今日はこももを迎えに行ってきました。
コメントやメッセ下さった皆さん、ありがとうございます。![]()
午前中、動物病院へ電話を入れ、先生に容体を訊きました。
レントゲンやエコー検査しても、出血箇所が認められないこと。
輸血したら体力は回復したけれど、昨夜からまた悪化していること。
今朝の採血の結果、Ht・PCV(ヘマトクリット)が通常の1/3になっていること。
尿検査は異常ナシだけど、便は相変わらず黒色便(腸管出血している)であること。
通常輸血すれば、そこから自力で造血できるようになるのに、採血結果を見れば、全く造血されず、貧血状態が改善されていません。
このような症例は初めてです…と先生が仰いました。
夕方、オットと病院で合流して、迎えに行きました。
連れて帰る前、診察してくれた時に
「もしかしたら吸血性の回虫がいるかもしれないから、虫下しを飲ませてみましょう」と言われて、先生とスタッフさんが一生懸命口を開けさせようとしますが、とっても拒否して飲みません
分量の半分は無理やり飲ませましたが、もう半分は、ごはんにまぜたり色々ごまかしてみましたが、結局吐き出してしまいました
聞けば、とても苦いお薬なんだそう。
先生も「こんなにガンコな子も余りいないねぇ」だそうな…![]()
初めて連れて帰ってきた日は、小太郎に『しゃーっっ
』言い続けてたもんねぇ![]()
あんまりうーまくーだから、オットが「かおり2号て名前にするか」て言ったくらい![]()
でも逆に考えると、まだ抵抗する元気はあるということ。
ご飯も食べるし、お水も飲んでる。
便も尿もちゃんと出ている。
2回目に入院させた時、病院に連れて行ったことでもしかしたら、こももの苦しみを無意味に引き延ばしてしまったのではないか?と少し悩みました。でも連れて行っていなければ、確実にこももはもう死んでしまっていただろうし、さっきご飯を私の手から食べたりはできなかったはず。どこかヤブだかヘタすりゃ工場の中とかで、とっくに冷たくなっていただろうな。そんなの余りにも可哀そうすぎる![]()
先生には「3日がヤマですね」と言われているので、少しずつ覚悟をきめていかないといけないのでしょうが、生きようとしているこももを見ていると、何とか奇跡が起きて助かって欲しいと願っています。本当にもうダメなのなら、せめて最期は、家庭の中で静かに迎えて欲しいと思います。