金・塗装スタッフの
技術向上のために旧車のレストアを始めたのが
きっかけだそうで。
その復元した車たちを一般公開しようと、
2012年に開館した施設です。
建物は元々、製陶会社の倉庫だったそうで。
ボーリング場のレーンの床を活用したり、
できるだけ古材を使ってリノベーションされています。
📋 基本情報
入館料が無料なんですよ。
これだけの規模の施設が無料で入れるって、
行く前から「すごいな」と思っていたんですが、
実際に行ったらその太っ腹さに感動しました。
建物の扉を開けた瞬間、
そこには昭和の名車たちが
ずらっと並んでいて。
しかも全部、新車みたいにピカピカなんですよ。
外装だけじゃなくて、
内装もエンジンも。
何十年も前の車とは思えないほどきれいで。
「これ、本当に昭和の車なの?」
と最初は疑うくらいでした(笑)
スタッフの方に伺ったら、
入手不可能なパーツは
型から自作することもあるとのこと。
そこまでやるのか、と思いました。
ナンバープレートが
その車の年式になっているのもニクい演出で。
「この車、自分が生まれた年代だ」なんて
思いながら眺めていると、
時間があっという間に経っていました。
どの車も個性があって甲乙つけがたいんですが、
特に印象に残ったものをいくつか。
🚗 117クーペ(いすゞ)
このフォルム、本当に美しくて。
「こんなにかっこいい車が
昭和の日本で作られていたのか」
と純粋に感動しました
🚗 ダイハツ ミゼット
三輪のミゼット、
教科書で見たことはあったけど
実物を見たのは初めてで。
思ったより小さくて、愛らしくて(笑)
🚗 日産 ローレル
「ハイオーナーカー」という
当時の新ジャンルを開拓した車で。
直列6気筒エンジンのあの迫力と、
独特のリアビューが記憶に残っています
🚗 初代クラウンや高級輸入車
「当時、庶民には手が届かなかった車」が
目の前に並んでいる贅沢さ。
夢の車がそこにある、という感じがしました
館内には歴代のカー雑誌も並んでいて、
表紙を眺めているだけで
少年時代の記憶がよみがえってきて。
気づいたら嫁さんを置いて
ひとりでずっと眺めていました(笑)
旧車館を出た後、ふと考えたんですよ。
なんで古い車ってこんなにかっこいいんだろう、と。
今の車は安全で快適で便利。
でも、昭和の車には
今の車とは違う「顔」がある気がして。
丸みのあるフォルム、
クロームメッキの輝き、
手作り感のある内装。
「車を作っていた人たちの
熱量みたいなものが形になっている」
という感じがするんですよね。
嫁さんが帰り際に
「なんか、見ていたら
じーんとしてきた」と言っていて。
「車のことよくわからないけど、
作った人の気持ちが伝わってくる感じがする」
って。
それが全てを言い表していると思いました😊
① 入館料が無料
これだけのクオリティで無料というのは
純粋にすごいと思います。
気軽に立ち寄れるのがいい
② 車好きじゃなくても楽しめる
スペックがわからなくても大丈夫。
「昭和の時代の空気感」を
体感しに行く感覚でいいと思います
③ 月1回しか開かない特別感
「原則第1日曜日」という希少性が、
行けたときの喜びをさらに高めてくれます。
事前に公式サイトで日程を確認してから行くのがおすすめ
⭐ まとめ
駄知旧車館、東海地方で
「ちょっと変わったお出かけ先」を探している方に
心からおすすめできます。
月1回・入館無料という条件なので、
まずは公式サイトで開館日を確認してください。
昭和の名車たちが新車みたいにピカピカで
待っていてくれますよ🚗✨
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