★こもも退院★ | いかちゃんちの日々のできごと☆クッシング症候群・原発性アルドステロン症闘病記

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沖縄にヨメにきて20年、ないちゃーヨメの日々の徒然日記です

2015年夏、副腎偶発腫瘍が見つかりました
備忘録として日々の事や治療の事を、こちらに残していこうと思います

今日はこももを迎えに行ってきました。
コメントやメッセ下さった皆さん、ありがとうございます。ぴかぴか(新しい)

午前中、動物病院へ電話を入れ、先生に容体を訊きました。

レントゲンやエコー検査しても、出血箇所が認められないこと。
輸血したら体力は回復したけれど、昨夜からまた悪化していること。
今朝の採血の結果、Ht・PCV(ヘマトクリット)が通常の1/3になっていること。
尿検査は異常ナシだけど、便は相変わらず黒色便(腸管出血している)であること。

通常輸血すれば、そこから自力で造血できるようになるのに、採血結果を見れば、全く造血されず、貧血状態が改善されていません。
このような症例は初めてです…と先生が仰いました。



夕方、オットと病院で合流して、迎えに行きました。
連れて帰る前、診察してくれた時に
「もしかしたら吸血性の回虫がいるかもしれないから、虫下しを飲ませてみましょう」と言われて、先生とスタッフさんが一生懸命口を開けさせようとしますが、とっても拒否して飲みませんふらふら分量の半分は無理やり飲ませましたが、もう半分は、ごはんにまぜたり色々ごまかしてみましたが、結局吐き出してしまいましたあせあせ聞けば、とても苦いお薬なんだそう。
先生も「こんなにガンコな子も余りいないねぇ」だそうな…あせあせ
初めて連れて帰ってきた日は、小太郎に『しゃーっっむかっ(怒り)』言い続けてたもんねぇあせあせ(飛び散る汗)
あんまりうーまくーだから、オットが「かおり2号て名前にするか」て言ったくらいあっかんべー
でも逆に考えると、まだ抵抗する元気はあるということ。
ご飯も食べるし、お水も飲んでる。
便も尿もちゃんと出ている。

2回目に入院させた時、病院に連れて行ったことでもしかしたら、こももの苦しみを無意味に引き延ばしてしまったのではないか?と少し悩みました。でも連れて行っていなければ、確実にこももはもう死んでしまっていただろうし、さっきご飯を私の手から食べたりはできなかったはず。どこかヤブだかヘタすりゃ工場の中とかで、とっくに冷たくなっていただろうな。そんなの余りにも可哀そうすぎるがく~(落胆した顔)


先生には「3日がヤマですね」と言われているので、少しずつ覚悟をきめていかないといけないのでしょうが、生きようとしているこももを見ていると、何とか奇跡が起きて助かって欲しいと願っています。本当にもうダメなのなら、せめて最期は、家庭の中で静かに迎えて欲しいと思います。