私は幼い頃から
「いつも100%で全力で
モノゴトをやらなければいけない」
という自分ルールがありました
それと同時に気付いたことは
私が子どもの頃イヤなこと言われたり
意地悪された時に『イヤ』『やめて』
と言えなかったのは
『(カンタンに)イヤって言っちゃいけない』
『(友達に)やめてって言っちゃいけない』
というルールがあったということ
・イヤなことでも笑顔でがんばる
・ガマンすることは良いこと
・許すことが人として大切なこと
っていう価値観が土台にあって
自分が悲しくてもつらくても
いつでもそのルールに従ってた( ̄▽ ̄)
完璧主義だから
いつでも全力で頑張らなければいけない
というミッションを
どんな場面でも守ろうとしていたんだわ
o(TωT )o(TωT )o(TωT )っかーーー!!
今の私が子どもの頃の自分に
言葉をかけてあげるなら
『もうガマンしなくていいよ』
『あなたはとってもがんばって来たんだよ』
『やめてって言っていいんだよ』
『大人に助けてって言っていいんだよ』
『イヤって大声で言っていいんだよ!!!』
『そこはガマンしなくていいところだよ』
『親や先生の前でブチ切れて暴れていいよ!』
って言ってあげたいo(TωT )o(TωT )o(TωT )
やめてって言えた場面もあったんだろうけど
無視されたり笑われたり
更にやられたりする内に
『言ってもムダなんだ』って
思ってしまったんだよなぁ
そして
「やめて」の言い方のバリエーションが少な過ぎたんだよね
そして
やり返さないし
言い返さないから
ずっとやられるんだよね
自分のイヤって気持ちを
ちゃんと出して
あげればよかった
本当は
自分の気持ちを大事にできなかったことが
一番悔しいんだよ
o(TωT )o(TωT )o(TωT )
自分の味方でいてあげられなかった
だから
いつだって向き合うのは自分
病気になって
日記に気持ちを書けるようになって
ちゃんと出すことの大切さを知った
心は見えないんだから
出さないと分からない

言葉で態度で行動で
本当の感じている気持ちと
外に出す言葉や態度や行動が
一致してなかったから
つらかったんだよね
そして
その出す方法を知らなかった
内側でどれだけ考えたり悩んでも
そんなの表現しなかったら
他の人には伝わらないものo(TωT )
やめてって言うのも
自分の感じた気持ちを伝えるだけで
相手の存在を否定するわけじゃない
あなたのこういう言葉を聞いて
こう感じたよ
こうされてこんな気持ちになったよ
っていうコミュニーケーションだもんね🤝
私は
・イヤなことでも笑顔でがんばる
・ガマンすることは良いこと
・許すことが人として大切なこと
そして
何事も全力で頑張らなければいけない
って自分ルールがあったから
カンタンに『イヤ』や『やめて』が
言えなかった
あなたは
自分ができないと思っているもの
苦手だと思っていること
つい避けていることはありませんか?
そこに
あなたが設定した自分ルールが
あるかもしれない

自分が苦しかったり
悲しい気持ちになるルールなら
もう手放していいよね
気持ちをノートに書き出して
心にスペースを空けてあげると
ふとこういうことに気付ける

あなたは
どんな自分ルールがあるか
気付いていますか?
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