ぢんさんに出会う前の頃を思い出した | 心屋認定カウンセラー サラリーマンいっしーのブログ

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心屋マスターコース40期コバマス卒業生いっしーのブログです。

最近急に仕事が落ち着いてきて
時間に余裕が出てきたので

こんなことって滅多にないのに
なんでだろうって考えてたら


ぢんさんと出会う前の
めちゃめちゃしんどかった頃を
思い出した。


それでも
少しずつ自分の「たい」を
大切にしてきた結果

気づいたら、いろいろなことに
心地よく過ごしている自分がいて


あんなに辛かったのに
えらいもんで今まで忘れてたよ。


・・・

僕が今の職場に異動してきたのは約3年前

当時、いろいろなことが僕の身に
降りかかった

①上司の方針もあいまいなまま
新規事業を任され
新規でない担当の仕事は引き継ぎもろくになく

あらゆる仕事を手探りでするしかなかった
必然、要領を得ない仕事ぶりになって

あちこちからびっくりするぐらい怒られた
他部署の課長が乗り込んできて
怒鳴ることもあった

血の気が引くとはこういうことかと
実感するぐらい怒られたのは初めてだった


今まで怒られないように迷惑かけないように
生きてきたのに

むしろ仕事ができると思われていて

また、それが出来ていた(と思っていた)
だけに辛かった。


②上司は他部署の人に優しく
他部署の人が困っていたら
よくわからないまま仕事を取ってくる。

わからないままやらさられて
怒られるのは課内の人間だから
文句を言うと

「誰かがやらないと仕方ないやん」
とめちゃめちゃ正論で返してくる。

当時は
「なんでわかってくれないんや!(怒)」
やったけど

今思うと他部署の人は大切にされて
同じ課の僕は大切にされないっていう
寂しさがあった


③他部署と協力してやる仕事があって
うちの担当者の仕事の進み具合が芳しくなくて
要領を得ないまま手伝わされた結果

仕事が上手くいかなくて

言いやすかったんだろうけど
怒られたのはなぜか僕だけで


それ以来そいつは僕のことを監視していて

ことあるごとに僕を呼び出しては
「私語は5分以内やろ」
「しゃべっている後輩をおまえが注意しろ」
「おまえは8時間中6時間はしゃべってるな」

迷言が多いので覚えてしまってる(*_*)

さらに
「オレのブラックリストに載ったら
消えることはない」
とSNSに書かれる始末(*_*)


当時の僕は、この理不尽さに
参ってしまった


④さらに業務監視課に
僕のいる課が仕事をしていないと
誰かにタレコミをされ

そこから

タレコミがあったからおまえら呼び出したんや
おまえら仕事してないな
恥ずかしいな
こんなんおまえらだけやで

と散々言われ

こちらの事情を書いた資料を作るも
言い訳は必要ないと読まれることもなく


こんな理不尽なことってあるん?


・・・・

理不尽はいけない
暴力的なのはいけない
人の話は聴かなくてはいけない
人の悪口は言ってはいけない
人にエラそうに言ってはいけない
人に迷惑かけてはいけない
他人に嫌われてはいけない
自分のことばかり考えてはいけない

さまざま「べき」にとらわれていた
(今もあるけど昔ほどではない(≧∇≦))
当時の僕にとっては


あんなに

怒られて
できなくて
悔しくて
理不尽で
怒りに満ちて
寂しかった

1年はなかったな…



当時のしんどさはほぼほぼ
忘れてしまえるぐらいになったけど
(←飲み会のネタにちょうどいい)


③と④に絡んだ職員は
死ぬほど憎んだ

今でもセミナーとかのワークで
自分の中にうまく入らないし




でも


この人たちや
いろんな理不尽がなかったら
何とかしようと思うこともなかったわけで


それは結局

ぢんさんに出会うこともなくなり

初級や上級やマスターのみんなに
出会うこともなかった


職場でも優しい先輩や後輩に
恵まれることもなかっただろう

自分軸と他人軸という言葉も
知らなかっただろう

損してもいい、なんて思わなかっただろう



今、最悪なことが起きていても
それが最悪なことかどうかなんて
そのときはわからないもので


ここまで追い込まれないと

下手に心理学をかじっている僕が
イロモノっぽい(←ごめんなさい。当時の話です。)
ぢんさんの本に手を出すこともなかっただろうし



それはまるで

今の現実にようやくたどり着くために
そういう出来事があったような気さえ
してくる


ちょっと解釈が違うかもしれないけど
さとうみつろうさんのブログの中の


世界は、「あなた」の遠くに夢を置きます。

 

 …略…

 

どうしても、「あなた」に来てほしい場所があって、

 でも、その場所に来るまでにも、色んな場所にも寄って欲しくて。




当時の僕は

このままの精神状態では
仕事が続けられない

今乗り切ったとしても
同じような状況が何回も
やってくるだろう

とてもじゃないけど
やっていけない

と思い最悪の状況を何とかしようと

色んな試みをし
いろんな場所に寄った


その中で続けてきたのは

可能な限り、
小さな「たい」(したくない、も含めて)から
大切にしてきたこと


結果、

なんか知らんけど
いつの間にか


そこそこ居心地のいい場所に
たどり着いているって感じかなぁ。