★こもも入院★ | いかちゃんちの日々のできごと☆クッシング症候群・原発性アルドステロン症闘病記

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沖縄にヨメにきて20年、ないちゃーヨメの日々の徒然日記です

2015年夏、副腎偶発腫瘍が見つかりました
備忘録として日々の事や治療の事を、こちらに残していこうと思います

こももは再入院になりました病院 

昨日の朝はしっかり元気にご飯食べたのに、お昼からまた食べられずにぐったりがく~(落胆した顔) 

夕方、午後休診だった動物病院へ連絡を入れ、今日朝イチで診て貰えることになりました。 
今日はお盆の送り火(旧暦7月15日)で、お休みだったのですが、快く開けて下さいましたぴかぴか(新しい) 



こももはウチに来てから便が出ていなかったのですが、昨夜、お盆中日で私が階下に下りてる間に便が出たとの事… 
しかし、その便は真っ黒だったとか(と今朝病院でオットから聞いたふらふら


採血して検査してみると 
水曜日に輸血したばかりなのに、もうHb値が下がっていて、極度の貧血状態になっていましたバッド(下向き矢印)便が真っ黒だった理由はコレですねがまん顔 
恐らく、腸管出血が持続的に起こっていて貧血になっているのだろうと、先生も仰っていました。 
ただ、前回の入院時にウィルス検査もすべて陰性だったので、原因は今のところ不明で、体力が回復したら、一度試験開腹してみないと判らないとのことです。 

今後の治療をどうされますか?と先生から訊かれました。 
少し考えて下さいね、と先生が仰って、その間、別のネコちゃんの治療をされていました。 


そのネコちゃんは、毎日注射に通ってきているそうで、御年17歳のご高齢ネコちゃん猫腎臓が悪くなり、もうご飯が食べられなくなっていて、毎日注射しているそうです。 
その飼い主さんがこももを見てくれて、何度も撫でながら 
「頑張って元気になるんだよ」と声をかけて下さいました。 
私もそのネコちゃんを撫でさせて貰いました。 


私達の中で、もう一度輸血してもらい、元気になりそうなら治療をお願いする、ということになりました。 
先生にその旨お伝えして、こももを預けることにしました。 
先生は、こももはもともと飼いネコではなく、捨て猫を保護してきているので、もう十分この子の為にしてきてやってると思いますよ、と言って下さいましたが、でも、我が家に縁があってやってきたこもも。 
オットも私も、もう見捨てることはできなくなっています。 
確かに、前回の入院・治療費と準備やらで8万ほどかかっていてドル袋ちょっと…いえだいぶイタい出費にはなってはいるんですけどねバッド(下向き矢印) 
先生もその辺りを心配して下さっていますあせあせ 

とりあえず、この週末ゆっくり時間をかけて再度輸血することになりました。月曜日にもう一度血液検査してみて、今後どうするかを話し合う事になります。 


病院から帰ってきて、こももを入れていたケージと、少しおしっこがついてしまったこもも用のぬいぐるみを洗って、今干しています。帰ってきたら気持ちよく使って貰える様にわーい(嬉しい顔) 
元気になって欲しいですけどね…